博多から黒田如水の住んだ中津市を見学

20141201_07152720141201_071600昨夜は友と懇親し、博多駅近くのホテルニューガイア博多駅南(旧:ホテル スマートイン博多駅)に宿泊。
今日が最終日。
中津市へ行って、名古屋まで帰る強行日程!!

6時00分に起床。
ビジネスホテルの朝食はトーストと卵程度と思っていたら、カレーとスープ。
お腹一杯になり、びっくり!!
20141201_07260720141201_0735187時に出発して博多駅に向かう。
ホームに立って電車を見ていると、出発する方向で色が違う。
反対側には軍用列車を思わせる特急が止まっている。
南へ進むようだが、どこへ行くのか?と待っていると特急が到着。

「にちりんシーガイヤ7号」に乗車。(7:33)
1時間30分で中津到着は9時8分。
新幹線では30分で到着する北九州駅までを1時間掛けていく。
北九州駅から中津駅まで特急で30分。
中津市へ行くなら、北九州市駅周辺で宿泊したほうが便利!!

Dscf0155_r20141201_09093420141201_115148 黒田如水(くろだじょすい)又の名「黒田官兵衛(くろだかんべえ)」を目当てに大分県中津市まで来てしまった。

ここ中津市と言えば、慶應義塾大学の創始者「福沢諭吉(ふくざわゆきち)」が生まれ育った所。駅をでるとまん前に立派な銅像が立っている。
しかし、福沢諭吉は下級武士に生まれ、学問ができたが待遇に恵まれず、「ここに二度と帰ってくるものか」と長崎市へ旅立っていった。-下級武士には厳しい藩だったのか?-
  時代が変わると、待遇も変わるもんだね。
20141201_09463220141201_10425320141201_103932駅の観光案内所で「日帰り入浴ができる所へ行きたいが、バスで行けれる所はありませんか?」聞くと、「バスの本数が少なく、今の時間にはない」「八面山金色温泉 こがね山荘ならば、タクシーで約5000円で行ける」とのこと。
とりあえず、昨日と一昨日の疲れをとるために八面山金色温泉 こがね山荘へ向かう。
山の中腹にある宿。
室内の風呂もいいが、森の中にある露天風呂につかり、落ち葉が落ちる風情を楽しむ。
風呂上りにはビール。乾杯、乾杯!!

この後は中津駅前にタクシーで戻り、市内を見学する。
Dscf0162_rDscf0166_rDscf0173_r赤壁、白壁の神社を回り、中津城を見学する。
この城は海に繋がる河口に繋がっていたようだが、現在は堤防で区切られている。
海水が引き潮の時は丸裸だが、守れたのかな?
Dscf0190_rDscf0180_rDscf0179_r織田信長(おだのぶなが)武田勝頼(たけだかつより)が戦った「長篠の戦い」は有名。その最前線「長篠城」を守った奥平貞昌の子孫が「黒田官兵衛(くろだかんべえ)」の後に入城したようだ。
愛知県とは意外なつながりがあるね!!

20141201_13421620141201_13191520141201_131344大分県は、有名なフライドチキンチェーンも進出したが、地元のB級グルメ「から揚げ、からあげ」を守った。この味を堪能しよう。
始めに「山水茶寮」でとろろ飯で精をつけて、チキンをいただく。
20141201_14021320141201_152642
その後は、「からいち」で色んな部位のから揚げを購入。
ここは地元の人たちが通う店で、高校生なども買いに来ている。
からあげをつまみに電車に乗る。


20141201_14354220141201_151904ここからは「特急 ソニック」と「新幹線 のぞみ」を乗り継いで名古屋まで変える長い列車旅。(14:32)
名古屋到着は18時30分、4時間かかる。

九州は遠いね!!
名古屋から鹿児島まで新幹線が繋がったが、新幹線も高いし、遠い!!
もう少し安く旅を楽しめないかな??????
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九州の旧友と20年ぶりに懇親(福岡市博多、中津市)

20141130_093706昨日は神戸で友人と懇親。

今日は神戸市から福岡市へ移動する。神戸市の天気は快晴。
ホテルの無料バスで三ノ宮駅前まで送ってもらい、三ノ宮駅から新神戸駅まで歩く。
坂道を登っていくと、登山客らしい方も昇っていく。どうやら新神戸駅辺りに登山口がありそうだ。

