2017年9月 2日 (土)

名古屋から高速バスで行く空木岳(日本百名山)

Dsc02225_rDsc02226_r 名古屋から木曽駒ケ岳(きそこまがたけ)空木岳(うつぎだけ)へ登ろうとすると、自動車で出かける。
しかし、高齢になると、深夜や早朝の長距離運転がきつくなる。

 今回はそんな悩みに答えるために「高速バスとタクシーやバスを使って日本百名山へ登る」をメインテーマにした山行を計画する。

1.移動手段
 
楽天トラベル(高速バス予約)高速バス名鉄バス で探索。
 行きと帰りのバス停が異なるので御注意

【行き】
名鉄バスの朝一だと、菅の台バスセンターへ降りれる。
 ・名鉄バスセンタ     発 7:30
 ・菅の台バスセンター  着10:02 (2時間30分) 
 ・値段は片道3,100円、回数券は4枚、10枚がある。

【帰り】
 ・駒ヶ根インター         発15:32
 ・名古屋の名鉄バスセンター 着18:03

2.山小屋の予約とルート検討
・登山ルートの当初案「日本百名山登山プラン9-2(名古屋から電車とバスで空木岳)
は、南木曾町のJR須原駅から山小屋「木曽殿山荘」方面へ登り、空木岳に登って駒ヶ根市へ下山
する計画「空木岳縦走」だったが、木曽殿山荘へ電話したら、満室!!
 木曽殿山荘 長野県木曽郡上松町 
 上松町観光協会0264-52-1133
 管理人(澤木):0573-72-4380 
 携帯090-5638-8193
・変更案
 「空木岳縦走」を諦め、「駒ヶ根市の菅の台バスセンターから空木駒峰ヒュッテに宿泊、空木岳をピストンする山行」へ計画変更する。
 山行リーダーはチョット寂しそうだが、結果的には大成功の山行でした。


3.歩行時間から山小屋到着時間の検証
さらに 「山と高原地図(楽天ブックス)」木曽駒・空木岳(2017年版) 中央アルプス (山と高原地図) で歩行時間を調べてみると、
【登り】
・菅の台バスセンター  10:00→タクシーへ
・林道終点         11:30(1時間30分)
・タカウチ場        12:00
・池山            12:50
・水場            13:05
・マセナギ         14:05
・ヨナ沢の頭        15:35
・分岐            17:05
・駒石            17:35
空木駒峰ヒュッテ(自炊と寝袋有料借用可能) :18:00
・空木岳          18:10→17:10
体力不足などで遅れることもある。

現在の日の出5:20、日の入り18:10.。現行だと、真っ暗闇の中、到着になる!
これじゃー、同宿の皆に迷惑!

標準歩行時間8時間10分だと、休憩と昼食の時間を大幅に短縮しないといけない。

菅の台バスセンタから林道終点までタクシーを利用し、1時間30分から1時間短縮して
17時到着とする。-タクシー予約済み(約4000円?)-
 ・合計8時間10分→短縮7時間10分
 ・ただ今、林道下部が工事中のため「露天こぶしの湯 | 駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村」の北側の道方面から林道へ入るので高くなる!!

これでも、空木駒峰ヒュッテの山小屋到着締切時間16時より遅いが、日の入り前なので皆に許されるだろう???
これで空木駒峰ヒュッテに到着できる!!

【下り】
・空木岳     5:30
・駒石      5:50
・分岐      6:10
・ヨナ沢の頭  7:10
・マセナギ   8:20
・水場      8:50
・池山      9:15
・タカウチ場  9:45
・林道終点  10:05
・菅の台バスセンター  11:05(5時間35分)
特に問題なし。
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2017年9月2日(土)~3日(日)は、公益社団法人 日本山岳会東海支部 - Tokai Section of Japan ...の「支部友山行」で「日本百名山 空木岳(うつぎだけ)」を登る。

Dsc02223_rDsc02222_r高速バスは長野県駒ヶ根市の菅の台バスセンター到着時刻より10分遅れただけ。(10:12)
トイレを済まし、タクシーで林道終点へ向う。

第一駐車場はほぼ満車、第二駐車場に空きがある程度。

林道終点の駐車場には予定時刻より10分遅れで到着。
体をほぐすストレッチ体操をしてから出発。 (10:40)
さぁーガンバルゾー!!
始めは笹原、次はからまつ林と進み、森の中で昼食すまし、ひたすら登る。
Dsc02122_r大地獄」「小地獄」の鎖場、階段が現れる。(13:50、3時間10分)

写真撮影も控える。

ここを何とか越えて、「迷い尾根」に到着。(14:20、3時間30分)

Dsc02127_rDsc02128_rDsc02130_rDsc02139_r空木平避難小屋分岐」に到着。(15:45、5時間5分)

この避難小屋は何かと有名な避難小屋。
(後で聞いたところ、宿泊者は4名で快適だった。○○は出なかったとのこと)
ここまで来れば、小屋までもう少し。
やっと、休憩!!

避難小屋によらず、空木岳へ向う。ここからは森林限界を越え、ハイマツ地帯にかわる。
空木岳山頂は見えないが、全貌がわかって、あと少しを実感!
高度を少しずつ上げていくと、空木駒峰ヒュッテと空木岳が姿を現す。
Dsc02145_rDsc02146_rDsc02201_rさらに高度をあげると、小屋に到着。(17:10、6時間30分)

標準歩行時間で到着!!

小屋は本当に空木岳直下。
明日の御来光が楽しみだ!!
早速、受付を済ます。
現在の宿泊者数は49人、暗くなった後に2人追加の51人。
我々は「寝袋・シュラフ」を持参したので一人3500円。

山小屋のお母さんががんばっていただき、寝る場所を三人分確保。
眠るのはテーブルの下と椅子の上。
皆が自炊後にテーブルと椅子を片付けて薄い断熱シートを敷いてくれる。
その上に各自「寝袋・シュラフ」を敷いて寝るとのこと。
ありがとうございます。
Dsc02150_rDsc02153_r「登山防寒用ダウン」を着用して、「天空のテラス」でお湯を沸かして夕食とする。

寒い中、がんばっていたら、ご褒美!!
夕焼けが見える。(18:10)

夕食後、小屋に戻ると、お母さんから「寝る場所を5人確保した。一人は二階へ、一人は1階隅へ、一人は椅子の位置」を指示される。
グループ三人が分かれて眠る。

今日の長い一日、お疲れ様でした!!

自分は何気なく、寝てしまったが、翌朝聞いたら、 「いびき」の凄い人が隣にいて眠れなかったとのこと。
 「耳栓(みみせん)」は安い物だが、山小屋で販売していない。
 「いびきを遮音する耳栓(みみせん)」やマスクなどのご準備をお忘れなく!!
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Dsc02164_rTia796458314Dsc02173_rDsc02177_r2017年9月3日(日)は午前4時に起床。
「登山防寒用ダウン」を着て、屋外トイレへ行くと、星がいっぱい出ている。
山頂からの御来光が楽しみ。

空木岳山頂へ日の出時刻の5時20分前に立とうと、軽食を取り、5時5分に出発。
山頂では、太陽が甲斐駒ケ岳の左から登ってきた!!
南アルプスの稜線がシルエットとして見える。(5:20)
甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳が良く見える。
富士山は塩見岳の左に見える!
Dsc02182_rDsc02194_rDsc02196_r瞬く間に太陽が登る。
・東には南アルプス、富士山
・北には中央アルプス、北アルプス
・北西には御嶽山
・南には南駒ケ岳
が見える。
いい日に登ってきたよね!!

