2008年5月 3日 (土)

奈良へ行ってきました5(春日大社)

Kasugataisya003 奈良の宿小さなホテル「奈良倶楽部」へ宿泊し、始に「春日大社(かすがたいしゃ)」を目指した。

宿の方に
「奈良市の駐車場」を聞いたら、「県庁東側の交差点を東へ行った所に、みやげ物をある程度購入すると、駐車料金が無料となる●●がある。」と有力情報を教えてくれた。
お土産をどっちみち購入するので早速、●●へ行ったが、判らない???
しかたなく、県庁の有料駐車場(1000円)へ入れた。ここから
「春日大社」へ向かう

Jinennokoi 春日大社入り口で信号待していたら、神社の方が「春日大社神苑(かすがたいしゃじんえん)では藤が満開です。」としきりに案内している。
朝の散歩でも藤が綺麗だったので
525円支払って入場した。
入り口から万葉集に関わる万葉植物が植えられており、しばらく行くと池がある。
鯉の餌を売っており、餌をあげはじめたら、鯉が一杯やってくる。すごい勢いでよってくる。-怖いぐらい!!-

Dvc00166 さらに奥へ行くと、沢山の藤が植えられてある所がある。

この白い花は香りがすごい。近くへ行くと、ツーンとするくらい臭うので珍しい。

色は白色・紫色・ピンク色、
形は普通の形のほかに八重などの色々な藤が咲き乱れている。


Dvc00173 このピンク色も珍しい。

ここでも
カメラ小僧が一杯活躍している。
花は人を魅了するようだ。

ここを過ぎて、東受付から出て右手にの本殿へ向かう。
表参道に交わるところで手と口を洗い、神社域へ入る。

本殿では神事が行われていた。

Kasugataisya001

神社で神事に遭遇すると、不思議と厳粛になる。

身が清められる気がするから不思議だ。
また、神事に遭遇できるかな???

今後、奈良県へ出かける人には、 奈良の宿に宿泊し、朝の奈良の散歩道を歩き、三輪そうめん・三輪素麺草餅(くさもち)茶粥(ちゃがゆ)吉野葛(よしのくず) などの奈良の土産(みやげ) お土産をお勧めします。
       
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奈良へ行ってきました4(朝の散歩道)

Narakurabu001  奈良の宿楽天トラベル小さなホテル「奈良倶楽部」へ宿泊し、ゆっくりしたい。しかし、早朝の5時に目が開いてしまう。
習慣という物は旅先へ来ても、変わらないものだ。

朝の散歩、宿でもらった地図を頼りに奈良の散歩道を歩くことにした。
ホテルの扉を開けたら、目の前に萱葺き屋根(かやぶきのやね)の建物が建っている。奈良県指定文化財「旧細田家住宅」である。
農家の屋根は、現在の瓦葺(かわらぶき)にできず、貧しくて萱葺きだった。昔を思い出すよね。
目の前の小さなホテル「奈良倶楽部」に泊まっただけだが、チョット得した気分になる。

Syousouin001  宿の前の道を左側(山側)に歩いて、交差点を右に曲がると、宮内庁管理の正倉院(しょうそういん)にぶつかる。
壁の間から見ると、厳重に日本の宝を守っている。

この道は土の道であり、昔の道の感じ。アスファルトで覆われた道より暖かく感ずる。こんな道が残っているから、奈良の散歩道は素敵。

Nigatsudou001「東大寺(とうだいじ)」の大仏殿の手前からお水取りで有名な二月堂方面へ向かう。
朝の奈良の散歩道は、散歩する人しか通らず、お互いに「おはようございます。」と挨拶(あいさつ)して通り過ぎる。
朝の挨拶(あいさつ)をお互いに交わすことで、親近感をもてるし、街の治安を守れる。皆さん、明日から挨拶(あいさつ)しましょう。

二月堂の下には、鹿が数頭休んでおり、のどかな風情が漂う。
奈良公園は施錠されており、入れない。その横を通り抜けると、すぐに「春日大社(かすがたいしゃ)」である。
Kasugataisya0001
北側から春日大社へ向かうと、正門の扉が開いていない。
入り口にはカメラ小僧が今か、今かと門の開くのを待っていた。

何を狙っているとか?と扉の開くのを待っていたら、一目散に藤棚を目指していった。
朝早く行くと、人がいない。ガイドブックと同じ写真をカメラで撮れそうという気持ちになるのだ。
5月1日には藤の花が満開。

Kasugataisya0002
カメラでこの花を狙っていたようだ。
携帯電話のカメラで撮影しても、結構撮れる。
私の写真もいかがですか????


