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2018年5月 5日 (土)

階段、また階段後の眺めは最高 南木曽岳!!(名古屋から長野県南木曽町)

Dsc_0189Dsc04495_rDsc04494_rDsc04493_r 2018年ゴールデンウィーク後半の5月5日(土)は長野県の南木曽岳(なぎそだけ)を登る。

但し、「南木曽岳天気 - てんきとくらす [天気と生活情報]」で調べた天気は「麓は晴れ、登山指数はC、強風で寒い」。
天候回復を祈って名古屋を出発。(5:00)

ゴールデンウィークで一番混みあう日だが、早朝のため空いている。
高速道路を順調に通過して中津川ICで下りて、南木曾町蘭地区へ向う。
蘭地区のお寺の東を登り、「南木曽 蘭(あららぎ)キャンプ場」を通り抜け、蘭(あららぎ)登山口の駐車場に到着。一番上から2つ目まで満車。
三つ目でやっと駐車。(7:20、2時間20分)
駐車場で装備を整え、登山口に向う。(7:25、0分)
Dsc04500_rDsc04499_rDsc04504_rDsc04507_r 蘭(あららぎ)登山口に到着。(7:33、8分)
こちらには
避難小屋とトイレ、登山届け箱があり、トイレと準備体操を済ます。
(登山届けは家でコンパス~山と自然ネットワーク~から提出済み!!)
また
、「環境整備協力金(200円)の箱」が設置してあるが、私は小銭が足らない。あらん限りの小銭をいれる。
(次回登った時に余分に入れますね!!ゴメンナサイ)
Dsc04513_rDsc04517_rDsc04519_r少し歩き、車進入禁止扉の手前を右に進み、自然観察路を歩く。
林道へ戻り、さらに登ると「山崩れ補修跡」。
ここを左折すると、真正面に「磨利支天」が見え、橋を渡って進むと、「登山道と下山道の分岐点」に到着。(8:17、52分)

Dsc04529_r少し登ると、「金明水」が現われる。(8:35、1時間10分)
きれいな水だが、、、、、
北海道のエキノコックス症は本州では大丈夫と思うが、「携帯用浄水器」が無いと飲めない?

ここまでは緩い登りだが、この辺から急登になる。
Dsc04535_rDsc04538_rDsc04547_rDsc04550_r最初は岩がゴロゴロした所を歩くが、「高野槇の林」辺りから険しくなり、鎖や階段が現われる!!
(8:48、1時間23分)
Dsc04550_r_2Dsc04555_rDsc04557_rDsc04578_rさらに登ると、「かぶと岩」。

この辺りからピンクの「アカヤシオ」が現われる。

森の中を登ると、「南木曽岳」の山頂に到着。(10:00、2時間35分)
山頂からは何も見えない!!
少し進むと、大きな石「南木曽大神」、左へ進んだ岩が「展望台」。
Dsc04582_rDsc04595_rDsc_0211_rDsc_0214_rここからは「御嶽山」がはっきり見える!!

しかし、「乗鞍岳」は微かに見えるだけ。
上高地は吹雪が利いているのか、はっきりしない。

笹原を少し下りると、「上の原分岐」。(10:27、3時間2分)
左は「上の原登山口」・「JR南木曽駅方面」、右は「避難小屋」「蘭登山口方面」。

迷わず右に進むと、「避難小屋」と「トイレ」が現われる。
・トイレは新しい循環式トイレ
・汚物と紙を分別する方式、トイレットペーパーはBOXへ収納する。
(トイレで使用した紙は、汚物と一緒に一緒に流さないこと!!)

Dsc_0231_rPhotoPhoto_2 もう一度、登り返すと、「展望台」。(11:00、3時間35分)
ここからは、御嶽山が良く見える。
乗鞍岳は微かに、穂高連峰はガスで見えない!

Photo_3Dsc04600_r中央アルプスはよく見えるが、時々雲に掛かっている。

山座同定しにくいが、何とかおさまる。

山を眺めながら、昼食とする。
天気予報は「登山指数C」の強風で寒い予想だったが、風もなく、ゆっくり食事ができる。
現地の天気では「登山指数A」の判定で、登山日和。日差しが暑いぐらい!!

ここで男の子(4歳)と女の子を連れた御家族にお逢いする。
男の子は元気に走り回っている!!
Dsc04606_rDsc04622_rDsc04615_rDsc04614_r昼食後は「摩利支天」を通って下山路を下りる。(11:30、4時間5分)
下山路と摩利支天(第二展望台)との三叉路
到着(11:50、4時間25分)
そのまま直進して、「摩利支天」に到着。
先程の家族が岩の上に立って遠くを眺めている!!
こんな高い所も平気なの・・・・
我々も岩に登ってみると、
まん前にお椀を伏せた感じの「恵那山」が見え、下には砂防ダム辺りの登山路が見える。
高度感にびっくり!
下りるときには後ろから下りないと、足がつかない!
Dsc04625_rDsc04629_r_2三叉路まで戻り右手に曲がって下山する。

いきなり、長い階段。

その後も下り階段を次々におり、登山道を下りると、「登山道と下山道の分岐点」に到着。(13:07、5時間42分)
Dsc04632_rDsc04639_rDsc04644_rDsc04660_r近くには、階段の補修用木材を乾燥している。

今年も補修をよろしくお願いします!!
登りの時にとっておいた「男滝・女滝分岐」に到着。(13:40、6時間15分)

下山の最後に滝を写真撮影。満足!!

