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2016年11月26日 (土)

前回登れなかったリベンジの登山(いなべ市 竜ヶ岳)

Dscf7031_r_2Dscf7029_r_210月2日(日)の公益社団法人 日本山岳会東海支部 - Tokai Section of Japan ...の「支部友」の山行「竜ヶ岳」では、体調不良のため敗退した。
今日2016年11月26日(土)は、「三重県いなべ市の竜ヶ岳(りゅうがたけ) 1099.6m」のリベンジ登山。

20161122_163251前日に天気を「竜ヶ岳(りゅうがたけ)のてんきとくらす岳」で確認すると、土曜日は晴れ後雨、日曜日は雨後曇り。
先約の登山か、「8000m峰 全14座を登頂された竹内洋岳」の講演会へ出ようかと迷ったが、土曜日に登る事にする。

名古屋を早朝6時に出れば、7時に「宇賀渓キャンプ場の駐車場(うがけいきゃんぷじょうのちゅうしゃじょう)」へ到着。高速道路を使えば、1時間と身近な山。
登山準備やトイレを済まし、入山届けはスマホから「登山コンパス~山と自然ネットワーク~」で提出済みだが、友人が登山届け場所でガイドマップを受領する。

いざ出発。(7:30)
今日の予定(登り:中道、下り:遠足尾根)
・登り 4時間 11時30分到着
 駐車場~遠足尾根分岐(直進)~金山尾根分岐(直進)~5階滝~中道~竜ヶ岳山頂
・下り 3時間 15時到着
 竜ヶ岳山頂~金山尾根分岐~遠足尾根~遠足尾根分岐(左折)~駐車場
・合計 7:30-15:00 7時間30分
Dscf6885_rDscf6888_rDscf6892_rDscf6905_r前回リタイヤした5階滝までは、「遠足尾根分岐」~「魚止橋」~「魚止の滝」~「金山尾根分岐(直進)」~「5階滝」まで順調に進み。
今日の5階滝は水量も少なく、岩の上を歩いて対岸へ到着。(8:45、1時間15分)
×通行禁止:::つばめ滝・川中コース
Dscf6899_rDscf6907_rDscf6910_rDscf6913_rここからは山を少し削った登山道。
左は崖で転落事故になりやすい。気を引き締めて歩く。
さらに進むと、直進下りの「長尾滝・砂山分岐」も現れるが、右手登りの「中道」を登る。
そのまま進むと、砂防ダムのえん堤により石がせき止められ、ゴツゴツした川原にでる。
ここからは上流から見て左の左岸を登っていく。
Dscf6915_rDscf6919_rDscf6930_rDscf6931_r_2「砂防ダム」ははしご段を登るので注意!!
ダムは4箇所くらいある。
最後の砂防ダムを登り、右折看板が出たら、右折して森の急登を登る。
Dscf6935_rDscf6936_rDscf6949_rDscf6950_r_2ここを登れば、尾根に出る。
尾根の真正面に「竜ヶ岳」。
右手を見ると、藤原岳の石灰岩採掘階段も見える。
笹原の間を登っていくと山頂に到着。(11:15、3時間45分)
Dscf6951_r_2Dscf6954_r_2Dscf6952_rDscf6971_r竜ヶ岳山頂から周りを見渡すと
南に御在所岳。
西に先日登った日本コバ。
北に霊仙山、伊吹山、藤原岳
東に乗鞍岳?御嶽山?が見える。
今日は天候に恵まれて最高の眺め!!
ただし、近江八幡市方面は長命寺山(姨綺耶山 長命寺 - 西国三十三所)が見えるが、琵琶湖は霞んで見えない。
ここで昼食。
今日はガスコンロでお湯を沸かし、カップラーメンをいただく。
ここで問題発生!! 箸を忘れてしまった。
山頂で騒いでいたら、5階滝でお逢いした方が箸を分けていただき、無事食べれました。
ありがとうございました。
感謝!!感謝!!
炊事と箸の準備をお忘れなく!!
Dscf6972_rDscf6976_rDscf6985_rDscf6986_r食事後は治田峠の看板方面へ。
真正面に藤原岳を見ながら下り、遠足尾根をめざして進む。(12:00、4時間30分)
下りの登山道はぬれており、ぐちゃぐちゃの滑りやすい道。
すべりに注意して歩く。
笹原には「シロヤシオ」の木。
春は白ひつじ、秋は赤ひつじ、冬は牛に見えるとの事だが、今日は紅葉が終わった牛だね。
後ろを振り返れば、竜ヶ岳が綺麗に見える。
中道より遠足尾根から登ったほうが景色がいいね!!
Dscf6988_rDscf6998_rDscf7008_rDscf7014_r左 治田峠・銚子岳・静ケ岳分岐」が現れるが、真っ直ぐ進む。(12:20、4時間50分)
次に「右 金山尾根分岐」が現れるが、真っ直ぐの遠足尾根へ進む。(12:30、5時間)
山頂から見えた丘を超えると、林の中へ入る。(13:05、5時間35分)
落ち葉の登山道で滑りやすい上り下りを進む。
Dscf7015_rDscf7019_rさらに進むと、針葉樹(植林帯)へ入る。(13:45、6時間15分)
ここからは、スパンの短いジグザグ道を下り、遠足尾根分岐へ到着。(14:25、6時間55分)
林道では登る時に林業組合が整備していた所にコンクリートが張られている。
登山道としても使わせていただく林道の整備、ありがとうございました!!
感謝感謝!!
コンクリート乾燥中を避けて、道路端を歩き、駐車場へ到着。(14:50、7時間20分)

ほぼ登山計画通りの10分前、登山計画通りでした!!

