2015年5月 2日 (土)

熊野古道の伊勢路を歩くを達成!!

熊野古道の伊勢路をJRや三重交通のバスを使用して伊勢神宮から熊野速玉大社までの全ルートを歩ききりました。
2007年から2014年までこつこつと歩ききる。
途中では台風により紀勢線の線路が流失もありましたが、何とか、歩ききりました。
お疲れ様でした。

熊野古道中辺路(JR那智駅から熊野那智大社まで)を歩く。


熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(4/4)
2014年9月15日 (月) 
熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(3/4) 
熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(2/4) 
熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(1/4)

熊野速玉大社から熊野那智大社・熊野本宮大社まで歩く攻略方法はあるか? 
2012年10月17日 (水) 
熊野古道17.浜街道(熊野市駅~新宮駅)は名古屋から攻略できる? 
2012年10月14日 (日)

熊野古道15.松本峠・獅子岩・花の窟神社(大泊駅~熊野市駅)3/3 
2012年3月25日 (日)
熊野古道15.松本峠・獅子岩・花の窟神社(大泊駅~熊野市駅)2/3 
熊野古道15.松本峠・獅子岩・花の窟神社(大泊駅~熊野市駅)1/3

  • 熊野古道15.波田須・大吹峠3/3 2011.11.26
  • 熊野古道15.波田須・大吹峠2/3 2011.11.26
  • 熊野古道15.波田須・大吹峠1/3 2011.11.26
  • 熊野古道(伊勢路の熊野市から新宮市)を歩けないのか? 2011.09.25
  • 熊野古道14..二木島峠・逢神坂峠を歩く 2011.03.26
  • 熊野古道13.曽根次郎太郎坂を歩く 2011.03.26
  • 熊野古道12.三木峠・羽後峠を歩く。(3/3) 2011.02.26
  • 熊野古道12.三木峠・羽後峠を歩く。(2/3) 2011.02.26
  • 熊野古道12.三木峠・羽後峠を歩く。(1/3) 2011.02.26
  • 熊野古道3.三瀬坂峠コース(栃原~滝原)2/2 2010.09.18
  • 熊野古道3.三瀬坂峠コース(栃原~滝原)1/2 2010.09.18
  • 熊野古道1.伊勢神宮~田丸駅 2010.05.03
  • 熊野古道4.JR滝原駅~梅ヶ谷駅 2010.04.03
  • 熊野古道8.始神峠(はじかみとうげ 2/2) 2010.03.28
  • 熊野古道8.始神峠(はじかみとうげ 1/2) 2010.03.28
  • 熊野古道7 一石峠・熊谷道(3/3 番外編) 2009.09.23
  • 熊野古道7 一石峠・熊谷道(2/3) 2009.09.22
  • 熊野古道7 一石峠・熊谷道(1/3) 2009.09.22
  • 熊野古道5.梅ヶ谷駅~紀伊長島駅(荷坂峠) 2009.05.04
  • 熊野古道3.栃原駅~滝原駅(後半:三瀬谷駅~滝原駅 番外) 2009.03.23
  • 熊野古道3.栃原駅~滝原駅(後半:三瀬谷駅~滝原駅2/2) 2009.03.22
  • 熊野古道3.栃原駅~滝原駅(後半:三瀬谷駅~滝原駅1/2) 2009.03.21
  • 熊野古道(2.番外編 佐奈駅~栃原駅) 2008.10.01
  • 熊野古道6.ツヅラト峠(梅ヶ谷駅~紀伊長島駅)2/2 2008.09.28
  • 熊野古道6.ツヅラト峠(梅ヶ谷駅~紀伊長島駅)1/2 2008.09.27
  • 熊野古道2.女鬼峠(田丸駅~栃原駅) 2/2 2008.04.07
  • 熊野古道2.女鬼峠(田丸駅~栃原駅) 1/2 2008.04.05
  • 熊野古道11.八鬼山(尾鷲側~三木里駅)へ行ってきました。 2008.02.12
  • 熊野古道11.八鬼山越え(三木里駅~尾鷲駅) 2007.06.12
  • 熊野古道9.馬越峠 2007.06.11
  • 熊野古道に行ってきます。 2007.06.07
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    2015年5月 1日 (金)

    熊野古道中辺路(JR那智駅から熊野那智大社まで)を歩く。

    Dscf0537_r車でJR那智駅へ移動し、道の駅「-和歌山県 那智勝浦町 - 那智駅交流センター」 に予定より1時間遅れで到着(10:30)

