柿の渋抜き完了
柿の渋抜き が完了した。
4週間前に渋柿(しぶがき)を収穫した。
我が家は寒い地域でないので渋柿の皮をむいて、干しているだけでは柿渋(かきしぶ)が抜けず、干柿(ほしがき) にならない。
昔から柿を袋や樽に入れて、焼酎を霧吹きして渋を抜いている。
今年、久しぶりに柿の柿渋(かきしぶ)を次の手順で抜いた。
1.柿を収穫する。
2.柿を洗わず、スーパーのレジ袋を二重にした袋に柿を詰める。
3.焼酎を霧吹き器に入れて、満遍なく霧吹きする。
(霧吹きした後、柿を動かして再度、霧吹きする)
4.レジ袋をしっかり縛って、空気が流通しないようにする。
5.冷蔵庫に保管する。
6.2~3週間後に取り出して食べる。
注意するのは1ヶ月を過ぎると、柿が柔らかくなるので食べにくくなること。
今日、冷蔵庫から取り出して、半分に切った所、ゴマがしっかり入っていた。
渋が抜けているか?と、試しに食べた。
柿の渋はしっかり抜けており、焼酎の味も残っていない。
柿の渋抜き、完了だ。
柿渋(かきしぶ)は柿を食べる時に嫌われるが、柿渋(かきしぶ)は色んなものに使われている。
例えば、柿渋(かきしぶ)は染色や消臭液、石鹸などに使われている。
バッグ
消臭液
石鹸
物を大事にする日本人の工夫だよね。
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