其処から小さなホテル「奈良倶楽部」への帰り道は行きと違う道で戻ることにした。東大寺の正門としてお馴染みの南大門(みなみだいもん)から入り、大仏殿と戒檀院(かいだんいん)の間を通り抜け、大正池の西を歩いて帰った。
奈良には高い建物も無く、お寺の空間も広い。だから、東大寺という目印もよく見えるし、案内板も立っているので迷わない。
奈良の朝食や昼食には茶粥(ちゃがゆ) が良いけど、小さなホテル「奈良倶楽部」は洋食なので食べれない。-残念だ。-

今後、奈良県へ出かける人には、 奈良の宿に宿泊し、朝の奈良の散歩道を歩き、三輪そうめん・三輪素麺草餅(くさもち)茶粥(ちゃがゆ)吉野葛(よしのくず) などの奈良の土産(みやげ) お土産をお勧めします。
       
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2008年5月 1日 (木)

奈良へ行ってきました3(奈良の夕食)

Dvc00150_2 昨日最後の観光地「橿原市今井町(かしはらしいまいちょう)」にて、サンヨーSANYOのミニゴリラ小さなホテル「奈良倶楽部」の電話番号を検索したら、直ぐにヒットした。
早速、目標物に登録して移動したら、簡単に移動できた。

奈良の道は、他の市町村のように大規模に住宅を移設してまっすぐに作るのではない。
今まである道を少し広げているので曲がりくねっている。
たくさんの道路特定財源を使って造る豪華な道路とは違い、今までの道を利用して低コストで作る道路である。(平城遷都1300年と長い間生きながらえる街の創りは違う。全国の市町村にも見習って欲しいよね。)
Dvc00155 奈良の宿楽天トラベル小さなホテル「奈良倶楽部」 を予約しておいた。
ここは、静かな住宅街の真ん中にあり、近鉄奈良駅から歩いて30分である。
夕食はついていないので歩いて奈良駅方面へ出かけることにした。

正倉院や「東大寺(とうだいじ)」の大仏殿の横を通り抜け、「興福寺(こうふくじ)」の中を通る。さらに、坂を猿沢池(さるさわいけ)方面へ南下し、東側を南に通り過ぎた。

Dvc00158 ここらあたりが「ならまち」という。

街の風情が良い。
日が暮れる時間になってきたので人通りが少なくなってきた。この辺には昔の民家を改造した瀟洒なレストランがある。
しかし、ガイドブックで探した目指す町屋カフェのレストラン「カナカナ」が見つからない。こんなことなら、サンヨーSANYOのミニゴリラに登録して、探せばよかった。
さらに南下して広い通りにでて、両側をのぞいたが、見つからない。
次の細い通りへやってきて、右側に曲がった所に見つけた。

Dvc00162 やっと、お店「カナカナ」が見つかった。
メニューは「かなかなごはん」「えびカレー」などの3種類くらいしかないが、結構、はやっている。
次々にグループが入り、行楽帰りの家族が来た時には座るテーブルが無くなった。店の方が早速、本などが展示してあるテーブルを片付けて、家族の食事コーナーを作っていた。
-何となく、こんな配慮が良いよね。-
今週の「かなかなごはん」はマグロの和え物だった。早速、お腹が一杯になった。

夕食のお店はお店探しならホットペッパー!!で探して、予約しておけば、簡単に入れそう。
其処からは奈良駅方面へ歩いていくと、アーケード街があり、ここにも店がある。
サラリーマンが行く居酒屋があるかと思ったが、無い。何処らあたりに一杯飲み屋はあるのかな???次回、ゆっくり来る時には、「大和路アーカイブ」で観光地を調べて、そんな店を探して入ろう。

今後、奈良県へ出かける人には、 奈良の宿に宿泊し、朝の奈良の散歩道を歩き、三輪そうめん・三輪素麺草餅(くさもち)茶粥(ちゃがゆ)吉野葛(よしのくず) などの奈良の土産(みやげ) お土産をお勧めします。
   