Dscf7035_r20161126_21483120161127_083252この後は、温泉「天然温泉阿下喜温泉.」へ向うと、直ぐに到着。
温泉入口で「モンベルクラブ会員特典」のマークを発見、会員カードを提出すると、「タオルサービス」でした。
タオルを見ると、ここの名称は「あげきおんせん」!!
ずうっと「あしたきおんせん」と思っていたが、間違いだったようだ!!
地名は難しいね。

ここには藤原岳に登った時にも来たが、綺麗になっている。
温泉もつるつるで気持ちいい。
温泉からあがって来ると、隣に物産販売もできてる!!

こちらの名物が色々あるが、「いなか饅頭の酒まんじゅう」が懐かしい。
酒まんじゅう、黒糖まんじゅう、よもぎまんじゅうを土産に購入する。
(後日談、酒まんじゅうは酒の香りがして懐かしい味に満足)

ここで「登山コンパス~山と自然ネットワーク~」の下山届け送信

それから東名阪の「桑名IC」へ向ったが、渋滞気味!
帰りも朝降りた「東海環状自動車道の東員IC」へ行けばよかった!!
自宅に午後6時前到着。
お疲れ様でした。

(反省)
・天気
 予報どおり晴れでよかった。
 (日曜日は雨だった)

・登山プラン
 登山歩行はほぼ予定通りであった。
 ・登山予定 7:30-15:00 7時間30分→実績7時間20分
 ・移動
  ・帰りは高速道路入口と出口が渋滞しており、出入りに苦労しました。
  土日は渋滞を覚悟しないといけない!!
      「山と高原地図(好日山荘)」 

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2016年11月12日 (土)

登山者の踏み跡が判らない登山(東近江市 日本コバ)に登る

20161112_15400820161112_153904_220161112_153920_2私は公益社団法人 日本山岳会東海支部 - Tokai Section of Japan ...の関係組織「支部友会員」。
この会員は山学会のように難易度の高い山に登るだけでなく、登山を基礎から学んで楽しく登る組織。
3年間の入会が認められている。その後は、山学会に入会するか、退会するかを判断する。

今回、支部友会員のリーダーが主催する山行「滋賀県東近江市の日本コバ 934.1m」に始めて参加する。
参加理由は名前からしてカタカナ表記だし、迷いやすいと有名な所ということ。

名古屋を早朝7時に出発し、前回体調不良で敗退した鈴鹿山系「ヶ岳(りゅうがたけ)」横の国道421号線を通り過ぎ、石榑トンネル(いしぐれトンネル)を一
つ越えれば、滋賀県へ入る。
 
滋賀県の「道の駅 奥永源寺渓流の里」でトイレ休憩。
天気は日本コバの天気(てんきとくらす)の予報どおり、晴れ!!
さらに国道を少し走って、「藤川谷登山口(314m)」へ向う。
 
現地へ到着すると駐車スペース「5~6台」が一杯!!
道路わきの空き地を探して駐車する。(8:30)


リーダーから登山上の注意事項や今日の目的「読図」が周知され、2班に分かれる。
各自が磁北線付き地図で現在地を確認し、目的地までの方角を登山用コンパス であわせて進む。
始めは駐車場前の階段から
・登り 藤川谷登山口(2時間30分)~岩屋(30分)~
    政所出会(40分)~日本コバ山頂
     昼食(30分) 
     4時間10分
・下り 日本コバ(50分)~周回分岐(30分)~分岐(10分)~
     衣笠山・政所道分岐(1時間10分)~政所登山道(50分)
     ~政所登山口(25分)~藤川谷登山口
     3時間55分

・合計 予定 8時間05分(学習・休憩含む)
     結果 6時間50分
  注:「山と高原地図(好日山荘)」昭文社 山と高原地図 44 御在所・霊仙・伊吹 2016 ならば、標準時間がわかる。
    友人のように地図の必要箇所をコピーして持ち歩くと便利。

登山路を少し進んでみてわかることは、
 ・目印の赤テープがない。
 ・前者の踏み後も落ち葉で消えている。
 ・案内板もない。
  (119番へ電話する看板も少なく、ヘリで救援する所も殆ど無い)
さて、どうする??
Dscf6641_rDscf6646_rDscf6648_r地図とコンパスが頼りになると、気を引き締めてすすむ。
森の中に渡渉箇所が次々に現れ、安全に渡れる岩場を探索して4~5回越える。
さらに進んでロープがある岩場を登ると、「岩屋」へ到着。
ここで休憩。後ろを振り返れば、「一番左 藤原岳?」「左  ?」「右 竜ヶ岳?」が見える。
Dscf6657_rDscf6661_rDscf6670_rDscf6674_rさらに「政所道出合」、「日本コバ山頂」と順調に登り、山頂に到着。(11:55、3時間25分)
日本コバ山頂」で昼食。
北を見れば、霊仙山の上に伊吹山が微かに顔を出している。
頂上から少し下りると、御池岳、藤原岳が見える。

(いいアイデア)
先輩は登山用水筒に暑い湯を入れてきて、カップヌードルへ注ぐだけ。
短時間で暖かい昼食を食べるにはいいね!!
   