 空木駒峰ヒュッテは空木岳山頂直下で10分で山頂に立て、四方八方の山々が眺めれて最高!!(5:50)
Dsc02202_r山小屋に戻り、「登山用ザック」を受け取り、名残り惜しいが下山する。(6:10)
お世話になりました。

これからも山頂直下でがんばってくださいね!!
Dsc02213_rDsc02216_r池山小屋分岐」に到着。(10:10、4時間)
水場」の冷たい水で顔を洗い、談笑していると、小屋で隣に眠っていた三重県のカップルが来る。
「何処へ行っていたの?」と聞くと、「○○が出ると評判の空木平小屋に立ち寄り、水を補給してきた」「昼間なので○○は出なかった」とのこと。
そうだよねとお互い見回して納得。
「駐車場からタクシーで菅の台バスセンターへ戻り、自家用車で帰る」とのこと。
「われらは菅の台バスセンターまで帰って、温泉に浸かって高速バスで帰る」と伝え、「お互い気をつけて帰る」ことを祈願して分かれる。
Dsc02224_rDsc02230_r林道終点の駐車場」に到着(11:30、5時間20分)
トイレもあったが汚い!!

ここからは林道の間をぬって、「駒ヶ根高原スキー場の駐車場」を越え、一般道へ出る。
この後、信州駒ヶ根高原 早太郎温泉 こまくさの湯までやっと歩く。(12:30、6時間20分)
ここのトイレは綺麗で、安心して用を足せれました。

受付で「温泉と軽食(ソースカツ丼 半分)のセット」で1080円を注文し、二日間の汗を流してスッキリ。
温泉を出てからはレストランで軽食と缶ビールを購入して乾杯!!
ゆっくり食事。
(食事は「明治亭 中央アルプス登山口店」と思ったが、イベントのため待ち行列が凄いので諦める)

こまくさの湯前のバス停から「駒ヶ根駅行きバス(毎時20分、50分)」に乗り、「駒ヶ根インタ(バス停)」で下りる。(15:00)

高速バスのバス停へ向うと、登山者が沢山待っている!!
これだけ乗ると、座れない。
我々は予約しているのでいいが、予約していないと乗れないね。

バスを待っていると、東京行きが2台、名古屋行きが1台の割合。
東京方面へ帰られる人が多く、名古屋行きは少ないね!

帰りは「駒ヶ根インター」発15:32、名古屋の名鉄バスセンター着18:03に乗車し、名古屋へ無事帰る。
お疲れ様でした。
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(注意・反省)
・今日の歩行
 ・一日目 2017年9月2日(土)
 (林道終点~空木岳) 
 標準歩行時間 6時間30分
 実績       6時間30分
 倍率       1.0
 写真撮影や休憩や昼食の時間を短縮すると共に、先頭を30分ごとに交代したので倍率1.0で歩けるもんだね!!

 ・二日目 2017年9月3日(日)
 (空木岳~菅の台バスセンタ(こまくさの湯))
 標準歩行時間 5時間25分(325分)
 実績       6時間20分(380分)
 倍率       1.2倍
 1日目の疲れが出たかもと思われるほど、遅い!!
 (自宅へ帰宅したら、そのまま睡眠。翌日起きたら、筋肉痛!!)

 結果は「三股駐車場から常念岳・蝶ヶ岳周回1/3(三股駐車場から常念岳)」で遭遇した「午後7時に山小屋につくバカ親父」にならなくて良かった。

 ・山小屋や避難小屋には午後4時に到着するように!!

 ・秋からは日が短くなるので「ヘッドランプ」「スマホ・タブレット用携帯充電池」をお忘れなく!!)

・登山計画について
 高速バスや小屋が決まったのが一週間前、1ヶ月前くらいまでに決まっていると、宿泊準備や登山ルートのシュミレーションできて良かったね!!

 前泊や後泊は「長野県駒ヶ根市の宿(ホテル・旅館)」 

空木駒峰ヒュッテについて

 ・緊急的に宿泊する避難小屋に管理人と「寝袋・シュラフ」を装備した感じ。
  「寝袋・シュラフ」を持参すれば、1000円安い。

 ・自炊の準備を忘れずに!!
  雲上テラスでの食事は最高!

 ・山頂直下であり、空木岳まで10分。
  御来光やアルプスの展望が凄い!! 

 ・トイレは屋外(男性・女性別)
  「ヘッドランプ」「登山防寒用ダウン」をお忘れなく。

 ・寝室は自炊室と兼用、男女混合で宿泊。
  (到着が遅いと、寝る場所が無いかも??)


・山小屋での自炊
 今回の食事はおにぎり、カップ麺、パン・クッキーとコーヒーで済ましたが、チョット寂しい!!
 登山用品とアウトドアのさかいや好日山荘Webショップなどで購入した食材を使って調理したいね。
 ・品数 「山の食事(さかいやスポーツ)」 >>>「山の食事(好日山荘)」

 ・レパートリー
    

 クラブツーリズム 
≪愛知・三重・岐阜発バスツアー≫夫婦でゆったり巡れる厳選ツアー満載! 

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2017年8月30日 (水)

御嶽山をまん前から見る白草山・箱岩山

Dsc02116_r 2017年8月30(水)は、公益社団法人 日本山岳会東海支部 - Tokai Section of Japan ...の「支部山行」で「下呂市 白草山(しらくさやま)と箱岩山(はこいわやま)」を登る。

下呂市というと、下呂温泉が有名だが、今回登る白草山も下呂市!!

名古屋に午前7時に集合し、高速道路で「中津川IC」で下りて、登山口へ向う。
登山口の駐車場へ駐車。(9:15)
Dsc02086_rDsc02090_r黒谷林道ゲートに到着。(9:30、出発)
ここかは登山口までは林道を歩く、砂利道であり、大きな岩の横を通るので落石に注意しながら歩く。
林道終点(登山口)に到着。(9:48、18分)
少し上流で砂防ダム工事が行われており、箱ばんが置かれている。

ここで準備体操のストレッチを行い、登山ルートの説明を受けてミーティング。
・尾根に出るまでがキツイ!!
・傾斜角度を算定してきつさを判断する。 など

登山口の橋を渡り、尾根まではきついジグザグの登山道を登っていく。

Dsc02093_r尾根に到着すると、道の笹が剪定されている。
笹は土日に剪定され、剪定まもないので笹が滑る恐れがある。
足元に注意して登る。


白草山と箱岩山の分岐点に到着(11:35、2時間5分)
地図をみて、ここを右折。
Dsc02100_rDsc02104_r笹原を少し下り、白草山まで登る。

頂上まで登り、後ろを振り返ると、御嶽山!!

今日はご機嫌斜めで雲の中に隠れている。
(11:53、2時間18分)
この山頂には下山ルートが4本有り、ガスが掛かると下山口を見失う。
こんな山頂には注意する!!

