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2017年6月12日 (月)

梅酒づくりに再挑戦!!

20170519_11005220170611_125553我が家の「梅の木」は、「南高梅(なんこううめ)」、一年ぶりに実がなる。

この品種は収穫時期が遅れると、黄色く熟す。
収穫を6月10日に行い、直ぐに漬けれるように準備する。

保存容器と材料を準備して一年ぶりに「6月の梅酒づくり」に再挑戦。

1.保存容器
「6月の梅酒づくり」、梅干や金柑酒、かりん酒にも使えるガラス製を選ぶ。
・容器を新しく購入した場合には水洗いして、表面の油を落とす。
 その後、お湯又はアルコールで消毒する。

4L8L ガラスshopISHIZUKA 

2.材料
 材料は単体で購入してもいいが、面倒な方には「梅酒手作りセット」もある。
「梅酒手作りセット」を使えば、簡単に漬け込みができそう。

(1)「梅の実」 
 「梅の実」や 「南高梅(なんこううめ)」を次の量に基準に、ビンの大きさに合わせてあわせて購入する。

 4リットルボトルへの漬け込み量
  ・「南高梅(なんこううめ)」の実 1.5Kg、
  ・「ホワイトリカー(35度)」 1.8L
  ・「氷砂糖」 0.5-0.8Kg
  ・「蜂蜜(はちみつ)」 2 カップ

(2)「ホワイトリカー(35度)」

(3)「氷砂糖」 
「6月の梅酒」や金柑酒、かりん酒などでも使用できる。


(4)「蜂蜜(はちみつ)」
20170612_182629
香りづけに蜂蜜を入れる。

私の家の蜂蜜は白く固まっている。お湯にビンごといれて溶かしてから使いました。



3.手順
20170603_083637_r20170612_17321320170612_173227(1)保存容器はお湯でなく、焼酎等のアルコール消毒で洗う。


(2)、「梅の実」を水で洗い、乾燥させてから表面をふく。
 ・キズの無いものを選定する。
 ・梅の実の「じくし」をとる。

3)漬け込み
  保存容器に梅の実、「氷砂糖」を段重ねし、最後にホワイトリカーの順に入れる。
  梅の実、「氷砂糖」を三段重ね位にして重ねて漬ける。

 ・好みにより「蜂蜜(はちみつ)」を入れる。

 ・梅の実が熟していたので熟した黄色い物と熟さない青い物の二ビンを試しにつけました。
 (前回漬けた青い実は2年経過しても、カチカチに硬い!!)

(4)保存容器の梅の実をかくはんする。
 しばらくすると、梅の実が漬かり、沈む。
 それまではビン全体に焼酎で梅の実が浸かるようにかくはんする。

(5)味の調整---1年後が待ち遠しい!!
 半年くらいで食べれるようになるので試食する。
 甘みが不足していたら、氷砂糖を追加する。

6月には「6月の梅酒づくり」に挑戦しました。

今年2017年は、生産地で、梅の実」が不作だし、雨が少なく実が少ないと聞いている。
しかし、我が家では「南高梅(なんこううめ)」が沢山なりました。
友人へおすそ分けし、残った梅を漬けました。
何とか、毎年、「梅の実」がなってもらいたいね。

(反省)
20170612_173409_2・傷ついた「梅の実」は他に使えないか?
「梅の実」は熟すと、傷つきやすく、漬け込みできない。
使えない物が大量に出るので処分が大変。

次回には梅ジャム作りに挑戦しよう!!

・2017年の生産地は梅が不作?だが、我が家はよくなりました。
 我が家の「梅の木」の剪定を調整して毎年ならしたほうがいいのか、1年おきの豊作にした方がいいか迷うね。
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  梅 
果実酒・ジャムづくり ガイドブック

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