20141130_15012020141130_145850新神戸駅から新幹線にのり博多駅に到着(12:54)
こちらは豪雨。
博多駅にできた「博多デイトス」で昼食をとろうとしてお目当ての店に行ったが、行列ができていて直ぐに食べれそうもない。
空いている店「?」に入って昼食をとる。
その後は友人と話したら、「福岡市は黒田如水(くろだじょすい)又の名「黒田官兵衛(くろだかんべえ)」が関が原の戦い以降に入城した所、福岡市博物館で展示会を開いている」次に「黒田家の墓がある 崇福寺」を回って博多駅で飲もうということ。
雨も強いし、地元の友人の意見に従って行動する。
博物館では、福岡の歴史コーナーから見学。
入口には、金印は貸し出し中でレプリカを展示中の看板。
入口から入って直ぐの所で金印が展示してある。
金印を教科書で見た時は、大きな物という感じだったが、親指ほどの大きさ
こんなに小さくてよく見つかったもんだ!!
中に進むと、地元での発掘品から成り立ちが紹介してあり、興味深かった。
最後には博多山笠が展示してあり、勇壮なお祭りが開催されているとのこと。
次は、お祭りをゆっくり見学したい----。
その後は黒田家の展示コーナーがあり、黒田節の元となった「酒を飲み干して天下の槍「?」を貰い受けた話」と現物が展示してあった!!

Dscf0127_rDscf0124_rDscf0148_r次に黒田家の菩提樹「崇福寺」へ向かう。
お寺に到着したら、境内が水浸し。
駐車場も冠水しており、水の浅い所に駐車して境内に入る。

敷石の上を歩いて進み、地元の立派な墓の横を通ると「黒田家の墓群」が現れる。
Dscf0145_rDscf0139_r_2
奥の方に鎮座する黒田如水(くろだじょすい)の墓をお参りする。
ひときわ目立つ造り。
戦国時代を生き抜いた武士にふさわしい!!

20141130_174424この後は博多駅近くの居酒屋「信長本家 筑紫口店」でもつ鍋と串を堪能してホテルに向かう。

今日の宿は博多駅近くのホテルニューガイア博多駅南(旧:ホテル スマートイン博多駅)

(後日談)
博多駅から北九州駅まで新幹線で30分、特急で1時間。
北九州駅から中津駅まで特急で30分。
明日中津市へ行くなら、北九州市駅周辺で宿泊したほうが便利だった。

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沖縄へ行って、春を感じてきました。(3/3)

Dscf7449_rDscf7451_r  1月20日は喜瀬ビーチパレスにて夕日をゆっくり眺める。
21日も天気かなと思ってカーテンを開けると、昨日と打って変わって曇り空。風も強そう。
今日の沖縄美ら海水族館見学はつらそう。

Dscf7469_r20140121_0656076時起床の7時から朝食。
ホテルのバイキング形式で堪能する。
実にあわただしいが、今日、名古屋に帰るのでしょうがないね。

ホテルを朝、8時出発。
水族館はホテルを早く出発したので駐車場へ一番乗り。
Dscf7474_rDscf7475_r  此処には昔来たつもりだが、何十年も経つと忘れてしまう。ホントに来たの?
料金は大人1800円。
JAFの会員なので割引できるかと思ったが、割引無し。
残念無念!!
(若い人はホテルで水族館の割引券を買っていたとのこと?)
Dscf7486_rDscf7501_rDscf7531_r   此処まできたら、中に入って、暖まろう。
入口でヒトデにさわり、海の生物とスキンシップ。
ここで有名なのは4頭のジンベエザメ。

喫茶店で眺めていると、まじかで見えるが、細切れ映像。
やっぱり大きなスクリーンで見ないと、寂しい。
場所を変えて、大きさに圧倒される!!
最後は11時からのイルカショーを見る。
屋外なので昨日までの暖かさがうそのような寒さ。
沖縄も気候が崩れると寒い。
皆さん、ダウンジャケットを着込んで、イルカショーが始まるのを待つ。
寒さの中、イルカショウを堪能する。
しかし、名古屋と同じ位の寒さのためバスへ一直線。