山頂には広い場所もあり、すわり心地のいい石もある。
ここで昼食。

Dsc02105_rDsc02106_r昼食後は分岐点まで戻り、そこから箱岩山に登る。(12:45、3時間10分)

分岐点から笹原の道を歩き、少し登ると箱岩山に到着。(12:55)

ここに三角点がある。

下界の天気は晴れているので町が見える。

ここからは分岐点へ戻り、同じ道を下る。
ケガは下山時に多いのでケガが無いように注意すること。

Dsc02115_r20170830_155008林道ゲートに到着。(14:28、4時間53分)


駐車場でザック等を積み込み、ストレッチ体操を行い、日帰り温泉に向う。

下山後は「付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯」に立ち寄る。
初めて、ここに立ち寄ったが、駐車場も広い。
温泉はヌルヌルで下呂温泉の美人の湯!!
午後5時からは食事もできそうだが、そこまで待てないので帰る

今度、この辺へ来たら、また立ち寄ろう。
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(注意・反省)
・看板
 分岐や下山ルートの看板は無いので地図を持参して方向を間違えないように歩くこと。


秋口からは日が短くなる。
 「ヘッドランプ」「登山防寒用ダウン」「スマホ・タブレット用携帯充電池」を山行に持参して、安全にお帰りください。

 電池残量がわかる 薄型 


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2017年8月14日 (月)

三股駐車場から常念岳・蝶ヶ岳周回3/3(蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶ヶ岳~三股駐車場)

Dsc02010_rDsc02013_r8月13日は「北アルプス蝶ヶ岳ヒュッテ・大滝山荘」の蝶ヶ岳ヒュッテに宿泊。

今日2017年8月14日も御来光が見えないか?と、宿の前でカメラを構える。(4時30分起床)
しかし、雲が厚く、御来光が見えない。
後ろを振り返れば、前穂高岳・西穂高岳、奥穂高岳、からさわ岳、北穂高岳、大キレット、南岳から槍ヶ岳まで見える。
これ以上の景色は望めないので朝食とする。

フロントで「お湯を貰いたい」と確認したら、「お湯は有料だが、食事中のやかんから入れれば、無料とのこと。」朝食時にお湯をいただく。
Dsc02016_rDsc02022_rDsc02023_rDsc02039_r朝食を済ます。(6:00)

部屋へ戻り、布団をたたみ、裏口より「蝶ヶ岳(ちょうがたけ)?」をめざす。(6:40)

友人いわく、この上に「蝶ヶ岳のポール」があり、こちらが本当の山頂では」とのこと。

昨日、蝶槍の最高点、三角点を登ったが、蝶ヶ岳はいったい何処だろう???

Tia2082206593Tia2074343291ここからの眺めは最高!!

南には御嶽山、乗鞍岳

西には焼岳、前穂高岳・西穂高岳、


Tia450072205_2Tia1179411320奥穂高岳、カラサワ岳

北穂高岳大キレット(凹み)の右(北)には
南岳~槍ヶ岳

北には大天井岳、常念岳が見える。

もう少し晴れてて欲しかったが、これだけ見えれば、最高!!

Dsc02052_rDsc02059_rDsc02061_rDsc02069_rここからは、昨日のコンサートで歌声を披露していたミュージシャングループと抜きつ抜かれつを繰り返す。
キーボード奏者は名古屋で普段「山旅  - 登山 山歩き トレッキング」のガイドをしている。
キーボードを背中にしょっていても早い!!

蝶ヶ岳名物の「ゴジラの木」で記念撮影。

オーナーいわく、「このゴジラの絵は私が書いた」とのこと。

ゴジラの絵をみて、オーナーに会うと、なるほど、なるほど!!

この辺りで初日の前常念岳でお逢いした「名張市から始めてテント泊する方」に再びお逢いする。
「あれからどうされたのですか?」とお聞きすると、「常念小屋に午後5時頃に到着」
テントを張るいい場所がなく、少し傾斜した所に「テント」を張る」
「チョット寒かったが、「登山用雨具」などを着込んでぐっすり休めました」とのこと。
強いなー

このあとは「つり橋」で右岸から左岸へ渡ると、水量が多い時に「前常念岳への分岐点」に到着。
そういえば、初日にトレランの方が「蝶ヶ岳方面へ向うはずが、前常念岳への登りに迷われた箇所」に到着。 こんな所で何で迷うの??

-脚力があり、迷っても取り戻せると思って進んだのかな。下調べ不足かな?-

さらに歩いて「林道終点(登山届け提出)」と降りて下山。

三股駐車場に到着(11:20、4時間40分)

3日間の山行無事終了、お疲れ様でした!!
Dsc02073_rDsc02083_rDsc02085_r駐車場から林道を降りていくと、猿の集団が何度も現れて道路を闊歩している。
その集団を車の移動で道路からよけさせて進む。


その後は「北アルプス蝶ヶ岳ヒュッテ・大滝山荘」の蝶ヶ岳ヒュッテでもらった「割引券」を携えて、日帰り温泉があるホテル「ほりでーゆー四季の郷」へ向う。
道路右手のホテル「ほりでーゆー四季の郷」はでっかくて、みやげ物も販売している。
特別限定のコカコーラをいただいて、口の中をすっきりさせて、風呂へ向う。
内湯の他に露天風呂もあり、3日間の汗を流してすっきりできました!!

このあとは安曇野IC手前で食事して帰る。
駒ケ岳SAで「コンパス~山と自然ネットワーク~」から下山届けの催促メールが入る。

安全に下山して安心して、下山届けを送信してなかった!

早速、下山届けを送信して、自宅まで帰る。
 お疲れ様でした。
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(注意・反省)
・今日の歩行
 標準歩行時間 3時間20分、5.2km
 実績 6:40-11:20 4時間40分 
 倍率 280/200=1.4倍
 連れの転倒もあったが、そんなに休んでないのに遅いなー!!

 今回は「NHK 日本百名山」で蝶ヶ岳・常念岳に回っていたが、膝や腰への負担を少なくするため常念岳・蝶ヶ岳の逆周りに周回した。
しかし、帰りのゆるい下山時に友人が木の根で滑って転倒した。
 今回は手袋と長袖がキズから守ってくれ「エアーサロンパス」を打撲箇所へかける程度のケガ。
 山では暑くても長袖等で負傷を軽減しよう!!
 150ml100ml  爽快ドラッグ
今回だけ使用ならば、100mlでも良い。今回使いきれなくても、別の登山でも使用できるので150mlを購入しました。

・個人装備の効果をチェック!!(登山でのまねっこ「登山用具のコストダウン」

 ・「ファイントラック finetrack」のアンダーウェアは、汗を乾燥させて臭わない。

 ・ ワークマンの消臭タオル は4日間使用しても、臭わない。 

・忘れ物

 帰宅後、「ヘッドランプ」や単三電池、「スマホ・タブレット用携帯充電池」、接続コードを収納した「防水バック」が無い事に気づく。
 何処へ忘れてきたのかな?
 ただ今、捜索中!!
 山小屋にあるとありがたいね。
 電池残量がわかる  薄型

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2017年8月13日 (日)

三股駐車場から常念岳・蝶ヶ岳周回2/3(常念小屋~常念岳~蝶ヶ岳~蝶ヶ岳ヒュッテ)

Dsc01870_rDsc01872_rDsc01879_rDsc01882_r2017年8月12日は「日本アルプス常念小屋」に宿泊。

8月13日、朝食は午前4時30分から食べれるが、日の出時間が5時5分なので御来光をみてから、朝食とする。

外で東の空を眺めていると、綺麗に日の出が見える!!
後ろを振り返れば、モルゲンロートが北穂高岳~南岳~槍ヶ岳まで染めている!!
右(南)をみれば、偽常念岳、左(北)をみれば、横通岳大天井岳・燕岳へ繋がる稜線。

Dsc01886_rDsc01892_r今日の午前中は晴れそう?

