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2017年1月23日 (月)

松阪駅西には日曜日に昼食できる手軽な焼肉店がない!!

20170122_104230今年も「おじさんツアーズ」の季節がやってきた。

2017年は、松阪市を観光し、ソールフード「焼き鳥」を食べて、湯の山温泉「希望荘」に宿泊。翌日、名古屋へ帰宅する予定。

1月22日(日)に近鉄名古屋駅から近鉄特急に乗り、松阪駅に到着。
(特急 9:10-10:17 67分の電車旅)
近鉄は駅東側(海側)に到着、構内の陸橋を渡り、駅西側(山側)にあるJR側改札口を出る。
(注 駅の西側と東側は距離がある。観光地はJR側に出ること)

始めに駅西の「一般社団法人松阪市観光協会」で地図をもらい、厄除け観音「岡寺山 継松寺」にて厄落としを祈願
メンバーは60歳以上が殆どなので「厄除け」は必須。始めにお参りし、御朱印をいただく。
このあとは「松阪商人の屋敷」を見て、「松阪城跡」へ向う。
20170122_10584720170122_11282320170122_11221020170122_112302メンバーの旧宅?「松阪商人の長谷川家」を見学する。
こちらではボランティアが説明員を勤めており、お話を聴きながら見学。
説明を聞いて、店、蔵、庭、茶室などを回ると、凄い家がわかる。
江戸時代の豪商は凄い!!
20170122_11363620170122_11404620170122_11591320170122_120159ここからゆるい坂を登って松坂城跡へ向う。
お城正面から入ると、石垣の上から銃を乱射され、右に曲がっても正面から銃を乱射される。
鉄壁の防御城だね。
さすが戦国武将「蒲生氏郷(がもううじさと)」の造った城。
  そのあとは「お城番屋敷」、1軒を除いて現在も子孫が借家として運営している。1軒を見学し、通路を静かに歩く。

(注) まつさかの表記は、明治22年(1889年)の町制施行時に「松坂」から「松阪」へ変更されている。

20170122_12331820170122_123329_220170122_12341020170122_125542ゆるい坂を下り、昼食予定の松阪駅前方面へ向う。
しかし、日曜日に昼食できる店が無い。

候補の「だるまや」もお休み!!
松阪市といえば、「松阪牛」が有名だが、庶民は年に1・2度食べる程度。
庶民が食べるソールフード「とりみそあみ焼き」。
今日は「とりみそあみやき」を食べれない。

さて、どうするか??
裏の路地を入っていくと、サラリーマンが立ち寄りそうな「焼肉 ホルモンの 精香園」がある。
年配の女将さんが一生懸命、掃除している。
女将さんに「掃除中だが、5人で焼肉食べれるか?」と聞いたら、「席をすぐに造るので立ち寄っていって」とのこと。
こちらは網焼きで、自分で焼く、お気軽な店。

焼肉を食べてみると、牛のホルモンなどがとても旨い!!

サラリーマン時代に名古屋駅周辺の「焼肉 のんき」で呑んでいる。
昔懐かしい感じなので気にならない。

時間が経つのも早く、一本乗り遅れる!!(大渇!!)
近鉄四日市駅で合流するメンバーに緊急連絡。

近鉄松阪駅から四日市駅に急行(普通運賃)で到着。

ここで、湯の山温泉「希望荘」へ湯の山温泉行き電車の乗車時間を連絡し、お迎えのバスを依頼する。
20170122_154232近鉄湯の山温泉駅へ到着すると、周りは雪景色!!
20分かけてゆっくり登っていくが、道路は凍っており、除雪された雪が溜まっている。
希望荘に到着。(15:40)
フロントで受付を済ましてからケーブルカーに乗って宿泊棟へ向う。
ビル内の熱い所からビル外の寒い所を通るので体調を崩しやすい。
1名が宿泊棟へ入って直ぐに体調を崩す。
部屋に入って、安静にしていたら、体調が戻ってくる。良かったよかった!!
----寒い時には、ヒートショック対策を忘れずに!!----

宿で三重県の人と話してみると、「愛知県で3cm」の時に「鈴鹿市30cm」「四日市市50cm」。 
共通一次試験日(土日)は四日市駅前からのテレビ放送の通りの凄い雪にびっくり!!
おかげさんで「スタッドレスタイヤを履いていても、月曜日は家から外へ出られなかった」とのこと。北勢は雪が多い。
20170122_18204220170122_18201720170122_203539夕食を堪能し、部屋でくつろぐ。

ビルの中は暖かいね。

20170123_08394520170123_08490420170123_07312920170123_090335朝、置きだしてみると、外は真っ白!!