Dscf7548_rDscf7561_r  その後は御菓子御殿の紅いもタルトで紅芋タルトの生産工程を見て、次にサトウキビから黒糖を作る沖縄黒糖工場を見学する。(オキハムの隣
紅芋タルト さとうきびピーナッツしょうが
見学すると、買いたくなる。ついつい土産を買ってしまった!!
沖縄は土産の宝庫だね。
Dscf7567_rDscf7577_r   この後は、一路那覇空港へ向かう。
途中、アメリカ軍の広大な基地の横を通り過ぎていく。
東京ドーム何10個分の大きさ、ばか広い!!
こんなにでかい基地があるならば、これ以上増やさなくてもいいと思うね。素人は。
そんな中、那覇空港に到着(15時30分)
隣にはジンベーザメをデザインした飛行機が止まっている。
あれは、石垣空港へ飛んでいくのかな?と思いつつ那覇空港を出発。(16時05分)
無事、中部国際空港着(18時00分)
お疲れ様でした。
ここで那覇市と名古屋市の気温差10℃を実感。寒いー寒いー!!

今後沖縄へ旅行される方は、観光場所や移動方法を検討して安く旅行しよう。
航空券+宿泊予約(ANA・JAL)
楽天トラベル(レンタカー)

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沖縄へ行って、春を感じてきました。(2/3)

Dscf7258_rDscf7260_r  2日目の1月20日はホテルロイヤルオリオンで朝食をとり、午前8時に出発。
前回訪問後に再建された首里城 - 国営沖縄記念公園へ向かう。
地下1階のバス駐車場に到着。(8:50)
この城は防御の城でなく、琉球王国がお客人を接待する城だった。
Dscf7267_rDscf7271_rDscf7277_r   第二次世界大戦中は日本軍の総司令部が有り、跡形が無くなるくらい破壊された。
その後、1972年(昭和47年)から復元工事が始まり 、2004年(平成16年)に復元工事が完成した。
世界遺産の「園比屋武御嶽石門」を越え、最初の「歓会門」に到着。次に「瑞泉門」に到着する。石門以外は復元された門である。
この辺りの階段は平らでなく、上から下へ傾斜があり、雨水の流れを作り出しているとのこと。成るほど。
Dscf7303_rDscf7305_rDscf7316_r   朱塗りの建物に近づく。
奉神門入口には民族衣装をまとった衛兵2名立っている。
ここでは気軽に写真撮影に応じてくれる。中国の皇帝のように建物中央に立って、周りを官吏が迎え中央をお客様が歩くようだ。
お庭から建物の中に入る時には履物を脱いで中を見学できる。

昔たずねた城は城壁の上から海が見えたので沖縄の世界遺産 中城跡 又は今帰仁城跡 のどちらか?の気がする。40年近く経過すると、思い出せない。

Dscf7350_rDscf7363_rDscf7364_r   この後は、沖縄新原(みーばる)マリンセンター で海中を眺め、おきなわワールド - 文化王国・玉泉洞 を見学する。
玉泉洞、本土の鍾乳洞に入ると涼しいが、沖縄の鍾乳洞は生暖かく、むしむしする。あまりにも感触が違い、ムゥーとする!!
早々に鍾乳洞出口からでる。
マンゴ、バナナ等の色んな果物がなっている果樹園。
沖縄の果物を食べたくなる。早速、盛り合わせと「沖縄のみかん たんかん」をいただく。
みかんは色が真っ黄色でなく、緑色と黄色が混ざり原種の感じで味も淡白だね。Dscf7393_r Dscf7402_r
この後は、万座毛(まんざもう)。
向こうの段階絶壁を眺めると、象の鼻に見える絶壁。
こんな上に立っていると思うと、怖いね。
この岸壁から北部方面を見ると、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見える。まるで岬の先端に建つお城の風情。すごい。
この後は万座、ダイヤモンド、みゆき、ミッション、かりゆし等のビーチの横を通過して名護市に入る。
(何処かで聞いたことがある。基地移転でもめている辺野古】(沖縄県名護市辺野古区)がある市。こんな美しい街に基地が来たら、誰でも起こる!! 何とか広大なアメリカ軍用地内へ移転する別案を検討できないのかな? )
Dscf7421_rDscf7442_rDscf7443_r  日本一早い桜を名護城公園に到着。見学時間前に到着したので、神社まで登って、旅行の安全と家族の健康を祈願する。
この後は沖縄のヒールといえば、名護工場(オリオンビール)
この工場では1分間に生産される缶ビールを見たが、一人で毎日1本飲むと、何日かかるんだろう?
工場見学後はオリオンビール を2杯試飲させていただく。
南国のビールは軽く感じ、簡単に飲めれる!!
「いちばん桜(オリオンビール)」 ビアナッツ
さらに旅の企画者「酒のすぎた」からオリオンビールのプレゼントもあり、つまみも美味しかった。帰りに土産として購入してしまう!!
この後は今夜の宿「喜瀬ビーチパレス」へ向かう。

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沖縄へ行って、春を感じてきました。(1/3)

20140119_112650_2 昭和47年(1972)に沖縄返還。
35年前の沖縄県への旅行は、レンタカーを借りて本島を一周すると共に、ウィスキーを安価に買う買出しツアー。
それから30年経過して、再び沖縄を訪れる。その当時の記憶はまったく無い!!