早く朝食を食べて出発しよう。

常念小屋を出発 6時20分(6:20)

今日は常念小屋から常念岳へ登り、登り下りを繰り返して蝶ヶ岳へ方面へ。今宵は蝶ヶ岳ヒュッテに宿泊する。
常念小屋からは偽常念岳しか見えないが、その奥に控えている常念岳を目指して登る。

その途中、クラブツーリズムの「≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」の団体が常念岳から降りてみえる。
私が「どちらから」と聞くと、「名古屋から」と答え。
私が「私も1週間前に塩見岳・間ノ岳・北岳へ行ってきました」と答えると、その時に御一緒した方が見える!!
お互いの健闘をたたえ、お別れする。
こんな所でお逢いするとは!! 1週間毎に登っている!!
(がんばってるね)
Dsc01910_rDsc01916_rDsc01919_rDsc01921_rさらに登っていくと、常念岳がやっと見える。

山頂へ到着すると、写真渋滞!!
しばらく待って、写真撮影し。周りの雲がもう少し切れるといいんだが、無理。残念!!

蝶ヶ岳方面を見ると、皆さん「登山用ストック」をたたんでおりて行く。
自分たちも尾根筋に立つと、「登山用ストック」を折りたたんでいったほうがいいと判断。
これからの登り、下りを乗り越えれるかな??(7:50、1時間30分)
Dsc01935_rDsc01938_rDsc01946_rDsc01941_rさらに進むと、お花畑へ到着。(10:35、4時間15分)

何やら、獣の争いが聞こえるが、熊は見えない。
安心して歩き始める。
ピンクのシモツケソウだけ、名前を知っている!!

このあとは、樹林帯へ入り、もう一度登って森林限界の低木に入ると、蝶ヶ岳はすぐそこ。

Dsc01953_rDsc01957_rDsc01961_rDsc01965_rがんばるぞー!!

蝶槍」を越え、「三角点」に立ち、後ろを振り返ると、槍ヶ岳のように見える!!
前を眺めても、小屋はガスで見えない。
三角点で休んでいると、「横尾方面」へ下山する方にお逢いする。
友達は既に横尾に到着し、宿を予約してくれたので降りるとのこと。
横尾分岐」でお互い気おつけていこうと声がけして分かれる。

Dsc01966_rDsc01969_rDsc01982_rDsc01974_r小屋は見えないが、人だかりが見える。
小屋は何処にあるのかな?

さらに登ると、今宵の宿「北アルプス蝶ヶ岳ヒュッテ・大滝山荘」の蝶ヶ岳ヒュッテ。

やっとの事で宿に到着。(14:20、8時間)

お疲れ様でした!!

Dsc01980_r入口の看板を見ると、「蝶ヶ岳ボランティア診療所|名古屋市立大学」が掛けてある。
NTTドコモの公衆電話の横には寄付金箱もあり、小額を入れる。
先日、名古屋市立大学で「山の天気講座」を一緒に聞いたメンバーがいると思うと、うれしくなる。
今も患者さんの問診、検査などを行っている。

がんばってくださいね!!

外に出てみると、ブロッケン現象も現れており、祝福している!!

Dsc01989_rDsc01999_rDsc02000_r夕食をいただく。

山小屋の食事としては十分。(18:00)

今宵は年に一度の「雲上ライブ」も開催され、ビギンやさだまさしさんや蝶ヶ岳ヒュッテの歌などの曲が披露される。(19:00)

ありがとうございました。!!

今日一日、お疲れ様でした。ぐっすりお休みなさい!!

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(注意・反省)
・今日の歩行
 標準歩行時間 5時間20分、5.7km
 実績 6:20-14:20 8時間0分 
 倍率 480/320=1.5倍
 花の写真撮影や休憩をやりすぎて、遅すぎる。

・山小屋の装備(蝶ヶ岳ヒュッテ)
 ・乾燥機は満員御礼のため使用できず。
 ・水は湧き水のくみ上げ。
 ・トイレは室外。

  ・山小屋は1枚の布団を2・3人で使用するほど混んでいた!!
  「いびき」の凄い人が隣に繰るかもしれない。
 「耳栓(みみせん)」は安い物だが、山小屋で販売していない。
 「いびきを遮音する耳栓(みみせん)」やマスクなどのご準備をお忘れなく!!

Dsc01880_r・NTTドコモ等の携帯・スマホが使える登山道
 ・常念岳周辺
 「携帯電話がご利用いただける登山道 | エリア | NTTドコモ」で常念岳を調べると、山頂と常念小屋周辺で使える。
現地へくると、小さな基地局がたっていた!! 
  この周辺は簡単に繋がるね!!

 ・蝶ヶ岳ヒュッテ周辺
  ドコモ、AUは使用可能

Dsc01973_r・昼食や水の補給
 ・昼食は行動食を食べたが、お腹がすいて動けない。
 蝶ヶ岳ヒュッテ到着後、カップヌードルとビールをいただく。
 やっと、食べれました!!
 常念小屋でパンを買って、歩けばよかった。

・水は2リッターをザックへ入れてきたが、殆どのんでしまう。
水は大事な物、ゆっくり飲まないといけない。
 水(有料)を補給

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2017年8月12日 (土)

三股駐車場から常念岳・蝶ヶ岳周回1/3(三股駐車場から常念岳)

Dsc01744_rDsc01746_rDsc01750_r2017年8月11日(金・祝日)の仕事終了後、名古屋を午後7時30分に出発。
高速道路へ入って最初の休憩は「駒ケ岳SA」、ここまでは何もなし。

しばらく進むと「塩尻北ICから松本ICまで通行止め」の表示が現れる!!

塩尻北ICで高速道路を一旦降りて、一般道を走り、松本ICから高速道路へ入り、安曇野ICで降りる。-こんな時の高速代金はどうなるのか?-

安曇野市のコンビ二で明日の朝食と昼食と水を購入する。
8月12日0時10分に三股駐車場に到着。
空いている駐車スペース2台の内、1台へ滑り込み駐車し、車中泊の準備をして睡眠。
(0:30)
高度が高いせいか、気温も低く熟睡!!

2017年8月12日午前5時に周りのざわめきに起こされて、起床(5:00)
朝食を食べ、トイレを済まし、登山準備を整えて出発。(6:00)
直ぐに「三股登山口」に到着。(6:20、20分)
入山届けの受付もあるが、登山届けは「コンパス~山と自然ネットワーク~」で提出してあるので注意点を確認する。
Dsc01752_rDsc01755_rDsc01757_r「特別な注意点は特に無い」とのこと。

森林の中をジグザグに登っていくが、中々高度を稼げない。
途中「三重県名張市から「テント泊(テン泊)」でみえた方」にお逢いして、愛知県から来たと話したら、話が盛り上がる。

そのあとは、トレールランニングで常念岳をピストンする方「大阪から転勤してきたソロ」と「安曇野市のカップル」にさっと抜かれる!!
空荷に近いとはいえ、無茶苦茶、脚力があります!!