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2008年4月30日 (水)

奈良へ行ってきました2(長谷寺)

Dvc00087 始に「女人高野 室生寺(むろうじ)」を見て、次に長谷寺へ向かった。

サンヨーSANYOのミニゴリラに目標物(旅館など)の電話番号を登録して移動すると、約40分くらいなので近い。

長谷寺周辺には駐車場がたくさんあり、到着時間が午前10時と、朝早かったので空いている。
信号を過ぎたところに屋根付きの駐車場があったので早速、駐車した。
駐車料金は1000円と、チョット高めだ。

そこで、山道を教えてもらい、ゆっくり歩き始める。
Dvc00095

山門で入山料500円を支払う。
寺へ入ると、長い回廊の横に隙間無く牡丹(ボタン)が植えられている。

もう、午前10時なのでカメラ小僧や観光客が一杯だ。

人を写さずに景色を撮るのが難しい。
Dvc00119 牡丹(ボタン)は赤、ピンク、黄色、白、紫と色とりどりの色で咲き乱れている。

4月30日には満開状態である。
既に散り始めている花もある。

長谷寺の本堂にも舞台がある。

Dvc00114_2 ここからの眺めがすばらしい。
右手には五重塔が見え、正面には寺と緑がバランスよく見える。

ここからは五重塔を廻るルートで下山する。
このルートから本堂が山の中に見えて、中々、良い眺めだ。
歩く距離は長いが、絶対このルートがお勧め。
次に行かれる方はこのルートが良いよ。

Dvc00125 長谷寺山道には、自動車がよく通る。道路幅が約3mほどなので危ない。
山道では三輪そうめん・三輪素麺草餅(くさもち) などを販売していたが、おちおち歩けない。
午前9時頃には自動車の走行を制限して、歩行者が歩きやすい道を確保してもらいたいもんだ。
自動車の走行が規制されたのが11時なので、遅すぎないかと思う。
何とか、してもらいたいもんだ。

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奈良へ行ってきました1(室生寺)

Dvc00012_2 奈良県へ行ってきました。

朝の5時頃、サンヨーSANYOのミニゴリラに目標物(旅館など)の電話番号を登録して自宅を出たら、7時30分には「女人高野 室生寺(むろうじ)」に着いてしまった。
ゴールデンウィークの谷間の平日なので道路もすいている。
室生寺を通り過ぎて、長谷寺方面に駐車したら、駐車料金は500円とお値打ちである。駐車場から川の側道を歩き、左折して宿に挟まれた道を歩くと、赤い橋がある。
まだ、早いので誰もいないのか?と思っていたら、正門前に臨時券売所が開設されており、おじさんが立っていた。
早速、おじさんに入山料600円を払うと、「右側の綱を張っているほうが、入り口なのでそちらからお入りください」とのこと。
Dvc00014
綱の下をくぐり、山道を歩いていく。国宝金堂の階段下には、既にカメラを持ったカメラ小僧がいっぱいおり、写真を撮っていた。

目当ては、「石楠花(シャクナゲ)」の花のようだ。

今日は天気がいいので写真もきれいに写りそう。
朝は涼しいので、山道の登りも気持ちよく歩ける。
Dvc00042
だんだん、奥へ進むと、五重の塔が見える。
この塔は国宝五重塔であり、平成10年9月22日の台風7号によって杉の巨木が倒れかかり、背面のひさしが破壊されるという大きな損傷を受け、その後、補修された。
この階段の下でも建物を補修していた。
ネットの中に入り、窓から写真を撮ろうとカメラを向けたら、おばさんに「御本尊は撮影していけない」と注意されてしまった。
パンフレットなどを見ると、写真が掲載されているので撮影してもいいもんだと思うが、普段はいけないようだ。
五重塔の横を通り過ぎると、一旦、下り、登る山道となる。
Dvc00058
次第にきつい登りとなるが、奥の院まで何とか登ってきた。

下から見ると、清水の舞台のようだ。

京都の清水寺では、下からのぞけないが、ここではゆっくりと構造が見れる。
山の段差をうまく利用して建ててあるもんだ。

奥の院は、静に時が過ぎる。ゆっくり、ゆっくり、流れる。
この舞台からは、木々が生長して遠くが見えなくしまったのが残念。
帰りには、店が開いてないか?とのぞいたら、おじさんがヨモギで造った草餅(くさもち) を作って焼いていた。
朝早かったので焼きがあまかったが、香ばしい味が口の中に伝わってきた。
 草餅(くさもち)
次は秋の紅葉時期に来ようかな???
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2007年5月 3日 (木)