今回は、酒屋「酒のすぎた」の抽選で当たり、安く旅行できるということでツアー「ユニバーサルトラベルビューロー 」へ参加しました。
当選者1名は1万円引き、あとの方は正規料金での旅行。
家族のお徳感に誘われて参加(本等にツアー料金は安かったか?)

1月19日中部国際空港出発(8時50分)、那覇空港着(11時20分)
今夜の宿、ホテルロイヤルオリオンへ到着する。(12時20分)
ツアー料金が安価なため1日目の午後がフリータイム。
さて、どうする??
沖縄旅行は島が小さく、電車が無い。移動はバス又は車となる。
沖縄南部までは一般道で30~40分かかる。
レンタカー(楽天トラベル)を借りてもいいが、遠方で事故を起こすと大変なのでタクシーを利用する。
Dscf7188_rDscf7189_r  始めに沖縄本島南部の糸満市にあるひめゆり平和祈念資料館と 沖縄で戦死した知人が眠る沖縄県営平和祈念公園へ出かける。
    沖縄戦 
ひめゆりの塔、入口で献花と線香を購入して、洞窟前で献花と焼香をすまし、資料館へ入館する。(13:40)
資料館では沖縄戦の米軍上陸から始まりから戦争終結までを時系列でまとめられている。
また、献花した洞窟入口から続く直下の洞窟前では、ひめゆりの生き残りの方から体験談をお聞きする。
悲惨な体験談を聞くと、戦争の悲惨さが伝わり、二度と起こしてはならないと心に決める。
Dscf7210_rDscf7208_rDscf7207_r  ひめゆりの塔を見学後は、平和記念公園にある平和の礎(平和の火)へ向かう。
真ん中右手の愛知県の慰霊碑へ立ち寄る。
知人の名前を確認し、献花と焼香を行う。
愛知県から沖縄守備隊として派遣され、亡くなった故人を悼む。------我々が平和に暮らせているのは、皆さんの犠牲のおかげです。ありがとうございます。二度と戦争の悲劇を繰り返さないようにします。----
タクシー料金は、交渉の末、8000円で折り合ってホテルロイヤルオリオンへ帰ってきました。(15:30)
この後は、沖縄国際通りへ出かける。
Dscf7225_rDscf7217_rDscf7226_r     今日は日曜日、国際どおりは歩行者天国。
道路を歩きながら、沖縄のおみやげ店を色々回る。
定番の「ちんすこう」にも雪塩いりやチョコレートをまぶした物など色々ある。
私は新垣ちんすこう本舗で会社への土産を購入し、味見したが、昔ながらの味が伝わる。
個人的には、自宅用で購入したチョコレートをまぶしたちんすこうが一番美味しかった!!
 沖縄王国
この他にも紅いもタルトサーターアンダギー等の土産物が色々あったが、御菓子御殿の紅いもタルトが一番美味しかったね!!

Dscf7249_rDscf7253_r  夜は沖縄のステーキレストラン「サムズアンカーイン国際通り店」のシーフードコースを堪能前に「いちばん桜(オリオンビール)」をいただく。
昔飲んだ軽い感じの南国ビール。うまい!!
このレストランは、調理方法を目の前で見せる。スパイスのふりかけやカットの技を色々と見て楽しみ、味を堪能する。
缶ビール ビアナッツ
(失敗談)
タクシーを乗る前に「観光地」を指定して出かけたが、ひめゆりのの塔で駐車中もメータが回りっぱなし。
これじゃーいくらかかるか?心配となり、ひめゆりの塔でタクシー運転手と交渉して往復8000円でホテルへ帰ってきた。高かったか?安かったか?
ボッタクリは外国だけかと思ったが、国内にもあった!!
ボッタクリの被害にあったり、会う前に沖縄県ハイヤー・タクシー協会 へ問い合わせしよう。

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