蝦蛄採り(しゃことり)へ行ってきました。(愛知県幡豆町)
今日は5時おきでシャコとり(蝦蛄採り)へ行ってきました。
シャコと言われて、何を思い出しますか?
すし屋でよく食べる紫色の寿司ネタで、エビのような身です。
漁港は愛知県の幡豆町にある愛知こどもの国の近くにあり、東幡豆漁業協同組合(TEL:0563-62-2068)の前から出かけた。
春はアサリ の潮干狩りでにぎわうところだが、潮干狩りは終わった?ので閑散としている。(潮干狩りの期間は、2月10日(火)~8月9日(日))
朝7時にこの漁港から国栄丸で出発して、渥美半島の渥美火力まで1時間の船旅である。
魚場についたら、底引き網を下ろしてワイヤーで引っ張って30分走る底引き網漁法を行う。
底引き網を上げたら、大量のシャコ(蝦蛄)が上がる。この中から大きなシャコ(蝦蛄)を選別するのは大変だ!!
最初は目が慣れないので小さい物も選んでいたが、だんだん大きな物を選べれるようになる。
後は腹が黄色くなっている子持ちを採る。
魚市場へ出荷する大きさのシャコは、中々採れないもんだ。
今日は10人の客なので10回程度底引き網を引っ張った。
魚はシャコ(蝦蛄)も取れるが、そのほかにも取れる。
他には、大きなワタリガニ、タコ(蛸)、カレイ(鰈)、キス、イカなども上がる。
ただし、今日は、ヒトデが多く上がるので困ったものだ。
もっと人間の捨てた物が上がるか?と思っていたら、ビールの空き缶だけだった。
みなさん、ゴミを海へ捨てないようにしましょう。
漁港へ帰ってきて、昼食を食べる。
カレイの煮つけと味噌汁、漬物という簡単な料理だが、魚市場にゴザを敷いて食べるとうまい。
ご飯を2杯食べてしまった。
やっぱり田舎の手料理は、うまい!!
値段の高さやきれいな空間でなく、ゆったり、まったりの空間は癒される。
昼食後はトロ箱を10人分広げて、小分けした。
シャコはトロ箱からあふれるぐらい採れる。皆から採りすぎの悲鳴が上がる。
家に帰って、何回煮れば終わるのかな?? 困った。困った。
(ゆで方や食べ方はシャコのページを参考に)
次に小魚を同じように平等に小分けした。
家に帰ってシャコを煮て、知人宅へ持っていったら、肝臓に良いしじみ(蜆)を貰ってきた。今週は皆さん、海に出かけたようだ。
シャコとり(蝦蛄採り)の料金は、1艘6.5万円で20人くらい乗れる船だが、スピードが遅くなるので11人乗船だった。
今日は一人キャンセルしたので6.5千円となったが、初めての漁業体験で面白いかった。
時間は午前7時から13時までの6時間程度。
お近くの方を誘って、10人以上集めて出かけてくださいね。
昼食後に海辺でバーベキューしてもいいし、海水浴してもいいよ。
お宿は三ヶ根山山頂の
グリーンホテル 三ヶ根や東幡豆の民宿 鈴喜館、寺部海岸のみかわ温泉 海遊亭 、西浦温泉の和のリゾート はづ や吉良町の三河湾リゾートリンクス、渚のリゾート 竜宮ホテル、民宿オサキ、。
愛知県東部(三河産) に渥美産(渥美半島:田原市)のメロン・蒲郡産のみかん や三河一色産の鰻(うなぎ)、愛知三河の佃煮専門店 美食倶楽部、濱金 、ヤマサちくわ、設楽町の日本酒蓬莱泉ほうらいせん(関谷醸造)がある。
高速バス・夜行バスシティライナー
やお得な格安高速バス おでかけ情報 、海外旅行グッズ、楽天トラベル、ANA楽パック(航空券+宿泊) で探してみよう。
気に入ったら人気blogランキング
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|



