    予定では熊野古道中辺路をJR那智駅から熊野那智大社まで2時間30分歩く。
       熊野古道を歩くガイドブック 
    ここでは、「那智駅熊野那智大社那智勝浦町)|和歌山県観光情報 」やガイドブックより詳しいウォーキングマップをいただく。

    Dscf0539_rDscf0543_rDscf0547_r那智駅前の信号を渡って進むと、熊野三所大神社(浜の宮王子跡)の鳥居前に進む。
    最初に道中安全を祈願。
    その隣が「世界遺産 補陀洛山寺」。今日、初めての御朱印をいただく。

    Dscf0553_rDscf0561_rここから熊野古道を進むが、那智さんまで8Kmと長い。
    ただし、道路はアスファルト道路で風情が無い。
    ---寂しい!!---

    何か無いかと見渡ながら歩く。

    熊野古道の道標もあるが、チョット物足りない。

    次に「紀伊半島代水害記念碑」が見つかる。
    平成23年9月2日~4日に掛けて紀伊半島を襲った大水害で死者30人近くだした現場に立つ。亡くなられた方の御冥福をお祈りする。
    Dscf0578_r20150502_10543120150510_101734さらに古道を進むと、右手にふだらく屋 の「かち割り那智あめ」の無人店舗を発見。
    休憩をかねて購入。
    早速食べてみると、甘さ控えめな那智あめ。
    現代はこちらの方が健康にいいね。
    ---熊野古道を盛上げる店舗、ありがとうございました。他にも工場直売店は無いかな?--
    (県道には那智ねぼけ堂 もあり、「わけあり たんさんせんべい」を販売しているのだが?旧道にはお店が無い。)

    Dscf0580_rDscf0590_rDscf0594_r市野々王子神社を参りする。
    ここでは運動会の徒競走のテーマ曲が流れている。何か行事を行っているのかと、市野々小学校まで到着する。
    運動場では運動会の練習が終わり、体操台を皆で運んでいる。
    写真を撮っていたら、皆から元気な声で「こんにちは」と声を掛けられ!!、元気付けされる。大きな声の挨拶、ありがとう。
    大水害のつめ跡が所々に残っているが、運動会がんばってね。

    Dscf0621_rDscf0608_rDscf0635_rさらに進むと、大門坂入口に到着。
    ここから少し県道を戻ると、大門坂駐車場(トイレ有り) 。
    ここまでトイレを借用するにも駄菓子屋等も無く、やっとトイレ休憩できた。(12:30、2時間)

    Dscf0643_rDscf0639_rDscf0642_rDscf0664_r休憩後、最後の難関、大門坂を登る。
    登り始めには鳥居があり、坂上までは6町(109m×6=654m)ある。
    大阪の天満橋から数えて最後の「熊野九十九王子  多富気王子跡」が直ぐに現れる。
    石段はキチット整備されすぎの感もあるが、ゆっくり登る。
    坂の途中では平安衣装の乙女にあい、終盤には平安衣装のカップルに会う。
    まるで大門坂が平安時代にタイムスリップしてしまったね。
    写真撮影許可ありがとうございました。
    (なお、平安衣装は、大門坂入口の大門坂茶屋で借りて歩けるとのこと。)
    Dscf0674_r_2Dscf0682_r_2Dscf0688_rDscf0703_r大門坂を登って、参道を見上げると、キツイ石段が待ってた。
    暑い中、石段を登り、やっと那智大社の赤鳥居に立てた。

    JR那智駅からアスファルト道を歩き、熊野古道らしい大門坂を登り、階段を登ってやっと熊野那智大社 (くまのなちたいしゃ)へ到着。(13:20、2時間50分)

    予定よりチョット休憩しすぎたかな?
    帰りは、那智駅まで熊野交通株式会社の乗合バスを利用する。
    (那智の滝前 14:50、那智駅15:05着 わずか15分)
    このコースはバスを利用すれば、大門坂駐車場、那智駅、 勝浦駅まで帰れるので安心
    勝浦温泉 ホテル中の島  
    すさみ・串本・勝浦の宿(楽天トラベル) 
    移動は高速バス予約楽天トラベル)、ANA楽パック(航空券+宿泊) で探してみよう。

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    2014年9月15日 (月)

    熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(4/4)

    20140914_174615_r20140914_185911_r新宮市では、熊野速玉大社からスマホのナビにビジネスホテル「新宮サンシャインホテル」をセットして路地を通過する。
    なかなか、大きな看板が見えない。