途中では雨が豪雨になり、 「登山用雨具」を着用。

Dsc01765_rDsc01769_rDsc01779_r樹林帯をやっと越え、森林限界の2000m以上に入ると、ハイマツと石の山に変わる。
ここまでの標高差1300m~2000mの急登。 700mは厳しい!!

ここからは登る毎に岩が増える。
岩には黄色の目印があり、浮石に注意し、安全な石を探しながら登る。

避難小屋のある「前常念岳」に到着。(12:55、6時間55分)
このあたりで雨が少なくなってきたので 「登山用雨具」を脱ぐ。
あわせて昼食のおにぎりをいただく。

この前常念岳ルートを登る人は殆どいない!
お会いしたのは5人以下。

昼食をとっていると、「トレールランニングで常念岳をピストンするソロの方」が降りてくる。
「カップルに会いませんでした?」と聞いたら、「山頂から下山してきたら、山頂までどれくらい?」と聞かれる。「あと10分ぐらい」と答えたとのこと。
もう分岐点まで登ってる!!
脚力は凄いね!!

Dsc01788_rDsc01793_rさらに登ると、ガスがかかり、ガァーガァとなく声が聞こえる。
よく見ると、雷鳥の親子が現れる。

ここで団体の下山者にあい、雷鳥を教える。

常念小屋分岐点」に到着。(13:40、7時間40分)
ここから常念小屋へ繋がるルートは整備されておらず、進入禁止!!

Dsc01811_rDsc01824_rDsc01826_rDsc01828_r常念岳・常念小屋分岐点」に到着。(14:40、8時間40分)
ここにザックを置いて常念岳へ登るか、そのまま登るか?と迷ったが、山頂が近いのでそのまま登ることに!!
常念岳山頂に到着。(15:00、9時間)

Dsc01839_rDsc01845_r常念岳に登り、今宵の宿「日本アルプス常念小屋」を目指すが、中々、小屋が見えない。
偽常念岳を超えると、尾根筋に小屋がやっと見える。
小屋が見えても、中々、進まない。
やっと、小屋に到着。(16:35、10時間35分)

今日の長い一日が終わる。
到着が遅かったので最後の部屋へ案内される。
Dsc01849_r明日の出発準備の水の補給を済まし、部屋で寝る準備。

準備が完了したら、自炊室へ。
ビールで乾杯!!

福島県と千葉県の同窓生Gと談話すると、東京で合流して毎年登山しているとの事。
高校卒業して40年経過して、一緒に登山するとは凄いね!!
うらやましい限りだね。

そのあとは夕食をいただく。(18:30)
ハンバーグもあり、山小屋の食事としては大満足!!

部屋に戻ると、最後のお客が見えて、寝る場所が決まる。

お疲れ様でした!!

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(注意・反省)
・今日の歩行
 標準歩行時間 8時間10分、6.2km
 実績      10時間35分 
 倍率 635/490=1.3倍
 「登山用雨具」の着脱や休憩で時間を消費したので長時間かかったのかな??

・山小屋の装備(常念小屋)
 ・乾燥機は満員御礼のため使用できず。
 ・水は湧き水のくみ上げ。
 ・トイレは室内。

  ・山小屋は1枚の布団を2・3人で使用するほど混んでいた!!
  「いびき」の凄い人が隣に繰るかもしれない。
 「耳栓(みみせん)」は安い物だが、山小屋で販売していない。
 「いびきを遮音する耳栓(みみせん)」やマスクなどのご準備をお忘れなく!!

・山小屋の到着時間について

 ・15時到着予定が16時代となり、陽のあるうちに到着したが、最後の予備部屋になってしまう。
  今日は布団1つを2~3人で使用する混み具合を覚悟。
    
 ・19時頃、高齢者3人組と高齢者一人が到着。
  今日の宿泊人数が11人に決定して、布団を敷く。

  先輩 
  いくらなんでも、小屋への到着が遅すぎますよ!!
  しかも、「ヘッドランプ」を使わずに歩行するのは危険極まりないですよ!!
  体力の過信禁物!!  -大渇-
  (翌日からの計画を見直して、安全山行を心がけましょう)

・最近の山岳遭難状況を登る前に確認して、注意喚起する。
 ・島崎三歩の「山岳通信」 - 長野県公式
 ・今日のブログ | りんどう山の会

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2017年8月 6日 (日)

クラブツーリズム「登山上級」は本当にきつかった!!

20170804_064005 日本百名山の全山を個人で登山計画を作成して登るのは大変。

こんな時には旅行会社の「クラブツーリズム」などを利用して簡単に計画し、自分は登山の体力アップに集中したい。

今回、「クラブツーリズム≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」から登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」を2017年3月に予約。
(注意 金ツーの株主優待券を使用する時は、旅行申込当初に申し出て、催行が決定されたら、株主優待券を速やかに送ること


ヤマレコで登山計画を立ててみると、歩行時間が5時間を越え、2日連続5時間越えのキツイ山旅!!

「登山上級」は身を引き締めて、体力アップを図らないといけない。

2017年8月2日~5日に登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」へ行ってきました。
自分なりに装備「支部友ミーティング「最新の登山グッズとは」 」を整え。
体力強化は
 ・両足へウェート(1Kg)装着
 ・6kgの水入りのリュック
で鍛えてきたが、もう少し、体力アップせよ!!の結果でした。
ガッカリ!!

私は歩行時間の1.2倍で歩行しましたが、参加者は1.1倍以下の健脚で早い。
皆さんの練習を聞くと、水泳や筋トレよりも、「山に毎週登る」といいとのこと。
次回までに体力アップのため「近場の山を毎週登る」ようにしないといけない。
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1日目(8/2 水曜日)
  ・名古屋から鳥倉林道ゲートまでバスチャーター。
  ・林道ゲート(20台程度駐車可能、仮設トイレあり)
  ・鳥倉林道ゲート~鳥倉登山口~三伏小屋まで歩行
  ・歩行3時間45分→休憩含む 4時間20分
   (出発 11:00)
   実績 4時間5分
   倍率 245/225=1.1倍

   (55分歩行、5分休憩)

  ・天候 小雨

  ・鳥倉登山口:アブに刺された!!

  ・三伏小屋
   ・乾燥機 あり
   ・トイレ 屋外・屋内(有料)
   ・水 △往復20分位離れた場所に自然の水場あり。     
   ・布団一枚に2名

 日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(1/4 三伏峠)」

2日目(8/3 木曜日)
  ・三伏峠小屋~本谷山~塩見小屋(しおみこや)~塩見岳~熊ノ平小屋
  ・歩行9時間→休憩含む 11時間21分
   (出発 4:30)
   (弁当 朝食・昼食、昼食を食べる余裕なし)
  
 実績 10時間50分
   倍率 650/540=1.2倍
   (歩行50分 10分休憩)


  ・天候  曇り   

  ・熊ノ平小屋
   ・乾燥機 無し。
   ・トイレ 屋外(有料)
   ・水  ○湧き水、すぐ側で豊富
   ・布団1枚に1名
    (寝袋に入ってもいいが、下に敷いて寝る)

  ・塩見小屋
   ・トイレ(屋外・「携帯トイレ」を使用 200円)
   ・水場? 