市販水筒の0.5Lだとカップ麺までだが、登山用の0.9Lがあると、カップ麺+スープ+コーヒーまで使える。
Dscf6678_rDscf6680_rDscf6681_r_2Dscf6683_r日本コバ山頂からは本日のメーンイベント「周回コース」へ入る。
案内看板は全て「日本コバへの→」、我々が
探索している道の案内がない。
Dscf6684_r_2Dscf6686_rDscf6687_rDscf6688_r地図を頼りに尾根の数を数えながら分岐点を探し、何とか進む。
目印の赤テープはまったく無く、伐採木と未伐採の青テープ?しかない。
落ち葉で踏み跡も判らない。
(青テープは境界判定かな?)衣笠山から政所道を探索する。
Dscf6691_r_2Dscf6694_rDscf6695_rDscf6701_rそんな中を政所道の登山道を探だして、ジグザグ道を一気に下山。
人家の裏手にある茶畑「政所道登山口」に到着。(14:55、7時間25分)
20161112_152858Dscf6709_r登山道から一般道へ入ると、猿がお出迎え。
さらに橋を渡り、中学校の廃校跡などを通り過ぎて「藤川谷登山口」へ到着。(15:20、6時間50分)
全員、無事下山。
この後は道の駅 奥永源寺渓流の里」でトイレ休憩とおみやげ購入を済まし、帰り道で事故による交通渋滞もあったが、名古屋へ戻る。
皆さん、お疲れ様でした。

(反省)
登山ルートの選定では、登山者の踏み後が確認できず、赤テープも無く、
 登山ルートの確保に苦労した。
 地図読みをしっかり覚えておきたい。
 ・地図記号一覧|国土地理院 で地図マークの
  「針葉樹(△の底なしの感じ):植林が多い」
  「広葉樹(ロールを横から見た感じ)」
  などを覚えておこう。
       「山と高原地図(好日山荘)」 
紅葉が始まっており、とても綺麗でした。
 ・「鈴鹿10座の認定 | 東近江市」を道の駅で見つけました。
  御池岳藤原岳、竜ヶ岳、釈迦、御在所岳
  雨乞岳、イブネ、銚子ヶ口、日本コバ、天狗堂
  の10座→残り6座
 ・鈴鹿セブンマウンテンとは?
  藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、
  
鎌ヶ岳、入道ヶ岳の7座。→残り3座
  
  注:太字の5座は共通である。
    朱書きの未踏峰を次回から登り始めよう。

・日本コバ登山口周辺の駐車場が少なかった。
 東近江市(意見・提言)には登山口の駐車場整備をお願いしたい!!
 ふるさと納税制度を活用して整備できないものか?


・今回は日帰り温泉に寄れなかった。次回はスッキリして帰ろう!!
 ・東近江市 永源寺温泉 八風の湯(はっぷうのゆ)
 ・いなべ市 阿下喜温泉 あじさいの里

山岳遭難No.1「道迷い」への対処
 スマホには「ジオグラフィカ(GEOGRAPHICA)」を次手順で使用して、
 登山ルートのナビゲートを行って道迷いを防止する。
 なお、使い方は講習会資料 ジオグラフィカの基本的な使い方
 学んでおく。
 ・ジオグラフィカのアプリをダウンロードする。
 ・「山名 ヤマレコ」で検索して、登山ルートのGPSデータを探す。
 ・見本のGPSファイルをジオグラフィカで開く。
 ・登山ルートが地図に現れる。
 ・現地ではGPSを起動して、アプリを起動して登山口を登録して、記録
  してもいいし、現在位置を確認してもいい。
  もし、見本ルートから離れておれば、道迷いとなる。見本ルートに戻る。
  ・ジオグラフィカ | 最強の登山用GPSアプリ - Google Play
  ・ジオグラフィカ | 最強の登山用GPSアプリを App Store
 ただし、山ではスマホを「機内モード」にしていても、GPSを使用すると、
電池の消耗が激しい。

 登山には10000mAH以上の「スマホ充電用バッテリー」を予備電源と
して持参するように願います。
    「スマホ充電用バッテリー」 

・日本コバには山ヒルが多い!!
 梅雨時や雨後の登山は、被服内へ入るのを防止してから入るなり、気温の下がっている春、秋に登るように願います。

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2016年11月11日 (金)

映画「聖の青春(さとしのせいしゅん)」を見たいね!!