    宿に着いたら、今日の汗を流してすっきりする。
    しかし、代えズボンを忘れたので湿っているが、このズボンで出かける。
    フロントで確認した所、まん前の「熊五郎」を紹介された。名前がラーメン屋のようなので躊躇したが、「しんぐううまいもんマップ」にも掲載されているので安心して出かける。
    最初にマグロの刺身を注文し、生ビールで乾杯。
    刺身は本場でないと食べれない旨さ!!
    次にラッキョウ、手羽先と注文し、酒はビールから焼酎に変わる。
    岐阜から見えたご夫婦と赤目48滝、曽根高原、熊野古道を談義する。
    最後の締めは「めはりずし」。
    楽しいひと時をありがとうございました!!

    9月15日5時30分に仕事の電話でたたき起こされる。--休養中は許してよ!!--
    次に電話する前に熊野三山を祭る「阿須賀神社」へ向かう。
    20140915_055640_r20140915_060724_r
    新宮駅前には、「秦の始皇帝(しんのしこうてい)」に不老不死の薬を探すように命じられた「徐福(じょふく)」を祀る徐福公園(じょふくこうえん)があるが、開館前なので「阿須賀神社」へ向かう。
    この神社は地元の方から振興されているのか、早朝にかかわらず参る人が多い!!
    新宮駅に戻ってくると、沢山の人が集ってる。
    何かと思ったら、駅前広場でラジオ体操を行うらしい。
    旅人も一緒にラジオ体操を行う。(中国ならば太極拳かな??)

    この後、仕事の電話をかけたら、早く帰ったほうが良さそうな雰囲気。
    新宮駅で特急電車を14時代から12時代に変更する。
    指定席の最後の空きに変更できた良かった!!
    (旅先まで業務用電話がかかってくると、ムードはしらける)
    20140915_065757_r20140915_070724_rこの後、「新宮サンシャインホテル」に戻ってくると、「神倉神社」が熊五郎とホテルの間の真正面に見える!!

    ホテルの朝食はパンとドリンク、ゆで卵(食べ放題)。
    手間かも知れないが、田舎に着たら、朝食にはご飯と味噌汁の朝食をとりたかったね
    Dscf9579_rDscf9596_rDscf9605_rホテルでスマホが充電できるまで滞在し、真正面の 神倉神社まで歩いて向かう。
    神社を眺めると、山の中腹。距離は結構ある。
    暑さの中、歩いていくと、入口の小橋に建つまでに大汗。
    そこから上を眺めると、想像以上の急階段。ここを登る。
    こちらが熊野古道の伊勢道終点にふさわしい厳しさだね。
    神社南方を眺めると、新宮市街地から熊野灘まで真っ直ぐ。
    暑さの中、歩いてきた疲れが遠くへ行きそう!!

    20140915_120149_r20140915_114821_r新宮駅への帰り道、土産に焼の香梅堂 で鈴焼を購入する。
    (後日談、鈴焼は一口で食べれ、大きさがちょうど良い。)

    駅の観光案内センタで昼食場所を確認したが、当該店が混んでいる。
    駅東の踏み切り横「かつ田」でまぐろ丼をいただき、名古屋への岐路に着く。
    特急列車では「この列車の指定券は全て売れています。自由席では席の上に荷物を置かないように」「本列車には車内販売はありません。自動販売機をご利用ください」と繰り返し放送している。-長い特急列車の旅-

    <今回の失敗談>
    1.保温のある水筒を忘れ、ぬるいお茶・スポーツドリンクしか飲めなかった。
    2.代えズボンを忘れ、汗臭いズボンで帰宅した。

      熊野古道を歩く 新宮市「新宮サンシャインホテル

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    2014年9月14日 (日)

    熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(3/4)

    Dscf9438_rDscf9440_rJR阿田和駅の隣にある道の駅パーク七里御浜で昼食をとり、出発。(12:30、4時間30分)

    熊野古道を歩いていくと、右手に誘導看板と避難タワーを始めて見つけた。(紀南病院駐車場)
    最上階は20mぐらいあるかな?
    地震が長く続いたら、素早く高台へ避難願います。
    Dscf9442_rDscf9446_rDscf9452_r尾呂志川を渡り国道42号線と合流。
    (新宮まで10Km、13:20 5時間20分)