 日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(2/4 三伏峠~塩見岳)」

3日目(8/4 金曜日)
  ・熊ノ平小屋~間ノ岳~北岳山荘  (昼食)~北岳~北岳肩の小屋
  ・歩行6時間30分→休憩含む 7時間41分
    (出発 4:00)
   実績 10時間10分--遅い!!
   倍率 610/390=2.0倍

   (60分歩行、60分休憩!!)

  ガイドは先行し、写真休憩・花の名称で調整してくれる。
  チョット遅れるぎみの私にはみんなの視線が厳しい??
  -大渇-
  最後尾は添乗員。体調を崩された方に随行される。

  ・天候 晴れのち曇りのち雨
  ・北岳 肩の小屋
   ・乾燥機 無し。
   ・トイレ 屋外
   ・水 △雪渓の水  
   ・布団一枚に2~3名

  ・北岳山荘
   ・トイレ 屋外(有料)

   ・水 △雪渓の水
      500ml 600円  

   ・布団一枚に2~3名

 日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(3/4 間ノ岳~北岳~肩の小屋)」

4日目(8/5 土曜日)
  ・北岳肩の小屋~広河原
  ・歩行3時間20分→休憩含む 4時間11分
   (出発 4:00)
   実績 4時間35分
   倍率 275/200=1.4倍
   (昨日より距離が短いため盛り返してきた)


  ・天候 晴れ
  ・北岳 肩の小屋
   ・トイレ 屋外(有料)
   ・食事 食堂
   ・布団一枚に2~3名?
   (北岳肩の小屋も北岳山荘は土日、夏休みに混む)
   ・山小屋から外へ出る時に段差で転倒して擦り傷!!  

 ・広河原~北沢峠~仙流荘 はバスを乗り継ぎ
  ・広河原
   マイカー規制、登山バス・乗合タクシー時刻表 — 南アルプスバス

  ・北沢峠(バス乗り継ぎ)
   南アルプス林道バス時刻表・運賃:伊那市公式ホームページ

 ・仙流荘で日帰り入浴と食事後、名古屋までバスチャーターで戻る。

 日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(4/4 肩の小屋~広河原)」
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(反省)
・体力強化の結果
 同行の皆さんのペースからペースダウンしてしまい、申し訳ありませんでした。

 ・ツアー登山では、歩行時間に休憩を含んで 標準歩行時間の1.1倍程度で歩く!!
  数日歩いても、同じ速度!!

  ・0.5倍以下
   日本百名山・日本二百名山一筆書きの田中陽希さん 
   トランスアルプスジャパンレースの望月省吾などの選手


  ・0.7倍   駅伝やマラソンの愛好者

  ・1.0倍 70分歩行 2分休憩
  ・1.1倍 55分歩行 5分休憩(参加基準)

  ・1.2倍 50分歩行10分休憩
  ・1.3倍 46分歩行14分休憩
  ・1.4倍 43分歩行17分休憩

 もし、自分の体力に自信がなかったり、体調が悪いときは参加を見送らないといけないね。(今回も一名が体調不良だったが、「70歳のツアー参加不可前に登ろう」として苦労してみえた)
 
・装備
 装備は「支部友ミーティング「最新の登山グッズとは」 」より充実。
 「ファイントラック finetrack」のアンダーウェア(ベースウェア)を着用したら、汗は完全に乾燥!!
 乾燥機に濡れた上着を掛けている間、代替の上着を持っていく。
 着替えはこれだけで十分。
 ・「登山用雨具」で代用できるダウンを持っていったが、減らしても良かった。

  衣類は登山中、着替えなし!!

 ・「携帯トイレ」
  「携帯トイレ」を使用する塩見小屋では、「携帯トイレ」(200円)で購入しなくてよかった。
  急な体調変化や山小屋にトイレ設備無しのための「携帯トイレ」を持参する。

・「昼食」「行動食(こうどうしょく)」
 ・昼食は立ち休憩でも食べれるおにぎり。

 ・行動食は、1時間毎の休憩に簡単に取れる物を最低限に抑える。
  (皆に配るものまで必要なし)
 ・「アミノバイタル 顆粒スティック」ならば、立ち休憩でも取りやすい。
  また、アミノバイタル(ゼリー)ならば、休憩に取りやすい。

・現金の持参
 山小屋は現金支払い。
 ツアー料金以外の飲み物代と昼食代、土産購入代金を用意するだけ、現金持参が少なくてよかった。
 ・クレジットカードは山小屋で使用できません。

・ツアー登山の心得
 登山ツアーは、人数が最低催行人員に達しない時は中止になる。
 (天候急変による変更、中止もある)

 旅行会社からの連絡は、1ヶ月前~1週間前くらいまで何も無い。
 (コストダウンのためなのしょうがない)

 ホームページで催行決定結果などを確認!! 

なお、金ツーの株主優待券を使用する時は、旅行申込当初に申し出て、催行が決定されたら、株主優待券を速やかに送ること。
 

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2017年8月 5日 (土)

日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(4/4 肩の小屋~広河原)」

Dsc01676_r今回、クラブツーリズムの「≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」の登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」で2017年8月2(水))~8月5日(土)に山行する。

昨日、2017年8月4日(金)には、日本百名山を三座歩き終わり、今日8月5日(土)は麓へ下るだけ。
しかし、体調の悪い人の歩行時間を考慮して、3時30分起床、4時出発。
予定通り、外へ出て、集合場所へ進んだ所で転んで、左手をすりむく。

何たる不覚、添乗員さんに手伝ってもらって傷口の洗浄、消毒、バンドエイド(LL)で止血の処置をする。

--暗闇の歩行ではけつまづかないように!!--

御心配を掛けないように 大渇!!

Dsc01684_rDsc01696_rDsc01686_rDsc01687_r「北岳 肩の小屋」から「広河原」へ向って下山開始。(4:00)
写真撮影ポイントの「小太郎山分岐点」に到着。(4:35、35分)

左は甲斐駒ケ岳の向こうに蓼科山、その右に八ヶ岳。
真ん中は鳳凰三山の向こうに八ヶ岳(オリベスクがはっきり見える)
右は富士山。

Dsc01692_rDsc01697_r雲がないと御来光が最高だったが、

しゃーないね!!

白駒池・広河原方面へおりる。

Dsc01702_rDsc01703_rDsc01704_r大樺沢(だいかんば)へ向って降りる。
右手を見ると北岳
凹んだところの「八本歯のコル」も綺麗に見える。
(八本あるかな?)
大樺沢(だいかんば)の手前で昼食。(5:25、1時間25分)

Dsc01708_rDsc01712_rDsc01711_rDsc01713_r
大樺沢(だいかんば)との合流点へ到着。
(6:25、2時間25分)

ここには仮設トイレがあり、すっきり。
沢の左岸にある巻き道を歩くが、雪渓は豪雨と土砂崩壊の落石・倒木により割れ目が出ている。
(昔、歩いた時には、雪渓が上まで伸びていた感じだった)

Dsc01720_rDsc01725_rDsc01724_rDsc01731_r


左岸から右岸、右岸から左岸と仮設橋を渡り。

山からの水を越え、撮影ポイントに到着。(8:05、4時間5分)


広河原山荘へ到着(8:35、4時間35分)

こちらでストックと靴の泥を落とし、トイレを済ます。

Dsc01738_rDsc01740_r野呂川橋を渡り、バス亭へ向う。

ここから広河原~北沢峠、北沢峠~仙流荘 のバスを乗り継ぐ。
ここでは山梨県から長野県へバスで越えれる。

バスを乗り継いで仙流荘に到着。去年2016年以来で懐かしいね!!

