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2017年7月 1日 (土)

すもも・プラムで果実酒を造る!!

20170704_09420420170704_0943226月に「梅の木」「南高梅(なんこううめ)」を使って梅酒を造った。

7月はその梅酒の「梅の実」の変わりに、「すもも・プラム」を入れるぐらいで簡単に漬け込みができる。
赤と白の2種類。
特に赤いものは漬け込むと、ワインカラーになり、外観も素敵である!!

この「すもも・プラム」は収穫時期が遅れると、鳥やカナブンの餌食になる。

「6月の梅酒づくり」のあと、チョット早めの7月1日に収穫し、直ぐに漬けれるように準備する。

1.保存容器
「6月の梅酒づくり」、梅干や金柑酒、かりん酒にも使えるガラス製を選ぶ。
・容器を新しく購入した場合には水洗いして、表面の油を落とす。
 その後、お湯又はアルコールで消毒する。

4L8L ガラスshopISHIZUKA 

2.材料
 材料は単体「すもも・プラム」で購入。

(1) 「すもも・プラムの実」 
  「すもも・プラムの実」を次の量に基準に、ビンの大きさに合わせてあわせて購入する。

 4リットルボトルへの漬け込み量
  ・「すもも・プラム」 の実 1.0Kg、
  ・「ホワイトリカー(35度)」 1.8L
  ・「氷砂糖」 0.3-0.4Kg
  ・「蜂蜜(はちみつ)」 2 カップ

(2)「ホワイトリカー(35度)」

(3)「氷砂糖」 
「6月の梅酒」や金柑酒、かりん酒などでも使用できる。


(4)「蜂蜜(はちみつ)」
20170612_182629
香りづけに蜂蜜を入れる。

私の家の蜂蜜は白く固まっている。お湯にビンごといれて溶かしてから使いました。



3.手順
20170603_083637_r(1)保存容器はお湯でなく、焼酎等のアルコール消毒で洗う。


(2)「すもも・プラムの実」 を水で洗い、乾燥させてから表面をふく。
 ・キズの無いものを選定する。
 ・梅の実の「じくし」をとる。

3)漬け込み
  保存容器に梅の実、「氷砂糖」を段重ねし、最後にホワイトリカーの順に入れる。
  梅の実、「氷砂糖」を三段重ね位にして重ねて漬ける。

 ・好みにより「蜂蜜(はちみつ)」を入れる。

 ・梅の実が熟していたので熟した黄色い物と熟さない青い物の二ビンを試しにつけました。
 (前回漬けた青い実は2年経過しても、カチカチに硬い!!)

(4)保存容器の梅の実をかくはんする。
 しばらくすると、梅の実が漬かり、沈む。
 それまではビン全体に焼酎で梅の実が浸かるようにかくはんする。

(5)味の調整---1年後が待ち遠しい!!
 半年くらいで食べれるようになるので試食する。
 甘みが不足していたら、氷砂糖を追加する。

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(反省)
20170612_173409_2「すもも・プラムの実」の果実酒 は、梅酒と作り方は同じ。
簡単にできました。

・傷ついた「すもも・プラムの実」 は他に使えないか?
「すもも・プラムの実」は熟すと、傷つきやすく、漬け込みできない。
使えない物が大量に出るので処分が大変。

次回には梅ジャム作りに挑戦しよう!!

・我が家の剪定では隔年にしかならない。
 選定方法を調整して毎年ならしたほうがいいのか、1年おきの豊作にした方がいいか迷うね。
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  梅 
果実酒・ジャムづくり ガイドブック

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