    側道を歩いていくと、ふただび轟音が聞こえる。
    海岸線から「モーターパラグライダー」が発着して飛んでる。
    青い空を飛んで気持ちよさそう。今日、2回目なので気軽なレジャーなようだ。
    コンビニのサークルKが今日始めて現れた。ここでアイスクリームをいただき、一息する。
    それにしても、今日は天気がよく、暑い暑い!!
    さらに進むと、御浜町から紀宝町の境目が現れ、旧道へ右分岐する。
    Dscf9460_rDscf9461_rDscf9476_rDscf9483_r
    そのまま進んだら、JR紀伊井田駅に到着した。
    どこで間違えたのだろう?
    古道を「馬場地踏切」まで戻り、右に曲がり坂道を登っていく。
    この坂道の中腹が標高20mの津波避難場所。
    今まで歩いてきた所は、津波時の安全安心な場所とはいえない。早く登ってしまおう。
    高台を歩いている内は安心。高台に立つと熊野灘がまた、見える!!
    (新宮まで6Km 15:00 7時間)
    Dscf9491_rDscf9501_rDscf9504_rこの辺りには野菜を1個100円で直売店が多い、新鮮な野菜が買える。
    高台から熊野川方面へ下るので少し楽!!
    学校の上からは北越紀州製紙株式会社 の赤白の煙突も見える!!(熊野市から見たあの煙突だね)
    さらに下り粥森様隣のサークルKのアイスコーヒーで水分補給。
    氷のありがたさに感謝感謝!!(新宮まで2Km 16:00 8時間)
    この前の国道42号線のトンネルの向こうは、新宮市。
    この信号を渡り、紀勢線を越えて熊野川へ出る。
    昔は簡単にトンネルを掘れないから遠回りだった!!

    Dscf9514_rDscf9511_rDscf9523_r熊野川に出てみると、右手に鉄橋や道路橋が見え、やっと、新宮市を視界に捉えた。
    一番南がJR、旧道、新道の鉄橋があり、旧道を渡るのか?と思ったら、旧道と新道の間に歩行者用道路がありました。これならば、安心!!
    Dscf9535_rDscf9549_rこの鉄橋を歩くと、三重県と和歌山県の境が現れる。橋を渡り、右手の新道下をくぐり、真っ直ぐ進むと、右「熊野速玉大社」の看板が現れる。
    今日の目標はもう直ぐだ。熊野速玉大社公式に到着。
    暑い中、ご苦労様でした。(17:00、9時間00分)

    今宵の宿は新宮市のビジネスホテル「新宮サンシャインホテル」。
    今夜はマグロを食べるぞー。
      熊野古道を歩く 

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    熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(2/4)

    Dscf9286_r_2Dscf9291_r 紀南荘を早朝に起きだし、七里御浜海岸へ朝の散歩に向かう。
    海辺では沢山の人達が早朝から白ギスを狙って投げ釣り。
    えさはゴカイ。今日はなぎで釣果は少ないとのこと。

    海岸線を南に進めると、山からせり出した平地に紅白の煙突が見え、煙突から水蒸気を吐き出している。
    今日はその向こうの新宮市まで歩く。遠いねー

    Dscf9308_r 紀南荘の朝食は7時だったが、15分早めて6時45分から食べれるように準備してくれた。
    熊野市から新宮市までは車で30分だが、徒歩(5分1時間)に換算すると6時間。(歩行距離 23.5km)
    休憩や写真撮影すると、8時間くらいかかりそう。
    少しでも早く出発したいのでご無理言って申し訳ありません。
    まん前の皿は硬い鰹節でなく、半生鰹節をすった物。これも味わい深い!!
    食事と会計を済ませて8時に出発。(8:00、0時間0分)

    Dscf9312_rDscf9322_rDscf9333_r始めに国道42号線を南下して獅子岩(ししいわ)の南側に到着。
    散歩では獅子に見えなかったが、こちら側からは獅子に見える。ここから少し南下すると、道路脇に「はまゆう」が咲いている。
    国道を右に曲がると、「花の窟・花窟神社【はなのいわや」に到着。(8:35、35分)
    岩から出ているロープに繋がれているロープが見えない。
    何でも、先日の台風11号で無くなったとのこと。
    (後日のニュース:わらの綱は2月と10月に架け替えが行われ、9月21日に藁の綱を作って10月に架け替えるとのこと)
    Dscf9341_rDscf9345_rDscf9349_rDscf9358_r民家の中を歩いて「立石の道標」を左に折れ、立石の信号を渡り、森の中を進むと、海岸に出る。
    堤防にある金属の扉をくぐると、海岸に出る。
    熊野市を見ると、随分小さくなったが、新宮市ははるか彼方見える。
    気を取り直して、海岸を南下する。
    Dscf9364_rDscf9392_r海岸に突き出た突堤から向こうへ渡れないと思ったら、小石と砂で志原川がせき止められている。
    そのまま進むと、つり吉三平を発見!!
    海岸線を進むと、単調だが、少年の釣り姿に癒される!!