登山口」を経由して、「駐車場」に戻る。(14:00、6時間35分)

下山届けを「コンパス~山と自然ネットワーク~の受信メール」から提出する。

お疲れ様でした。
Dsc_0238_r下山後は、「あららぎ温泉 湯元館 木曽 温泉/お食事処 ひのき」に立ち寄り、スッキリしたかった。
しかし、
今日はゴールデンウィークでお風呂は満員!!
お風呂は最大4~5人でいっぱい。
10人入っており、洗い場も湯船も使えない!!

受付で入浴状況を確認の上、入浴願います。

その後は中津川ICから高速に入ったが、土岐JCTまで断続して渋滞。

恵那峡SAは入口から渋滞、次の屏風山PAで小休止。

PAで一休みして、のんびり帰るしかないね。
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(注意・反省)
Dsc04497_rDsc04498_r・電車とバスで行けないか?

 名古屋からの旅費を節約するならば、
 ・JR東海の土日・祝日の「青空フリーパス (おとな2570円、子供1280円)」
 ・期間限定の青春18きっぷ
 ・名古屋〜塩尻をつなぐ臨時快速「ナイスホリデー木曽路」
  ・2018年4月28〜30日、5月3〜6日、6月2・3日

  ・名古屋8:15発→塩尻11:10着・塩尻14:18発→名古屋17:18着
を利用して出かける。

 ・乗車方法
  JR名古屋駅 7:00 次8:15
   (ワイドビュー(日曜) 普通1660円+指定1900円)
   ・快速 中津川駅  次9:32
                次10:00

  JR南木曽駅 8:00、次10:18
           8:15、次10:40(バス乗換:300円) 
   尾越 バス停 8:32次10:57

   登山口   9:30 
次11:30(チョット遅い!!)

   南木曽岳 12:30(2時間+1時間)

  JR南木曽駅16:30(3時間+1時間)
          17:50(特急乗車)
   (ワイドビュー 普通1660円+指定1900円)
   (普通 17:58-18:18中津川駅、18:35-19:57)

  JR名古屋駅 19:05  
                        
 ・登山ルート
  ・一案:JR南木曽駅~南木曽岳を往復。 
   JR南木曽駅から歩いて南木曽岳に登ってピストンする。

  ・二案:JR南木曽駅~馬越バス停~南木曽岳~JR南木曽駅へ戻る。
   JR南木曽駅から「地域バス・乗合タクシー(南木曽町)」に乗り、麓のバス停「馬越」で下車。
   バス停から南木曾岳の「蘭(あららぎ)登山口」から登り、南木曽岳から「上の原登山口」へ降り、さらに南木曽駅へ戻る。

  ・三案:JR南木曽駅~南木曽岳~馬籠~JR南木曽駅へ戻る。
   JR南木曽駅から南木曾岳へ登り、麓のバス停「馬越」まで下山。
   バス停から「地域バス・乗合タクシー(南木曽町)」に乗り、妻籠宿を見学して JR名古屋駅へ戻る。

   ・馬越バス停 15:55
   ・妻籠宿バス停 16:04
       (見学 1時間30分)
   ・妻籠宿バス停17:41
     
   ・JR南木曾駅 17:50(JR乗換)
   ・JR南木曾駅 17:58(普通) 
   ・JR中津川駅 18:18(乗換)
   ・JR中津川駅 18:35
   ・JR名古屋駅 19:57)
   また、JR南木曾駅へ戻る途中には、妻籠(つまご)宿もあり、足を伸ばせば馬篭(まごめ)宿もある。
 ・南木曽町観光協会公式―南木曽へようこそ 

 JR南木曽駅からバスの「妻籠宿の宿」やJR中津川駅からバスの「中山道 馬篭宿の宿」が便利!!
 (英語版 English 楽天トラベル RAKUTEN Travel

Dsc04628_r・南木曽岳の登山路はトイレや階段などが整備されているが、経年劣化する。  
 このため登山路整備費用「環境整備協力金(200円)」を求めています。
 御協力をお願いします。

・登山歩行について
 我々は概ね計画通りだったが、
案内板の315分は早く歩行している!!
 歩行スピードを上げ、写真を撮らないと、1時間以上早く歩けそう。
 ・計画 6時間30分 390分
 ・実績 6時間35分 395分
 ・倍率 約1倍

 ・今日は健脚の4歳児も歩いていたが、急登で、くさりや階段が多い!
 ・花崗岩なので登山道が崩れやすい!

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