映画『聖の青春』2016年秋全国ロードショーが2016年11月19日から始まる。

病と闘いながら将棋に打ち込んだ「村山聖(むらやまさとし)」。

すでに書籍や電子書籍にもなっているようだが、まったく知らなかった。

映画がロードショーする前に読んでみたいもんだ!!

原作本「聖の青春 [ 大崎善生 ] 

文庫本

電子書籍には

このほかには扇子もある。

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2016年11月 8日 (火)

日本百名山登山(名古屋から筑波山・丹沢山・雲取山・大菩薩嶺 4/4 大菩薩嶺登山)

前日は「ホテルルートインコート山梨」に宿泊。

今日2016年11月8日(火)は「日本百名山070 大菩薩岳(大菩薩嶺)」に登る。
6時45分から朝食をいただき、7時30分出発。
JR甲斐大和駅・大月IC方面から上日川峠(ロッジ長兵衛前)へ向う。
Dscf6505_rDscf6492_rDscf6498_r
こちらは紅葉が鮮やかな山岳道路を登ると、上日川峠(ロッジ長兵衛前)の駐車場に到着。(8:40、1時間10分)
しばらくして株式会社栄和交通のバスJR甲斐大和駅から上日川峠へ到着
 大菩薩嶺(2016年版)  
今日の登山指数はB(曇り)からC(雨)なので早く登って下る予定。
上日川峠(1586m)の公衆トイレで用を済まし、ロッジ長兵衛横の登山道を登り始める。(9:00)

Dscf6516_rDscf6515_rDscf6519_rDscf6526_r天気予報どおり、どんよりした曇り空。
森の道をしばらく登っていくと、「福ちゃん荘」に到着。ここで小休止(公衆トイレ有り)。
ここを左は雷岩・大菩薩嶺方面、右は大菩薩峠方面
右の大菩薩峠へ向う。
しばらく歩くと「富士見山荘」へ到着。
ここで右手を見ると、富士山が現れる。曇り空でも富士山が見えれば、大満足!!
Dscf6535_rDscf6538_rDscf6543_rDscf6560_r緩やかな登山道を歩くと、坂の上に「介山荘」が見え、
「中里介山の大菩薩峠」の舞台「大菩薩峠(だいぼさつとうげ)」へ到着。(10:35、1時間35分)
今日は曇っていて、西側の南アルプスがはっきりしない。
向って右から「甲斐駒ケ岳」「南アルプスの天然水でおなじみの?」「仙丈ケ岳」「鳳凰山」「北岳」「間ノ岳」「農鳥岳」「塩見岳」「荒川岳」「聖岳」「光岳」等の南アルプスが一同に見える!!
少し登って後ろを振り返れば富士山も見える!!
最高峰「大菩薩嶺」はここから登らないといけない。
Dscf6563_rDscf6580_rDscf6611_rDscf6615_r最高峰へ登ると、中央アルプスもはっきり見えるかな?と思っていたが、雷岩から先は森の中、まったく見えない。
がっかりして雷岩へ戻ってくる。
ここで登りの方を待っていると、「どこからお見えになった」のと聞かれて、「愛知県」と答えると、「私は愛知県豊田市出身で千葉県在住」とのこと。
ふるさとの話や「福ちゃん荘から登る時に右で無く、左へ来るとここ」等をしばらく話して下山する。
ここからは急下降。福ちゃん荘から大菩薩嶺へ登って、大菩薩峠を経由して福ちゃん荘へ下山したほうが膝に負担が少なかったね。
Dscf6636_r20161108_133437020161108_140447福ちゃん荘で「きのこそば」と「どて」をいただき、上日川峠へ下山する。
(ここで晴れてくる!!)
無事、上日川峠に無事下山。(14:00、5時間)

20161108_162103上日川峠から名古屋へ帰るが、名古屋へは330Km、5~6時間かかる。
日帰り温泉「甲州市やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター.」に立ち寄り、スッキリして帰ることに。
紅葉まっさかりの山を下り温泉に入る。
市外の人は3時間510円。最近、市外と市内在住者と料金が異なる?
何でかな?
風呂へ入ってみると、つるつるの高アルカリ温泉、美肌の湯で気持ちいいね。
休憩室で大菩薩嶺に登り、入浴している方にお逢いする。
「今日、ディズニーランドの近くの土浦市から朝一番電車で出発して、登山して帰る!!」との事。
テント泊の登山談義をしてバス出発時間になり、お互いの安全帰宅を祈り分かれる。
ありがとうございました。

ここから名古屋へ帰る。
距離は330km、標準走行時間4時間30分、気を引き締めて帰ろう。
途中で高速道路の対面通行もあったが、雨の中、無事帰宅。
お疲れ様でした。

(反省・注意)
20161108_14060512016年11月15日又は16日に大菩薩峠西側の丸川峠からの登る道が通れなくなる。

 登る予定の方はJR甲斐大和駅・大月IC方面から入ったほうがいいです。

 ・名古屋から上日川峠まで車で5~6時間。
  高速道路を使っても時間が掛かる。

 ・JR甲斐大和駅から上日川峠へのバス
  株式会社栄和交通のバス
  ・日帰り温泉にもバス停留所あり
   「甲州市やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター.
 