    Dscf9418_rDscf9433_rDscf9435_rさらに海岸線を進み、行き止まりの堤防を上がると、熊野古道の看板の通り国道を渡る。
    直ぐに左へ曲がり旧道を歩く。
    緑橋を渡り「市木の一里塚」を越え、国道42号線に合流する。(11:30、3時間30分)
    側道を歩いていると、左手から爆音が聞こえてくる。なんだろう???空を見上げると、「モーターパラグライダー」が飛んでる。青い空を飛んで気持ちよさそう。
    Dscf9436_r20140914_115242_rさらに進み御浜町役場を超えて進むと、JR阿田和駅に到着。(12:05、4時間05分)
    隣には道の駅パーク七里御浜 公式HP がある。
    弁当買って途中で食べても良いが、この暑さの中、進むのも厳しい。
    ここで昼食とする。昼食は和歌山ラーメンとチラシ寿司、その後に和歌山県北山村の「じゃばらサイダー」をいただく。新宮市はあと少し??--大休止--
      三重県の宿 
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    2014年9月13日 (土)

    熊野古道17.浜街道を歩く(熊野市駅から新宮駅)(1/4)

    Oodomari006前回までは三重県の伊勢神宮から熊野市駅まで歩いてきた。

    今回は熊野古道の松本峠から見渡す海岸を歩く「17.浜街道(熊野市駅~新宮駅)」を歩こうと熊野市までやってきた。

    知人が熊野市へ帰るのに便乗して、車で名古屋からやってきた。高速道路やバイパス道路が整備されて3時間で到着してしまった!!
    車で5時間くらいかかると思っていたが、3時間に短縮され、身近になった。
    20140913_171807_rDscf9284_r今宵の宿は紀南荘を予約済み。
    友人がカーナビに事前セットしたら、宿の前へ簡単に到着。
    まだ、風呂にも夕食にも早いので熊野市駅前の観光案内所へ向かう。
    国道42号線は海抜14.7m、熊野市駅は海抜8.6m。
    14.7mの堤防を越える津波に襲われたらどうしようもない。
    地震が起こったら、熊野市役所屋上へ向かうか、隣の高台へ避難しよう。
    (陸地にノアの箱舟を用意してもいいか)

    熊野市の情報はあるが、熊野古道で歩くルートの情報が少ない。市単位で無く、紀伊半島南部の広域観光拠点として情報発信するようにしてもらいたいね。
    近くのコンビニでビールとつまみを購入して、明日の作戦を練る。

    20140913_182039_r_2 紀南荘では夕食、朝食付きのプランを予約したが、魚のうまい所へ食べに行っても良かった。

    建物からは夕食を期待できない感じだったが、夕食の配膳を見たら、年配者には質、量とも充実していました。
    写真左下の青い皿に盛られたつぶ貝の佃煮はお酒のつまみにもってこい。

    失礼しました。地元の食材を使った料理でうまかった!!

    津波が心配の方は高台にあるかんぽの宿 熊野へ。ここは津波来襲時の復旧拠点になりそうだね。
      三重県の宿 
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    2012年10月17日 (水)

    熊野速玉大社から熊野那智大社・熊野本宮大社まで歩く攻略方法はあるか?

    熊野古道世界遺産 熊野速玉大社から熊野那智大社まで歩きたい。さらに熊野本宮大社まで足を伸ばして熊野トライアングルを完歩したい。

    熊野速玉大社から熊野那智まで歩く攻略方法はあるか?
    JR新宮駅から何処まで歩けるか?を検討してみた。

    ・1日目は名古屋からJR東海の「ワイドビュー 南紀」でJR新宮駅まで移動し、降りる。JR(料金:7,190円(乗車券 4,060円 特急券 3,130円))だが、南紀・熊野古道フリーきっぷ|JR東海を利用すると、3日間8,000円で往復できる。
    ●名古屋
    |   08:08発
    |      (ワイドビュー)南紀1号(特急)3時間13分[ホーム:12番線]
    |   11:21着
    ■新宮

