熊野古道(2.田丸駅~栃原駅2/2)
今日は、世界遺産 の熊野古道(くまのこどう)伊勢路コースの田丸駅(たまるえき)~栃原駅(とちはらえき))まで歩いてきました。
熊野古道(2.田丸駅~栃原駅2/2)で昼食後の話を続けよう。
「永昌寺」左側の道を進むと、県道119号線にぶつかるので左に曲がって進む。
右手に田んぼ、左手に山を見ながら、県道を進んで、左にため池、右に民家があったら、右の旧道へ入って進む。
栃の池の土手にぶつかり、左へ進んで県道を横断すると、そこが「女鬼峠」入り口である。(13:25)
そこからは、やじるに従って進む。
ここからは土の道となり、風情がだんだん出てくる。
昔は、アスファルトでなく、土を踏み固めた道で、雨が降ると、ぬかるんだことを思い出す。
さらに進んで伊勢自動車道の下をくぐって右に曲がると、熊野古道(くまのこどう)の看板がある。
途中には昔、車が通った轍や切り通しが石に残されていた。(13:49)
切り通しを過ぎると、下りに変わり、森林の中を降りていく。
ここが一番の見所のようだ。
ため池を左に見て、広い道にでたら右に曲がって直ぐに左に曲がる。
この近くの公園でも近所の人が花見をしていて、にぎやかだった。
まだ、酒を飲めないが、楽しくしていて羨ましい?????
さらに進むと、滝があり、川を渡ってお茶畑の横に「柳原観音」がある。
入り口に足湯の看板があり、そこを左に曲がる。
この観音さんにお参りして、直進したところにベンチがあり、ここから宮川を眺めれる。
ちょうど、桜が満開であり、すばらしい。(15:00)
元の道に戻ってさらに進んむ。
右手にレンガでてきた煙突が見えたら、右手の旧道に折れる。そこは「元坂酒造」であり、利き酒ができるか?と思ったが、しまっていた。
お茶畑の間を進むと、日進小学校があり、直ぐ横に駄菓子屋 があった。 (15:51)
中をのぞくと、駄菓子(だがし) が置いてあり、昔と変わらない風情である。昔は学校帰りに駄菓子屋 に立ち寄って、なけなしの10円でくじを引く楽しみがあった。
今の子供にはこんな楽しみを体験する機会が無いと思うと、寂しいもんだ。
しばらく行くと、ヤマザキデイリーストアが右手にあり、お酒や食品を販売している。
登山客らしい先客の方がビールを飲んでいたので話しかけたら、「ここが最後のお店で、栃原駅まで何も無い」とのこと。
そんなことを聞いたので、早速ビールを購入。その方は伊勢市まで行き、○○山を縦走してきたようだった。話を聞いていると、とても健脚のようだ。
ここで、今日の祝杯のビルで乾杯だ。
栃原駅に到着だ。
本当に何も無い駅であるが、タクシーが1台待っていた。
バスも時々来る。(16:34)
道案内の標識は「女鬼峠」しかないので ポータブルナビ・地図や熊野古道(伊勢路ルートマップ)を必ず、持参願います。このルートは登山・トレッキングの格好でなく、靴はハイキングの格好でも歩ける。 「好日山荘(こうじつさんそう)」
世界遺産 の熊野古道(くまのこどう)の旅プランは熊野古道(伊勢路ルートマップ)や「goo路線」を見て、自分なりの旅行プランを作っても、面白い。![]()
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