・登山予定
 ・登山コース
 上日川峠~福ちゃん荘~大菩薩峠~雷岩~大菩薩嶺~雷岩~福ちゃん荘~上日川峠
 ・予定 3時間30分 210分
  結果 5時間    300分  1.4倍
 (写真撮影や登山者と会話していたので遅かったか?)
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日本百名山のガイドブック 

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2016年11月 5日 (土)

日本百名山登山(名古屋から筑波山・丹沢山・雲取山・大菩薩嶺 3/4 雲取山登山)

Dscf6312_rDscf6321_rDscf6323_r2016年11月5日(土)は丹波山村営駐車場「鴨沢(かもさわ)」で車中泊するつもりだったが、急に寒くなってきて心配。
鴨沢 山の家 - 丹波山村観光協会へ電話して泊まる事にする。
素泊まりだけの宿、途中の道の駅たばやま 【丹波山村公式】で入浴したかったが、既にしまっている。
山の家は老人夫婦が運営。
風呂は家庭風呂だったが、暖かい風呂に入浴できました。
御主人いわく、五右衛門風呂を体験した人にはいいが、未体験者ではびっくり!!
確かにびっくりしたが、農家出身で五右衛門風呂体験者からは問題ない。

急なお願いでしたが、親切に対応していただき、ありがとうございました。
おかげさまで暖かい部屋でぐっすり眠れました。
また、朝は石油ストーブで暖かかった。
  奥多摩(2016年版) 
今日、2016年11月6日(日)は「日本百名山066 雲取山 2017m」へ登る。
早朝からおきだして、山の家駐車場(536m)で準備して出発。(6:30)
御主人の言われたとおり、「山の家の駐車場から坂を登っていくと、「村営駐車場」の横に出れました」。ありがとうございしました。
ただ今、公衆トイレを建設中で駐車スペースが小さくなっていました。(7:10)
アスファルトの道をしばらく登っていくと、「小袖乗越登山口」に到着。
ここから森の中の林道を登り、高度を挙げていく。
Dscf6334_rDscf6336_rDscf6342_r看板「左 ブナ坂」「右 七ツ石山・雲取山」が現れ、迷わず右に進む。(10:00、3時間30分)
しばらく進むと「七ツ石小屋」へ到着、ここで小休止。(10:15、3時間45分)
小屋の前を通り過ぎて、公衆トイレでトイレを済ます。
ベンチへ座り、前を眺めると富士山が現れる!!
富士山は何処で見ても素敵だね!!
(小屋では湧き水を補給可能)
Dscf6350_rDscf6361_rDscf6362_rさらに七ツ石山・雲取山の山頂を目指して登ると、水場
ここを右に曲がり登る。
分岐点の看板を眺め「七ツ石山・雲取山」を確認していくと、「七ツ石山」へ到着。(11:15、4時間45分)
ここからこれから登る「小雲取山」「雲取山」の歩くルートが線で見える。
あと少し、がんばるか!!
Dscf6379_rDscf6383_rDscf6386_rDscf6396_r「ヘリポート」「奥多摩小屋」「小雲取山」を越え、「雲取山」山頂に立つ。
ここから「富士山」方面を眺めるが、まったく見えません。明日、富士山が見えますように!!とお願いして「雲取山荘」へ向う。
雲取山荘までは植物保護のロープが張られており、そのまま降りると、直ぐに雲取山荘(予約済み)へ到着。(15:00、8時間30分)
20161106_180100夕食を美味しくいただきました。

こちらの山小屋のトイレと水場、洗面所は屋外
寒い季節にはダウンを羽織るなどの防寒して対応願います。

20161107_05033920161107_0530372日目の2016年11月7日(月)は、4時起床、5時から朝食。
5時30分から雲取山へ登る。
山頂で、日の出の6時03分を待つつもり。
行動を予定通り起こすが、外は寒い!!

Dscf6406_rDscf6408_rDscf6423_rDscf6433_r山頂にたってみると、東の空が明るくなってきており、南には富士山が雲海の上に霞んで見える。

今日の天気は最高!!を祈る。
Dscf6448_rDscf6449_rDscf6453_rDscf6456_r御来光と富士山が見えたので記念撮影して降りる。
奥多摩山荘辺りではガスに包まれ、幻想的になる。
氷の塊が地面をたたく、雹が降ったと思ったが、木に着いた樹氷が落ちたようだ。
そんな中を降りていったら、七ツ石小屋の下についてしまう。
そのまま、村営駐車場まで一気に降り、ここで隣で寝ていた方と分かれる。
楽しい登山、ありがとうございました。
Dscf6463_rDscf6462_r_2Dscf6469_rこのあとは、「鴨沢バス停前の公衆トイレ」で用を足し、駐車場へ戻る。
(11:00、5時間30分)

このあとは昨日立ち寄れなかった「道の駅たばやま 【丹波山村公式】」で入浴しようとしたら、温泉はつり橋を渡った対岸にある。
対岸へ渡って温泉へ入る。小屋で右隣に寝ていた茨城県の方が出てみえる。
お互いに気おつけて帰ろうと話して分かれる。 