  • 日本百名山登山(名古屋から甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳3/3) 2016.07.06
  • 日本百名山登山(名古屋から甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳2/3) 2016.07.05
  • 日本百名山登山(名古屋から甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳1/3) 2016.07.04

    仙流荘に到着したら、温泉でスッキリ。そのあとはランチバイキングをいただく。

    ただし、飲み物はフロントで食券を買わないといけない!!

    4日間の汗を落とし、着替え、ビールで乾杯!!

    皆さん、お疲れ様でした。

    女性の方は最後まで気を緩めず、ここで禁酒を解禁されました!!

    奈良から名古屋までお越しいただいた方や豊田の方等には、大変お世話になりました。

    ありがとうございました。

    今度、何処かの山でお会いした時はよろしくお願いします。
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    (結果・反省)
  • 4日目:北岳肩の小屋~広河原
      ・歩行3時間20分→休憩含む 4時間11分
       (出発 4:00)
       実績 4時間35分 少し遅れ。

      ・天候 晴れ

      ・北岳 肩の小屋
       ・トイレ 屋外(有料)
       ・山小屋から外へ出る時に段差で転倒して擦り傷!!  

      ・山小屋は1枚の布団を2・3人で使用するほど混んでいた!!
      「いびき」の凄い人が隣に繰るかもしれない。
     「耳栓(みみせん)」は安い物だが、山小屋で販売していない。
     「いびきを遮音する耳栓(みみせん)」やマスクなどのご準備をお忘れなく!!
     
     ・広河原~北沢峠~仙流荘 はバスを乗り継ぎ
      ・広河原
       マイカー規制、登山バス・乗合タクシー時刻表 — 南アルプスバス
      ・北沢峠(バス乗り継ぎ)
       南アルプス林道バス時刻表・運賃:伊那市公式ホームページ

     ・仙流荘で日帰り入浴と食事後、名古屋までバスチャーターで戻る。

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    2017年8月 4日 (金)

    日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(3/4 間ノ岳~北岳~肩の小屋)」

    Dsc01561_r今回、クラブツーリズムの「≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」の登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」を2017年8月2(水))~8月5日(土)に山行する。

    昨日の2017年8月3日は、寝起きに失敗して4時30分出発が、4時45分に遅らせてしまった。
    -大渇!!-
    同行の皆さん、もうしわけありませんでした。

    Dsc01524_rDsc01528_r今日2017年8月4日は、3時30分起床、朝食4時30分、5時出発。
    小屋は一枚の布団を一人で使用するくらい空いており、ぐっすり眠れました!!

    無事、朝食も食べ、出発する。

    熊ノ平小屋のまん前に「西農鳥岳(にしのうとりだけ)」も見え、天気も良い。
    天気のいいうちに景色のいい所を通過したいもんだ。
    Dsc01530_rDsc01542_rDsc01540_r小屋を出て直ぐの所にテント場。
    前方を見ると、「間ノ岳(あいのだけ)」が奥に頭を出している。

    さらに高度を上げていくと、前方左に「仙丈ケ岳(せんじょうがたけ)」、後方に昨日登った「塩見岳(しおみだけ)」が見える。

    あの稜線を歩いてきたと思うと、感慨深い。

    Dsc01549_rDsc01543_rDsc01560_rDsc01563_rガレ場に到着すると、前方に「仙丈ケ岳」、その右に「甲斐駒ケ岳」。

    西に転ずれば、「中央アルプス」の山々、その左に「恵那山」が雲の上に見える。
    2年毎に開催される「トランスアルプスジャパンレース」では、中央アルプスから仙丈ケ岳、さらに塩見岳や三伏峠小屋を通って静岡市の海岸を目指す。
    一般的な歩行時間の半分で走るといえ、遠すぎる稜線!!-2018年が待ち遠しい-

    さらに登ると、右手の山陰から「富士山」が現れる!!

    「手乗り富士」を撮影

    Dsc01566_rDsc01576_rDsc01571_r「三峰岳」に到着。(7:30、2時間30分)




    Dsc01593_r_2Dsc01594_r_3Dsc01602_r日本百名山の「間ノ岳(あいのだけ)」に登頂。(8:45、3時間45分)

    ガスがもう出てきた!!

    Dsc01612_rDsc01617_rDsc01623_rDsc01630_r「中白根山(なかしらねさん)」に登頂(10:15、5時間15分)

    ガスで何も見えない中、「北岳小屋」に到着。(11:05、6時間5分)
    ここでトイレ休憩と昼食を済ます。
    昼食はカレーライスを食べたかったが、靴を脱いで食堂まで行かないといけない。
    カップヌードルを外でいただく!!

    食べ物を胃が受け付けないツアー同行者が診察をうける。
    しかし、診療医が不在のため麓の医者の指示を受けながらの対応になる。
    診療対応が可能なのは15時頃になる。
    医者を待ちきれないので1時間後に出発(12:05、7時間5分)

    (後で思うと、体調急変になったら、こわいね!!)

    ここからは北岳に登り、肩の小屋に向う。

    Dsc01640_rDsc01649_rDsc01662_rDsc01670_r岩の小道を登り、「北岳」登頂(14:05、9時間5分)

    北岳登頂後、岩場を降りていくと、雷鳥の親子が現れる!!

    さらに降りていくと、雨が降りだし、雨具(上着)を着用して向う。

    ようやく、「北岳 肩の小屋」に到着。(15:10、10時間10分)

    ・部屋は2号館の2階個室。

     寝袋で眠る方式。ザックの位置を整理して、寝床を確保する。

    ・トイレは屋外なので歩く時に滑らないように!!

    ・ビールは食堂の奥に廊下があり、懇親できる

    寝る準備ができたのでビールを飲んで懇親する!!


    午後8時消灯、お疲れ様でした。

    (結果・反省)

    3日目:熊ノ平小屋~間ノ岳~北岳山荘  (昼食)~北岳~北岳肩の小屋
      ・歩行6時間30分→休憩含む 7時間41分
        (出発 4:00)
       実績 10時間10分

      ・天候 晴れのち曇りのち雨

      ・北岳 肩の小屋
       ・乾燥機 無し。
       ・トイレ 屋外
       ・水 △雪渓の水を消毒  

      ・北岳山荘
       ・トイレ 屋外(有料)

       ・水 △雪渓の水を消毒
          500ml 600円  

    近場の登山のように天候のいい日に登るわけにはいかない!!

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    2017年8月 3日 (木)

    日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(2/4 三伏峠~塩見岳~熊ノ平小屋)」

    Dsc01455_r今回、クラブツーへリズムの「≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」の登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」を2017年8月2(水))~8月5日(土)まで山行する。

    8月2日は「三伏小屋」に宿泊し、「出発 4時30分」。

    2日目「三伏峠小屋~本谷山~塩見小屋(しおみこや)~塩見岳~熊ノ平小屋」を歩く、最大歩行時間9時間の難関。
    3時30分起床、4時30分出発だったが、起床後にまた寝てしまう。
    起床は隣の方に4時15分頃起こされる!!