雪はやんでいるが、深夜に雪が降っていたようだ。
朝風呂に入り、朝食とする。

今日はどこかに立ち寄りますか?と話した所、雪が多いので早々に還りたいとの事。

20170123_09214820170123_094348フロントより
・山上館と山下館を結ぶケーブルカーが一時運休。
・道路の除雪、その後、融雪材をまく。

室内や道路が通れるようになりましたら、山下館から山上館まで車で送迎する。
とのこと。
総会費を確認し、各人から会費を集めておく。
車の送迎ができるようになったら、山上館へ行き清算する。

お疲れ様でした。

(反省)
・私は旅行後、風邪を引き、二日外出できなかった。
 来年は暖かい時に出かけよう。ホント

 (後日談)
 インフルエンザ予防には、ワクチン接種も大事だが、「風邪予防に「あいうべ体操」 口呼吸やめて感染減 学校や職場で実践しよう …」で自ら努力する事も大事!!
 ・外出後の手洗い励行、ワクチン接種、お茶でのうがいなど、予防法が取り組まれている。
  さらに、「口呼吸を鼻呼吸に」を合言葉に口の体操「あいうべ体操」を実施してみよう。
 三重県の宿中部地方の温泉宿
おでかけは、楽天トラベルANA楽パック(航空券+宿泊)

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2017年1月21日 (土)

登山靴の修理が終わりました。

モンベル(monbel)登山靴の修理が終わりました。

20161216_10591220161216_10585420161216_10575920161216_105810登山靴を使用して5年くらい経過。
登山靴の接着剤とゴムが約3年で劣化し、隙間ができる。
登山では、もしかの時に備えて「ガムテープ」を持参していた。
5年目に両方とも隙間が広がってきた。

モンベル | カスタマーサービスモンベルのお問い合わせへ商品番号、不良内容をメール連絡して修理期間・料金を確認する。
回答は
・靴の修理は年末年始で混みあっている。修理期間は休日もあるので5週間後の2017年1月下旬くらいになる。
 修理費は概ね8200円となりますので買い替え、又は修理を検討願います。
 修理中に大幅な変更になる場合には別途連絡する。

・靴箱から靴を出して、靴紐とインソールをはずして、靴のみ を持ち込んでください。

・モンベル直営店へ依頼すると、取次ぎロス期間が少ない。

とのこと。

仕事で「修理は半額まで修理、それ以上は新規購入」を学んだ。
新品購入の半額以下だし、苦難を乗り越えてきた靴なので修理することに。

2016年12月24日(土)にモンベル直営店へ持ち込んで修理依頼する。
なお、近くに直営店が無い方は販売店から修理依頼すると、さらに時間が掛かるかな??

一週間後、店から電話で「ソールが生産中止、新ソールでよいか?」と聞かれる。
それしか方法が無いならば、しょうがない。---新ソール了解

1月14日(土)に、修理完了したとの電話連絡有り。

20170124_10483920170124_1048151月21日(土)に受領する。20170124_104804

・受領までに4週間くらい掛かる。

・接着剤が多くて、ソールから多少あふれているが、問題ない。(しゃーないね)


 (注意)登山靴の修理
 ・修理費は、自動車と同じで新品価格が高いと、修理も高くなる。
  私は新品価格1.8万円くらいの靴、修理費も0.82万円くらいだった。
  しかし、友人は5万円くらいの靴だったので、1.5万円以上かかった。
  修理する時には修理費が新品購入の半額以下ならば、検討しよう。

 ・モンベルは、「MADE IN CHINA」製のため中国で製造していた。
  修理を日本で行っていても、部品も船便輸送なので修理期間が長くなると思われる。
  (修理を中国で行っていたら、さらに期間がかかりそう)

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2017年1月 3日 (火)

伊勢路の正月三が日は、車も人も大渋滞!!