11月7日(月)の宿は「ホテルルートインコート山梨」へ向うが、早すぎる。
宿の途中にある「乾徳山 恵林寺(えりんじ)」に立ち寄る。
こちらは武田信玄公が眠っており、柳沢吉保公も祭られている。
時間が有る方は立ち寄るといいと思います。
(恵林寺沿革)
武田信玄の尊敬を受けた美濃の快川(かいせん)和尚の入山で寺勢を高め、永禄7年(1564)には、信玄自ら寺領を寄進し当山を菩提寺と定めました
天正4年(1576)4月、遺言通り三年間の秘喪の後、武田勝頼は快川国師の導師のもと、父信玄の盛大な葬儀を厳修しました。
  しかし天正10年(1582)3月、勝頼は時運を味方につけることができず天目山下に自刃、甲斐武田氏は滅亡しました。
同4月3日、恵林寺は織田信長の焼き討ちにあい、快川国師は「安禅必ずしも山水を須(もち)いず、心頭滅却すれば火も自(おのずか)ら涼し」と言葉を残し、百人以上ともいわれる僧侶等とともに火に包まれました。
同6月3日、「本能寺の変」によって信長が斃れて後、徳川家康の手により復興され、また徳川五代将軍綱吉の時代に甲斐国主となった柳沢美濃守吉保の庇護で寺運は発展、柳沢吉保嫡男の吉里の代に柳沢家は奈良大和郡山に転封となるも、吉保夫妻は恵林寺を菩提寺として霊廟をもうけました。

(反省)
・歩行時間
 ・1日目 鴨沢~村営駐車場~七ツ石小屋~七ツ石山
  ~奥多摩小屋~小雲取山~雲取山~雲取小屋
  (予定5時間15分(315分)→8時間30分(510分) 1.6倍)
  七ツ石小屋で埼玉県からバイクでみえた方と一緒になり、
  渓流釣りや登山の話をしながら登る。会話しながら楽しく
  登れました。
  ありがとうございました。

 ・2日目 雲取山荘~雲取山~小雲取山~奥多摩山荘
  ~ブナ坂~村営駐車場~鴨沢
  (予定4時間10分(250分)→5時間30分(330分)→1.3倍)
  小屋で隣に寝ていた埼玉県の方と一緒に下る事になり、
  村営駐車場まで楽しく会話しながら降りました。
  途中、ブナ坂を下って七ツ石小屋に立ち寄れなかった。
  どこかで左折する所をそのまま下ってしまった!
  ありがとうございました。

 ・前泊は鴨沢 山の家 - 丹波山村観光協会、宿泊だけなら問題なし。
  シャワーなしの風呂になれない方は「ホテルルートインコート山梨」などのビジネス
  ホテルに前泊したほうが安心かな??

 ・公共交通での登山口へのアクセス
  ・バス時刻表
  ・西東京バス時刻表 - 丹波山村ホームページ
   (奥多摩駅~鴨沢)
  ・西武秩父駅⇔三峯神社バス時刻表
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日本百名山のガイドブック 

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2016年11月 4日 (金)

日本百名山登山(名古屋から筑波山・丹沢山・雲取山・大菩薩嶺 2/4 丹沢山登山)

Dscf6058_r前夜(11月3日祝日)は「フォレストリゾート ゆがわら万葉荘」に宿泊して、同窓会へ参加する。

今日 11月4日(金)に登る山は「日本百名山071 丹沢山1673m」。
の朝食は8時から。朝食を食べずに、丹沢にある県立秦野戸川公園(公式)をめざして出発。(7:30)

小田原市のセブンイレブンで弁当と水を購入して駐車場に戻ってくると、左手に富士山が見える!! 今日は幸先がよさそう。
  丹沢(2016年版)  

Dscf6063_rDscf6066_rDscf6067_rDscf6073_r秦野戸川公園(285m)近くの有料駐車場(500円~)へ駐車して出発。(9:50)

これから登る大倉尾根は通称バカ尾根、ひたすら登る尾根。気を引き締めて登りはじめる。
ここでFacebook「みんなの 登山部」のバッチをした方が下山してくる。
お声がけしたら、「早朝にバス停手前の有料駐車場へ駐車し、丹沢山に登って下山する」との事。お互い気をつけて帰ろう!!
森がチョット開けた「大倉高原 山の家」に到着。(10:40、50分)
ここで小休止。
Dscf6077_rDscf6079_rDscf6081_rDscf6093_rここからは、森の中に山荘が「見晴茶屋」「堀山の家」「花立山荘」と次々現れて、バカ尾根も楽しいよ。
花立山荘で見晴らしが開ける。
Dscf6098_rDscf6100_rDscf6101_rDscf6118_r海を見れば、左に三浦半島、江ノ島、右に伊豆半島まで見える!!
ここで昼食。(13:00、3時間10分)
上を見れば、「塔ノ岳(とうのだけ)」が見え、あと少しがんばろう。
Dscf6110_rDscf6116_rDscf6128_r山の稜線を眺めると、塔ノ岳の左側の山頂に山小屋が見える。
今日はあそこまで行かないといけないの??
そんな中、塔ノ岳へ到着。(13:50、4時間)
寒い!寒い!
ダウンをはおり、「塔ノ岳山頂の尊仏山荘」で有料トイレ(100円)を借用。
Dscf6127_rDscf6135_rDscf6137_rDscf6139_r小屋は遠い?ので早々に出発。