    JR新宮駅から熊野速玉大社新宮市)~那智駅那智勝浦町)までを地図「熊野速玉大社新宮市)~那智駅那智勝浦町」を参考に歩く。
    距離は14.8Km、時間は6時間15分かかる。

    JR(料金:140円(乗車券 140円 特急券 0円))
    ●那智
    |   18:12発
    |      紀勢本線(紀伊勝浦行)(各停)5分
    |   18:17着
    ■紀伊勝浦

    この日は、紀伊勝浦駅周辺は温泉地なので宿は一杯ある。
    例えば、紀伊勝浦駅周辺には、民宿 かつうら荘パルスイン勝浦湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯公共の宿 サンかつうら勝浦温泉 かつうら御苑、があった。

    ・2日目は那智駅~熊野那智大社(那智勝浦町)を歩き、名古屋まで帰る。
    地図「那智駅熊野那智大社那智勝浦町」で歩くと、距離にして7.4Km、時間は4時間かかる。

    那智駅までの帰りは熊野交通株式会社|乗合バスを利用する。
    JR那智駅から名古屋駅までの帰りをJR路線で調べると、ワイドビュー南紀は那智駅に止まらず、新宮駅・紀伊勝浦駅だった!!

    那智大社から紀伊勝浦駅へ行ったほうが便利そう??
    那智大社から紀伊勝浦駅まで熊野交通株式会社|乗合バス|時刻表、運賃表で出て、紀伊勝浦駅から名古屋への帰りを考えよう。

    JR東海(7510円(乗車券 4,380円 特急券 3,130円))
    ●那智
    |   15:32発
    |      紀勢本線(新宮行)(各停)21分
    |   15:53着
    ○新宮
    |   17:28発
    |      (ワイドビュー)南紀8号(特急)3時間16分
    |   20:44着
    ■名古屋[ホーム:13番線]

    JR東海(料金:7,510円(乗車券 4,380円 特急券 3,130円))
    距離:246.0km
    ●紀伊勝浦
    |   17:10発
    |      (ワイドビュー)南紀8号(特急)3時間34分
    |   20:44着
    ■名古屋[ホーム:13番線]

    熊野那智大社周辺の宿には、民宿 美滝山荘がある。
    --------------------------------
    名古屋駅~紀伊勝浦駅へ行くと、11時30分頃になる。
    紀伊勝浦駅からバスで熊野那智大社へ行き、大雲取越熊野那智大社那智勝浦町)~小口熊野川町の距離14.5Km、7時間を歩く。
    7時間というと、早朝に出発してやっと到着できる時間。
    キツイ!!キツイ!!
    やっぱり、2日目に熊野那智大社周辺の宿「民宿 美滝山荘」に宿泊し、熊野那智大社から小口まで歩く。

    3日目の宿「小口自然の家・小口キャンプ場民宿 百福 - momofukuがある。
    ここに宿泊して翌日、小雲取越小口熊野川町)~請川本宮町の距離13Km、5時間35分を歩く。ここから熊野本宮大社までさらに約2時間歩く。
    合計7時間歩くようだ。

    ここから新宮駅又は紀伊勝浦駅へもどり、名古屋へ帰る方法が良いかな???

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    2012年10月14日 (日)

    熊野古道17.浜街道(熊野市駅~新宮駅)は名古屋から攻略できる?

    Oodomari006三重県の伊勢神宮から熊野市駅まで歩いてきた。
    次は熊野古道の「17.浜街道(熊野市駅~新宮駅)」を歩こうとしているが、熊野市は名古屋から210Kmと、とても遠い。

    JR熊野市駅から新宮市駅まで伸びる御浜を歩く浜街道は、コース全長が約27キロ、砂利浜を歩くために、9時間歩く体力もいる??

    名古屋からの移動を路線検索で探してみると、名古屋から熊野市駅まで一番早く行けれる交通機関は、JR東海、次は高速バス。さて、どうするか。
    JRならば、南紀・熊野古道フリーきっぷ|JR東海を利用すると、3日間8,000円で往復できる。
    1.JR東海(料金:6,670円(乗車券 3,750円 特急券 2,920円))
    ●名古屋
    |   08:08発
    |  (ワイドビュー)南紀1号(特急)2時間53分[ホーム:12番線]
    |   11:01着
    ■熊野市