20170103_071740今年2016年は、1月6日から仕事が始まる。
このため、例年1月4日に行っている伊勢神宮の下宮、内宮と椿大神社参拝を1月3日にへ行くことにした。
1日早めただけと思っていたが、念のため名古屋からの出発時間を5時から4時へ早める。

しかし、4時30分の出発となったが、伊勢自動車道の「玉城IC」で降りて、「伊勢神宮の外宮駐車場」に6時30分に到着。(6:30)
外宮をお参りして、人手は変わらない。
20170103_120732いつもは外宮から内宮へバスで行くが、色気をだして車で行くことに。(7:30)
ここが大間違い。
外宮から内宮へ向う道で大渋滞に巻き込まれ、陸上競技場の駐車場まで中々進まない。
やっと到着したのは午前9時20分!!
外宮から内宮まで1時間50分の大渋滞
(正月三が日にお参りするならば、5時までに外宮かな???)
20170103_09370420170103_09533620170103_100010そこから「伊勢神宮の内宮」まで宮川沿いを歩き、宇治橋に到着。(9:35)

正殿をお参りする人もそれ程いないのに不思議??
神宮側も正殿をお参りしたら、左右に分かれて別宮へ回るように人手が流れるように工夫している。

何処に人がいるのだろう?

御札とお守りを購入し、おはらい町まで出てくる。(11:00)
20170103_111806ここは帰りに土産を買う人とこれから神宮をお参りする人が道一杯にあふれている!!
さて、昼前だが、この人手で昼食が安心してとれるか不安??

間食をつまんでもいいが、朝が早かったので昼食にしたい。
何が早く食べれるか?と考えたら「伊勢うどん」が浮かぶ。
伊勢うどんは極太面に濃いしょうゆと具をかけたイメージなので早い!!
お店の入口で、店の飼い猫と一緒に待っていると、直ぐに席が空いて食べれる。
お肉入り伊勢うどんをいただく。

その後は、「鈴鹿市の椿大神社」へ向う。(12:30)
高速道路の「伊勢西IC」へ向い、難なく入れる。
途中のSAは車が入れず、渋滞中。
伊勢自動車道の「鈴鹿IC」までは約1時間(14:00)

20170103_14521520170103_15170820170103_162513鈴鹿インタチェンジを出たら、大渋滞!!

ちっとも、車が進まない。
手前の臨時駐車場に駐車して、神社まで歩いていく。(14:40)
参道には屋台が一杯出て、賑やか。
神社の中に入ったら、大渋滞!!(15:20)
神社入口の鳥居から本殿まで数珠繋ぎ状態。

正殿は5人が横一列に並んでお参りする。
参拝者の多さに比べて、一度の参拝人数が少なすぎる。

一度にお参りできる参拝者を増やしてもらいたいね!!

20170103_17005220170103_17263820170103_173215参拝が終わった時には周りが暗くなってる。(17:00)

神社入口からお参り完了まで約1時間30分。
距離は短いが、ノロノロなので長かったね。

社務所の休憩所でトイレを済まし、「団子」と「甘酒」をいただいて、しばし休憩。
お疲れ様でした。

真っ暗闇の中を一般駐車場まで歩いてくると、車が次々に来る。
ナンバーは三重、鈴鹿、地元ナンバーが殆ど!!
地元の人は夜間参拝するの???

神社から臨時駐車場まで歩いていくが、周りは真っ暗闇!!
(夜間照明なし)

臨時駐車場の位置がわからない。
そんな真っ暗闇の中、スマホの懐中電灯を頼りに歩き、臨時駐車場へ無事到着。(18:00)

高速道路の渋滞情報をみると、鈴鹿ICから四日市ICは真っ赤(渋滞)!!
椿大神社からは一般道を四日市ICまで進んで、高速へ入るが、四日市SAも入口から大渋滞。そこを避けて名古屋へ帰りました。(20:00)

伊勢路の正月三が日は、車も人も大渋滞!!

お疲れ様でした。

(反省)
伊勢路の三が日と1月4日以降とは混み具合がぜんぜん違う。
伊勢神宮も椿大神社も凄い混雑!!
・伊勢神宮は、参拝で無く、おかげ横丁やおはらい町の滞在で混雑
・椿大神社は、参拝(5列)で混雑

こんなに渋滞に巻き込まれるならば、次回は
 ≪愛知・三重・岐阜発バスツアー≫夫婦でゆったり巡れる厳選ツアー満載! で行こうかな。

 三重県の宿中部地方の温泉宿

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2017年1月 1日 (日)

2017年 新年おめでとう!(2017mの雲取山より)

Dscf6427_r2017年 新年おめでとう!


あなたにとって、

最高に素晴しい年になりますように。


今年もよろしくお願いいたします。

(標高2017mの雲取山より)

20173

Happy New Year 2017!

May this be a happy and fruitful year.

I look forward to your continued good will in the coming year.

(from Mt.KUMOTORI 2017 meters)

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