ここからの縦走は上り下りが少なく、歩きやすい。
Dscf6144_rDscf6148_r登り下りを3回程繰り返すと、丹沢山山頂に到着。(15:00、5時間10分)
直ぐ側の丹沢山 みやま山荘(予約済み)に到着。
受付を済まし、宿泊を確認したら、今日は畳1畳で寝れるとの事。
(予約無しの方は食堂で寝れば、みんな寝れるので大丈夫)
外の赤い実がなっている木は「まゆみ(真弓)」というらしい。
この大木が枯れないで残っていて欲しいね。
寝場所へ荷物を下ろし、外でビールを飲みながら寝場所が隣の人と話す。
「塔ノ岳から小屋が見えた山は丹沢山系最高峰の「蛭ケ岳」。
「明日はヶ岳山荘(ひるがたけさんそう)を通って北丹沢へ抜けて古河市へ帰る」とのこと。筑波山の近くから来た事に!!
もう一人の方は「鍋割山で鍋焼きうどんを食べて、富士山も見えて最高だった」とのこと。

こんな話をして夕日を待っていると、一瞬で日が沈んでしまう!!(16:30)
このあとは小屋のテレビルームで「明日の天気」を見たり、「今日も無事の連絡」をドコモのスマホで行う。
丹沢山系では料理がうまいと評判の丹沢山 みやま山荘」、景色が評判のヶ岳山荘
Dscf6161_r今宵の料理はどうかな?(18:00)

料理はうまいね!!

今宵は昨日より空いているが、混みあってる。
食堂で寝られる方もいるので30分の時間制限。
ビールは食後に!!
Dscf6164_rDscf6169_rDscf6177_r11月5日(土)は5時起床で、御来光を見ようとしたが、周りは真っ白!!
小屋前の「まゆみの木」が浮かび上がっている。
午前6時から朝食をいただき、早めに出発。
帰りのコースは丹沢山~塔ノ岳~鍋割山~大倉 と女将に変更連絡する(6:50)
Dscf6190_rDscf6196_rDscf6198_rDscf6201_r塔ノ岳までの間で「四国中央市からみえた御夫婦」にお逢いする。
「先月はイオンが前にあるホテルに泊まり、剣山に登った」ことを話したら、向こうは「恵那山へ登られた」との事。
皆さん、色々と登山している。
塔の岳まで降りてくると、空が明るくなってくる。(8:20、1時間30分)
途中で山小屋まで荷揚げする「ぼっかさん」にあう。
アルプスだと宿泊人数が多い山小屋なのでヘリコプターで荷揚げだが、この辺りは人が荷物を荷揚げしている。
荷揚げ、いつもありがとうございます。
Dscf6205_rDscf6208_rDscf6245_r20161105_100357鍋割山への分岐点「金冷シ」へ到着(8:35、1時間45分)

鍋割山へ向うと、右の木々の間から富士山が顔を出す!!
山頂に小屋がある「蛭ケ岳」も顔をだす。
さらに進むと「鍋割山荘」に到着(9:50、3時間)
昼食には少し早いが、有名な「鍋焼うどん」をいただく。
山荘前から富士山を眺めながら食べる鍋焼うどんは薄味でうまい!!
格別な味だね。
Dscf6272_rDscf6274_rDscf6307_r食べ終わったら、一気に下る。
今日は土曜日。鍋割山を目指す方が多い。
「富士山と鍋焼きうどんが待ってる」とお声がけして激励する。
皆が上った後の林道最終地点では、鍋割山荘へ水道水のペットボトルを運んでくれるボランティアを募集している。
今日は登山者が多く、もう既になくなっている。
登山者の皆さん、ありがとうございました。
おかげさまで鍋焼きうどんをいただけました。

その後は、ひたすら下り、秦野戸川公園に無事到着。(13:30、6時間40分)

このあとは、道の駅たばやま 【丹波山村公式】をめざして進むが、東富士道路・中央高速道路を超えて、甲州市で「国道411号線」へ入る。
このあたりで真っ暗、ヘアピンカーブあり、ユーターンありの凄い道、とんでもない道に迷い込んでしまったね。
温泉へ入りたかったが、既にしまっている。
何とか、鴨沢 山の家 - 丹波山村観光協会へ到着してお風呂へ入れていただく。
ありがとうございました。

(反省)
・宿で朝食を食べれなかった。

・名古屋から秦野市大倉まで
 ・車は東名高速道路の大井松田ICを経由して4~5時間。
  休憩をとってお越しください。
 ・前泊は
  ・小田急線 
   ・渋沢駅 ビジネス旅館 たかの家
   ・秦野駅 グランドホテル神奈中・秦野
         旅館あづま館<神奈川県>          
  ・バス(小田急 秦野駅~ヤビツ峠、渋沢駅~大倉)
   丹沢・大山・厚木・県央 |神奈川中央交通