    2.高速バス(料金:3,500円(乗車券 3,500円 特急券 0円))
    ●名鉄BC
    |   08:50発
    |  名古屋南紀高速バス(勝浦温泉行)(普通)3時間53分
    |   12:43着
    ■熊野市駅前

    --【案1 前夜泊の1日ウォーキング】--
    熊野市前夜泊~歩く~新宮駅から名古屋へ帰り

    前日、出発するならば、高速バスがある。
    こちらならば、熊野市駅周辺に前夜泊して、早朝から長時間歩けれる。
    健脚ならば、7時から10時間程度歩けそう!!
    熊野市駅近くのビジネスホテル 河上ビジネスホテル 平谷かんぽの宿 熊野、有井駅近くのビジネスホテル七里ヶ浜等がある。
    1.行き
     高速バス(料金:3,500円(乗車券 3,500円 特急券 0円))
    ●名鉄BC
    |   15:10発
    |  名古屋南紀高速バス(三交南紀行)(普通)3時間53分
    |   19:03着
    ■熊野市駅前

    2.帰り
     JR(料金:7,190円(乗車券 4,060円 特急券 3,130円))
    ●新宮
    |   17:28発
    |  (ワイドビュー)南紀8号(特急)3時間16分
    |   20:44着
    ■名古屋[ホーム:13番線]

    --【案2 新宮宿泊の1泊2日ウォーキング】--
    名古屋出発~歩く~阿田和~新宮駅泊、新宮~阿田和駅~歩く~新宮駅から帰り
    1日20Kmの脚ならば、
    1日目は、JR東海で名古屋駅から熊野市駅まで行く。
    1.JR東海(料金:6,670円(乗車券 3,750円 特急券 2,920円))
    ●名古屋
    | 08:08発
    | (ワイドビュー)南紀1号(特急)2時間53分[ホーム:12番線]
    | 11:01着
    ■熊野市
    浜街道(北側 熊野市駅~阿田和駅(約4時間))
    JR熊野市駅 ―(砂利浜 40分)― 花の窟 ―(砂利浜など 100分)― 巡礼供養碑 ―(砂利浜 40分)― 浜辺の水神塔 ―(砂利浜・遊歩道 60分)― JR阿田和駅
    を歩いてJR阿田和駅に到着。(15時頃到着)

    2.JR(料金:230円(乗車券 230円 特急券 0円))
    ●阿田和
    |   16:49発
    |      紀勢本線(新宮行)(各停)14分
    |   17:03着
    ■新宮
    新宮駅で宿泊する。
    宿は、新宮ユーアイホテル新宮サンシャインホテルホテル 光洋イン新宮ビジネスホテル 紀州、がある。
    観光情報は|高野巡り・熊野古道和歌山県観光情報新宮市観光協会 - 熊野古道で調べて出かけよう。
    -------------------
    2日目は、新宮駅から阿田和駅まで戻り、浜街道(南側:阿田和駅から新宮駅まで)を歩く。
    ・JR(料金:230円(乗車券 230円 特急券 0円))
    ●新宮
    |   06:03発
    |      紀勢本線(多気行)(各停)13分
    |   06:16着
    ■阿田和
    朝一番に乗り遅れたら「7時44分の多気駅行き」に乗る。

    浜街道(南側 阿田和駅~新宮駅(約5時間))
    JR阿田和駅 ―(90分)― ビキシ様 ―(60分)― 井田の一里塚 ―(60分)― 粥森様 ―(60分)― 世界遺産 熊野速玉大社 ―(20分)― JR新宮駅
    を歩く。(12時到着)

    帰りのJR(料金:7,190円(乗車券 4,060円 特急券 3,130円))
    ●新宮
    |   12:43発
    |      (ワイドビュー)南紀6号(特急)3時間24分
    |   16:07着
    ■名古屋[ホーム:12番線]

    時間に余裕がある時は、神倉神社阿須賀神社 新宮市内「お菓子銘店めぐり」で町を歩こう。
    ●新宮
    |   14:49発
    |      (ワイドビュー)南紀84号(特急)3時間34分
    |   18:23着
    ■名古屋[ホーム:12番線]
    -----------------------------------------
    次は熊野那智大社熊野本宮大社へ歩いていこう。
    --------------------------------------

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    2012年3月25日 (日)

