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2016年6月17日 (金)

夏山のヘルメットと緊急テントを備える!!

Dscf2141_rいつもの夏山は、安全を考えて登山口から山頂に登っている。

今年は鹿島槍ヶ岳~五竜岳まで縦走する。

去年の白馬三山縦走では若い人がヘルメットしていた。

剣岳や槍ヶ岳等でもヘルメットのレンタルが行われているし、落石も経験した。

登山場所の危険エリアは、信州 山のグレーディング/長野県長野県内の山岳遭難発生状況(週報)/長野県警察などでもわかる。
個人的には次のところが危ないと思っている。

日本三大キレット 落石・転落の危険性 大!!
 ・鹿島槍ヶ岳~五竜岳:八峰キレット
 ・白馬槍ヶ岳~唐松岳:不帰ノ嶮(かえらずのけん)
 ・南岳~北穂高岳   :大キレット

 注:八峰キレット付近には キレット小屋が有る。
   宿泊すれば、1日の危険な登山時間が減少して注意力が維持できそう。
  ・日本百名山登山(名古屋から鹿島槍ヶ岳・五竜岳 1/3爺ヶ岳)
  ・日本百名山登山(名古屋から鹿島槍ヶ岳・五竜岳 2/3鹿島槍ヶ岳)
  ・日本百名山登山(名古屋から鹿島槍ヶ岳・五竜岳 3/3五竜岳)

・縦走路

 ・西穂高岳~奥穂高岳~北穂高岳:毎年転落の死者が出る!!
 ・前穂高岳~奥穂高岳:毎年転落の死者が出る!!

・登山路
 ・白馬岳:落石による死者が多い!!
 ・奥穂高岳~ザイテングラート~涸沢(からさわ)のザイテングラート下山直後に3人死亡(2016年)


また、年齢を重ねて脚力が落ち、天候悪化などにより山小屋まで到着できない恐れもある。

登山保険はモンベルの山岳保険にも加入し、入山時には登山届けを提出するようにした。
パソコンやスマホから簡単に登山届けが提出できる「登山のコンパス~山と自然ネットワーク~ 」にも登録し、登山届けを提出するようにした。

あとは、落石などの安全確保や山小屋まで到着できないことによるビバークに備えるだけ。
登山用品とアウトドアのさかいやの日本メーカ「モンベル」で探してみる。

1.登山用ヘルメット
(1)大人用
  自分の頭のサイズを測り、サイズと色を選定願います。
  因みに私はM・L。色はキズが目立たない黒色か、暑いので白色か迷っています。
  ・サイズは S・MとM・Lの二種類
  ・色は 4種類。
 ●モンベル 1124639・LWアルパインヘルメット 

※近年、登山時の落石、転倒、滑落により、頭部を負傷する事故が増えている。クライミングに限らず、これらの危険性がある山域を歩く際は、ヘルメットを装着しよう。

【素材】アウターシェル:ポリカーボネート

インナーシェル:発泡ポリスチレン
インナーパッド:ポリエステル

【重量】225g (S/M)
【カラー】ガンメタル(GM)/ オレンジ(OG)/ ターコイズブルー(TQB)/ ホワイト(WT)

【サイズ】S/M(頭囲52~57cm)、 M/L(頭囲57~62cm) 


(2)子供用

 ●モンベル 1124585・アルパインヘルメット Kid's 

【素材】アウターシェル:ABS
インナーシェル:ポリスチレン
インナーパッド:ポリエチレン
【重量】335g
【カラー】ブルー(BL)/ ホワイト(WT)/ イエロー(YL)

【頭囲】50~55cm(後部のダイヤルアジャスターにより細かなフィッティングが可能)
【特長】ヘッドランプホルダー付き


(反省)
ヘルメットはザックへ収納して行こうとしたが、ザックが満杯で詰め込めない。
ビニール袋をザックにくくりつけて運んでいきました。

楽天市場で「ヘルメットホルダー」を探したが、ザックメーカ専用の物もばかり、モンベルに無い。
こんな時にはチョット高いが、ヘリテイジ ヘルメットホルダーの汎用性が高く使いやすい。
少し工夫すれば、使えそう。
 汎用性大、
ドイター用、ノースフェス用

 自転車、バイクの防犯用ひったくり 防止ネットバンド を加工して使ってみえる方もいる。ただし、落下防止のためフックをかけることを忘れずに!!


2.ツェルト・シェルター

(1)ツェルト
軽い(横幅90cm) 、重量440g、収容人数1~2人 
超軽量(横幅80cm)、重量240g、収容人数1人 

私は荷物を少しでも軽くしたいのでポールセットの代用は「登山用ストック」、ロープは軽い「洗濯ロープ(5m)」で代用する。
 ロープを地面に打ち込む「登山用ペグ」の代用品が見つからない。
◎モンベル 1122498・アルミVペグ16 、◎モンベル 1122499・アルミVペグ19) のどちらかを購入予定。
 ◎モンベル 1122274・ツェルトポールセット

注意:購入してわかったこと。
 ・ツェルトは風と雨から少し身を守る程度、動けない時の緊急避難措置と考える。
  より完全に身を守るにはテント、さらに守るのは山小屋です。

 ・モンベルのツェルトは底面と側面が縫製されておらず、底面から水分が入る。
  もし、簡易テントとして使用する時には、床面にクッションとシートを敷く。  


(2)ツェルト用フライシート(雨・風対策強化用)

(3)ゴアテックス製ツェルト

重量 740g 、収容人数1~2人 

3.熊よけ対策   
 北海道の「北海道の熊よけ」 は本州の熊対策と比較できないほど強力らしい。
   鈴の大きさがぜんぜん違うらしい!! 確かに1個じゃ無理!!
   登山用品とアウトドアのさかいや
     S.S.N

4.遭難時に自分の位置を知らせる
 ホイッスル・笛も持っていく。 
    救命用ホイッスル

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日本百名山のガイドブック 

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