・丹沢登山情報は 秦野市観光協会-表丹沢登山ガイド をご覧ください。

・秦野市から丹波山村まで3時間でいけると思っていたが、意外と遠い。
 渋滞を避けながら、4時間かけて曲がりくねった道を進む。
 甲州市周りの道は青梅街道(大菩薩ライン)、ヘアピンカーブなどが凄い!!
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2016年11月 2日 (水)

日本百名山登山(名古屋から筑波山・丹沢山・雲取山・大菩薩嶺 1/4 筑波山登山)

Dscf5982_rDscf5985_r今日、2016年11月02日(水)はいよいよ、日本百名山「044 筑波山(つくばさん)」などに登るため名古屋を出発。
午前3時起床、3時30分出発、10時筑波山登山口に到着予定。6時間30分の長丁場。
しかし、出発が3時45分になり、高速道路への入りが4時を過ぎてしまった。
高速料金30%引きにならず、がっかり!!
(割引適用には深夜割引 - ドラぷら | 全国高速料金の午前0~4時までに入る)
中井PA(上り線)で朝食。(AM7:00)
東名高速道路の海老名ICTから「圏央道(けんおうどう)」へ入り、圏央道の「境古河IC」までの走行ルートを地図で確認する。
(3年前のカーナビでは未完了ルートのため)

Dscf5981_r高速道路の看板を頼りに走行ルートを選択して「圏央道(けんおうどう)」へ入るが、朝の通勤時間で渋滞で混雑。なんとか、圏央道の境古河ICでおり、スタンドで給油、コンビニで昼食を購入し、筑波山神社前の市営駐車場(500円)に到着(AM10:30、名古屋から7時間)
登山準備して赤い鳥居を越えて神社域へ入る。(AM11:00)
始めに神社本殿まで進み、御朱印をいただく。

今日は「筑波山ケーブルカー&ロープウェイ」のケーブルカー沿いの「表山道(御幸ケ原コース)」を登り、「男体山」へ登る。その後、「女体山」を登り、「白雲橋コース」を降りてから筑波山神社に戻り、「つくばタウンホテル」へ向う予定。
Dscf5988_rDscf5992_r20161102_124736Dscf6006_r本殿を左側へ進み、トイレを済まして登ると、直ぐに登山口。
しばらく歩いていくと、中学生の団体へ追いつく。
高校生の団体が登山道を下ってきて登山道を占拠して、中学生が登れない。
しばらく待っていたが、団体が途切れなくくる。こらえきれない。
・数十人~100人単位で降りてきて、道を譲ってくれない。
・先生もグループリーダーもおらず、統率無しの我が物顔に下山!!
・登山道一杯にあふれる!!
・登り下りの二本とも占拠!!
中学生に代わって、登山道を譲るように指導する。
茨城県教育委員会に大渇!!大渇!!)
20161102_134156Dscf6017_r高校生を諭しながら、何とか御幸ケ原に到着。その後、小さな子供たちと一緒に男体山へ登り、下ってくる。
ここも中学生や小学生の昼食場所。
空き地を探し、ここで昼食。(13:30、2時間30分)
Dscf6020_r20161102_140728Dscf6031_rDscf6040_r次に女体山に登る。(14:00、3時間)
下りの「白雲橋コース」入口を間違えて、ローウェーのりばまで降りてしまう。
もう一度登って、女体山まで戻る。
登り、下りの道が別れており、先ほど中学生であふれていて降りれなかった側で下山道が見つかる。
Dscf6042_rDscf6049_rDscf6052_rDscf6055_rこちらが白雲橋コース入口。
奇岩も色々有り、面白い!!

所々に小さな神社もあり、お参りしながら下山。
20161102_16061320161102_16102520161102_16141620161102_161715奇岩を過ぎると、森の中へ。
階段の登山道を下ると、鳥居に出る。
ここから集落の中を歩き、筑波山神社本殿右に出る。(16:30、5時間30分)

今宵の宿は「つくばタウンホテル」。カーナビをセットして出発。
20161102_19260820161102_193604ホテルへ到着して受付していると、住所はつくば市でなく、水害で大変だった茨城県常総市とわかる。
「水害で大変でしたね」とお話したら、「道路まで浸水し、ホテル自体は問題なかったが、地下駐車場が浸水し各種設備の交換に費用がかかった。」とのこと。
豪雨の時は早めに避難しよう。
「つくば」という名称は古くからこの地方の名称。
夕食はボリュームたっぷりでうまい!!
近くへ来た時にはまた泊まりたいね!!

(反省)
・名古屋から筑波山へ車での移動。
 ・車で行こうとすると、名古屋から約7時間
 ・高速道路代金もバカにならないので深夜割引を狙ったが、少し遅かった!!

 ・高速終点の境古河IC周辺の案内看板が未整備のため場所がわかりにくい。
  高速を降りた時に位置登録し、帰りの目標に願います。
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