京都8(朝の祇園)

京都の祇園(ぎおん)と聞くと、敷居が高く感ずる。

P1050143 夜、飲みに行こうとすると、「一見さん、お断りどす」や「祇園のお茶屋は紹介者がいないと、入れない格式である」などを思い浮かぶ。

値段も高そうだし、庶民には近づきがたい地域である。
街の外からの影響を排除する空気が漂っていそうだ???

だから、朝の散歩で歩いてみた。
P1050140 一力亭は閉門で、赤提灯(ちょうちん)と踊りのポスターが飾ってあるだけ。
朝はあっさりした感じ。
街には春の踊りの提灯(ちょうちん) や看板が飾ってあり、昨夜の喧騒がなかったように静かである。
たまに玄関を掃除している人がいるが、散歩の方が殆どある。

寺がこんな時間に開いていると、うれしい。写真に人が写らないし、きれなお寺が写る気がする。何とかならないのかな??

P1050136 観光ポスターでよく見かける場所は無いかと、裏通りも歩いた。
裏通りは道路が狭いが、表通りのような風情である。

八坂神社の西交差点(祇園)から西に伸びる四条通の北に何処かで見た橋を見つけた。
川は白川といい、近くに、見覚えのある神社(辰巳大明神)もある。
この小さな橋の下にも、綺麗な水が流れている。

京都の夏は暑いと聞くが、絶え間なく流れる川の水と簾(すだれ) により、夏は涼しそうに感ずる。

P1050131 このあたりになると、建物全体が黒い。

二階は日が当たらなくしているのか、見えなくしているのか、簾(すだれ) がかかっている。

四条通の南側と北側では全然違うイメージである。

赤色の提灯(ちょうちん)は同じなので踊りは一緒にしているのかな----。

ちなみに八坂神社の西交差点(祇園)から四条通を西に行き、鴨川を渡ると、先斗町(ぽんとちょう)になり、5月1日~24日に鴨川踊り を開催している。
詳しいことは「社団法人京都市観光協会」 で確認して出かけよう。 祇園周辺には京都祇園の宿 がある。

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京都7(京都にも生活がある!!)

京都は、他がまねできない日本の観光地である。

そんな京都の街にも日常生活臭が漂う空間や時間がある。
京都へ旅に出かける時には車イスでまわれる京都観光ガイド京都バリアフリーマップ 京都ガイドブック  「社団法人京都市観光協会」世界遺産の旅ガイド などで調べるが、ガイドブックに現われない生活臭の一こまを探して見ると、面白い。

P1050065初めに訪れた 大原では、三千院の檀家と思われる方々がお供えをしていた。
お坊さんの後に檀家が続く、大行列があり、その後、法要が営まれていた。

境内の一角には、ゴールデンウィークの人手をあてこんで、宇治茶 の即売をしていた。

大原は、梅干 の色付けに使われたり、ふりかけに使われる紫蘇(しそ)の産地である。ついつい、呼び込みにつられて、紫蘇と金箔が入っているお茶を試飲して買ってしまった。-まぁー健康に良さそうなのでいいか??-

また、世界文化遺産(京都)下鴨神社では結婚式が行われていた。
Dscf0056_2
観光客もたくさんいるが、世界文化遺産の場所で整然と結婚式が行われる。こんな凄い所で結婚式ができることにびっくりだ。
巫女さんに先導され、傘の下に並んだ二人がとても健やかな表情だった。

なんと、羨ましいことだ。  -末永くお幸せに-

Dscf0072 「出町柳(下鴨神社南)」の賀茂川(かもがわ)では、あまりの暑さに絶えかねて子供たちが川に入っていた。
その南では川原でバーベキューを楽しんでいた。
京都は大きい街だが、街中に人が入れる綺麗な川が流れている。