    -大渇!!-
    (起こしていただいた方、ありがとうございました)


    Dsc01418_rDsc01417_rDsc01416_r急いで出発の準備を整え、何も食べずに4時45分に出発(4:45)

    出発して直ぐに「三伏山(さんぷくやま)」に到着。(5:00、15分)

    ここで朝食を半分食べる。
    真前をみれば仙丈ケ岳、後ろを振り返れば三伏峠小屋が見える。

    Dsc01425_rDsc01427_rDsc01429_rDsc01431_rさらに上り下りを繰り返し、一瞬、塩見岳がが見えるが、まだまだ遠い!!
    森を進んで「本谷山(ほんたにやま)」に到着。(6:10、1時間25分)
    仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳が雲の上に見える!!

    さらに進んで、「塩見小屋(しおみごや)」に到着。(8:20、3時間35分)
    ここでトイレ休憩だが、こちらは「携帯トイレ」(200円)を使用したトイレ!!
    長い事、登山しているが、初めての経験。
    私は「携帯トイレ」を持参していたので、それを使用してトイレを済ます。
    Dsc01438_rDsc01443_rDsc01453_rDsc01457_rしばらく進むと、岩肌にかわり、落石などの危険地帯。
    私はNHKの日本百名山のシュミレーションから「登山用ヘルメット」を準備してきた。
    私一人だけ「登山用ヘルメット」を装着してガスの中を進む。
    三角点のある「塩見岳西峰」へ到着。
    前を見ると、ガスに掛かった東峰が見える。
    最高峰の「塩見岳東峰」に到着。(9:40、4時間55分)
    Dsc01463_rDsc01485_rDsc01489_rDsc01504_rこれからは「熊ノ平小屋」目指して歩く。

    始めは小石がゴロゴロの森林限界、次第に高度を下げて森の中へ入る。
    ピンクの花畑もあるが、ガスで何も見えない中を長く歩くと苦労する。

    途中には「夏山のヘルメットと緊急テントを備える!! 」で紹介した「ツェルト・緊急用テント」を張ったような跡も点在している。
    長い縦走路では天候急変で危ないときもあり、皆さん苦労しているようだ。

    中々、山小屋も見えず、花だけだと気が滅入るが、ガスで見えないくらいはいいほうだね。

    Dsc01506_rDsc01513_rDsc01508_rDsc01511_rこんなかんだで「熊ノ平小屋(くまのだいらこや)」にやっと到着(15:35、10時間50分)

    長い縦走がやっと終わる疲れた!!
    こちらは静岡市営山小屋!!
    水場も小屋のそばにあり、頭と体の汗を洗い流す。
    冷たい水だが、汗を流してスッキリ!!
    Dsc01510_rDsc01509_r夕食は17時。
    ご飯のかわりに三伏峠小屋の弁当をいただき、ビールを堪能。

    一番長い日、お疲れ様でした!!


    (結果・反省)
    ・歩行9時間(540分)→
    休憩含む10時間50分(650分)
       (出発 4:45) 
       
    倍率1.2倍
       (弁当 朝食・昼食、昼食を食べる余裕なし)

      ・天候  曇り   

      ・熊ノ平小屋
       ・乾燥機 無し。
       ・トイレ 屋外(有料)
       ・水  ○すぐ側で豊富
       ・布団1枚に一人。
        (寝袋に入ってもいいが、敷いて寝ました。)

      ・塩見小屋(しおみこや) -休憩で利用
       ・トイレ(屋外・「携帯トイレ」を使用 200円)
       ・水場?

    近場の登山のように
    天候のいい日に登るわけにはいかない!!

    ≪愛知・三重・岐阜発バスツアー≫夫婦でゆったり巡れる厳選ツアー満載!

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    2017年8月 2日 (水)

    日本百名山を縦走「塩見岳~間ノ岳~北岳(1/4 三伏峠)」

    Dsc01374_r今回、「≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載! 」の登山上級「日本百名山の塩見岳・間ノ岳・北岳」を2017年8月2(水))~8月5日(土)に山行する。

    JR名古屋駅西 新幹線側のエスカ地下街に7時20分に集合。
    バスに乗車して出発(7:30)
    高速道路を松川ICで降りて、林道を走ると、所々で道路拡幅工事が行われている。トラックが次々に下山してくる。
    車が摩り替わるのがやっとの道をトラックが飛ばしてくる。
    怖い!!怖い!!
    危ない思いをして「鳥倉林道ゲート」の駐車場に到着(11:00)

    駐車場到着後、「登山用雨具」を着用、仮設トイレでトイレを済ます。
    全員そろったら、準備体操のストレッチを行って出発。

    林道を歩き、「鳥倉登山口」へ到着。(11:45、45分)
    ここでは「アブ」が飛び回っており、黒い服に集ってきて刺された!!

    鳥倉登山口から三伏小屋まで歩行。どんな所だろうか?

    Dsc01382_rDsc01384_rDsc01386_r_2植林の林の中を歩く。
    時々、危なそうな木の階段が現れ、すべりに注意しながら登る。



    Dsc01402_r_2Dsc01407_rDsc01408_rDsc01409_r「三伏峠小屋」に到着。
    (15:05、4時間5分)

    小屋に到着したら、ストレッチ体操を行ってから中へ入る。

    小屋には塩見岳へのガイドや水場、タクシー利用が表示されている。
    今日は「登山用雨具」を最初から小屋到着まで着用する暑苦しい登山だったが、無事到着できて良かった。


    DVD 
    この小屋では2年毎に開催される「トランスアルプスジャパンレース」で幾多の選手が悩み、静岡市の海岸を目指して下山していった。

    特にM選手の新記録挑戦への悩みはいくばくかだったろう???

    今年も来年の出場を目指して練習しており、誰かにお逢いできるかな?

    支部友ミーティング「最新の登山グッズとは」 で聞いた「ファイントラック finetrack」 のアンダーウェア(ベースウェア)を着用したら、汗は完全に乾燥!!

     乾燥機に濡れた上着を掛けている間、代替の上着に着替える。

     寝る前には感想できたので元の上着を着用して眠る。「ファイントラック finetrack」 の製品は凄いね!!
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    (結果・反省)
    ・山行について
     ・計画 歩行3時間45分→休憩含む4時間20分
      (出発 11:00)
      結果は4時間5分、概ね予定通り歩く。

    20170802_165742三伏小屋
     ・乾燥機 あり
     ・トイレ 屋外・屋内(有料)
     ・水 △往復20分位離れた場所に自然の水場あり。 

     ・食事はカレーかなと思ったら、運営者が変わって料理も変わってしまったようだ。
     ・消灯 20時
                       翌日の起床は3時30分、出発4時30分のため、早めに眠る。--おやすみなさい-

    ・山小屋は1枚の布団を2・3人で使用するほど混んでいた!!
      「いびき」の凄い人が隣に繰るかもしれない。
     「耳栓(みみせん)」は安い物だが、山小屋で販売していない。
     「いびきを遮音する耳栓(みみせん)」やマスクなどのご準備をお忘れなく!!

    ・最近の山岳遭難状況を登る前に確認する。
     ・島崎三歩の「山岳通信」 - 長野県公式
     ・今日のブログ | りんどう山の会


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    日本百名山のガイドブック 

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