    熊野古道15.松本峠・獅子岩・花の窟神社(大泊駅~熊野市駅)3/3

    Matsumoto005Matsumoto009Matsumoto010    松本峠から熊野市駅方面へ一気に下り、獅子岩、花の窟神社へ向かう。

    こちらにも綺麗な石畳が残っている。

    ゆっくり下っていくと、何となく、松本峠入口に到着してしまった。(13:15、1時間23分)
    こちらの入口にもお地蔵さんがあり、旅の安全を祈願する。

    Matsumoto006_2Matsumoto0061_2Matsumoto0062_2  こちら側には色んな花が咲き乱れている。
    スミレ、つつじ、桜。
    大泊駅側は桜も咲いてなかったが、熊野市駅側は咲き乱れている。
    峠をひとつ越えるだけで雰囲気が随分違うんだね。
    ここから、笛吹橋を渡り、町に入る。
    Matsumoto0071Matsumoto0072 海側の堤防の上に立つと、獅子岩や花の窟神社方面が綺麗に見える。
    地震と津波に注しながら進むと、七里御浜海岸の堤防から突き出た獅子岩に到着。(13:42、1時間50分)
    北側からは判らないが、南側から見ると、確かに獅子に見える。自然の造形の深さにびっくり!!
    Matsumoto0073南へ少し進むと、防波堤が段々になっており、簡単に降りれる。

    この浜辺で休憩したいが、帰りの列車時間が心配なので進む。

    前方右に岩が見える。
    Matsumoto0074Matsumoto0075  この岩が「花の窟・花窟神社【はなのいわやである。
    海岸を歩いて難なく到着。(13:57、2時間05分)

    岩からのロープが垂れ下がり、地上の石につながれている。
    これが最も古い神社の形態??
    神社横では子供たちが、岩の穴に石を入れようとがんばっている。
    あの岩に白石が入ると、運がよくなるのかな?
    Kumanoshieki 今日の目的を果たした。
    熊野市駅まで早足で戻り、ぎりぎり到着。(14:12、2時間20分)
    やれやれ。
    (有井駅まで歩いて、名古屋まで戻ってもいいが、JR有井駅 15:38発で帰ると、名古屋着21時頃になってしまう)
    長い間、熊野古道を歩いているが、はじめて往復とも快速「熊野古道伊勢路号」に乗れた。
    帰りは多気駅まで2時間、ビールで乾杯して、ゆっくり寝て帰る。
    お疲れ様でした。
    ●熊野市
    |   14:18発
    |      熊野古道伊勢路号(多気行)(快速)2時間12分
    |   16:30着
    ○多気
    |   16:36発
    |      みえ20号(名古屋行)(快速)1時間26分
    |   18:02着
    ■名古屋 [ホーム:12番線]

    三重県熊野市方面へ出かける時は「熊野市 - 防災みえ.jp」で確認してお出かけくださいね。
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    熊野古道15.松本峠・獅子岩・花の窟神社(大泊駅~熊野市駅)2/3

    Oodomari001 Oodomari0011_2 快速「熊野古道伊勢路号」を大泊駅で見送る。
    (11:52、0分)
    高台の大泊駅から国道311号線まで下りる途中の地蔵さんに旅の安全を祈る。

    国道311号線を右手に曲がって進むと、
    国道42号線の交差点に差し掛かる。

    Oodomari002Oodomari004Oodomari003交差点の向こうに熊野古道伊勢道「15.波田須・大吹峠・松本峠」の後半「松本峠」入口が見える。(12:22、30分)

      横断歩道を渡り、熊野古道へ入る。

    松本峠入口からは、古道の跡が残っている。
    古道は植林の杉により石が点在しているが、突然、綺麗な石畳が残った道が現れる。

    昔の道は石畳だったと思わせる趣き、これが本当の姿だったのかな。

    Oodomari005 古道をさらに進むと、「峠の地蔵」が右手に現れる。

    地蔵が立った日に妖怪に間違えられて鉄砲に打たれた言われている。
    早速、地蔵の足元を見ると、穴が空いている。
    この穴かな。
    それにしても、地蔵の写真を撮ると、真っ直ぐに撮っても、傾いて見える。不思議!!----
    Onigajyou001Oodomari006  地蔵を越え、左手に曲がると、鬼ケ城方面へ降りれる。
    ただし、現在は鬼ケ城の遊歩道が崩落して歩けない

    途中の東屋まで向かい、七里御浜を望む。
    今日は、天気がよく、遠くまで眺められる。
    (東屋の写真と比べると、遠くがかすんでいる。写真は冬の寒い日に撮影したか?)
    (12:52、1時間)
    さぁー、ここか熊野市駅方面へ一気に下り、獅子岩、花の窟神社へ向かう。

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