名古屋ではどぶ川が中心部を流れており、千年の時が流れても、川が生きている街づくりが羨ましいものだ。

P1050110_1 「出町柳(下鴨神社南)」を西側へ行った所(二神町)には、道路が狭いく、自動車が通過できない商店街がある。
  ここならば、年配者でも安心して、ゆっくり歩けれるし、買物ができる。
しかも、道にあふれんばかりに商品が展示されており、色んな物が買えそうだ。
シャッターを下ろして、静まりかえっている何処かの商店街と違う。
商店主の活気が街にあふれんばかりだ。

こんなにぎやかな街に出かけてみたいものだ。

観光の合間に日常を垣間見ると、旅がさらに充実しそうだ。
京都には観光だけでなく、そこに暮らす日常生活があることを忘れずに旅しよう。

珠には一休.com や 楽天トラベルの高級旅館・ホテル で高級旅館やホテルに予約して出かけてみよう。

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2007年5月 2日 (水)

京都5(大原・鞍馬・貴船)

京都の第一日は、ハイキングだったのかな?
P1050057 初めは「京都 大原 三千院」につられて、京都駅から「京都バス」(C3:17番・18番)の8時50分発で京都の北「大原(おおはら)」へ行った。
乗車時間は約1時間の長旅である。
「京都バス」の大原バス停を降りると、右手に三千院、左手に寂光院であり、どちらに行っても、一時間程度の観光であるので両方とも見ようとすると、3時間掛かる。
バスの乗車時間12時20分を考えて、さて、どうするか?と迷ったが、やっぱり三千院にした。
三千院の上り口にはやっぱり、デューク・エイセスの「女ひとり」 の石碑があった。
昔、この歌や恋人もいないのに(シモンズ) などを聞いて、京都に憧れたよねー。
三千院は静かに歩きたいが、今日のゴールデンウィークは人で一杯の感じ!!-残念-

ここから、「京都バス」で大原バス停(10:50、12:20、14:35)から約30分で鞍馬バス停へ移動した。

次に「鞍馬(くらま)」~「貴船(きふね)」を縦走した。
P1050035_1 「京都バス」の鞍馬駅からは、山登りである。

ここで昼食をとろうとしたが、どの店も、一杯並んでいる。
登り口から少し降りたところにある昔の駄菓子のような「うどん・そば・だんご」店に入ったら、うどんは売り切れだった。
そばと山菜おこわを頂き、だんごを後で食べることとした。
(だんごは、ういろうより硬く、もちのように歯ごたえがある。あまり甘くなくておいしかった。)
こんな所でハイキングするつもりはなかったが、鞍馬東門の上り口から鞍馬寺を経由して貴船まで1時間30分歩く。

今日の天気は快晴。
鞍馬寺金色本堂あたりでは、比叡山の山並みがしっかり見える。
ここから、背比べ石や奥の院などを見て、貴船神社の方へ下っていく。

--結構きつい--

森林の中は空気がすがすがしく、気持がよかった。
この道は東海自然歩道の一部であり、ゆっくり森林浴を楽しめる。

西の端には、鞍馬西門があり、門を越えて橋を渡ると、貴船になる。

橋を右に曲がって、道を登ると、貴船神社が左手に見える。
P1050020
この階段を登ると、貴船神社である。

この中には女性がうれしいサービスがある。
ここの おみくじ を水につけると、文字が浮き上がってくる。
こんな仕組みがあると、楽しいもんだよね!!

「京都バス」の鞍馬バス停から鞍馬寺~貴船神社~貴船神社奥の院を廻って、「叡山電鉄」の貴船口駅まできたら、4時間掛かってしまった。
「叡山電鉄」の貴船口駅から出町柳駅へでて、「京都市交通局」の市バス、「京都バス」京阪電鉄に乗り換えて京都中心部へ移動できる。

貴船では川の上に縁台を作って、涼みながら料理を食べれる。
P1050015 4月29日には、竹やすだれを使って川床を造っており、準備中の風情だ。
5月から川床料理が始まるが、まだ夜は少し寒いかな?

貴船ふじやひろやに泊まって、ゆっくり川床料理を食べて、酒を飲んでもいい。(川床料理は事前予約かな?)

昼間ここで川床料理を食べてもいい。

食事の予約は、ホットペッパー や ぐるナビ で早めに予約しよう。
これから出かける人は、観光情報を貴船観光案内大原観光案内で調べる。珠には一休.com や 楽天トラベル で高級旅館やホテルに予約して出かけてみよう。