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2016年4月10日 (日)

諏訪大社下社御柱の山だし・木落とし1/3(木落とし)

Dscf2892_r20160410_083815諏訪大社(上社・下社)の御柱祭は7年に一度行われ、信州諏訪地方六市町村21万人が参加する大祭。

下社の観覧席を三人で申し込んで、友人1名が当選したので一緒に観覧できる。

今日2016年4月10日(日)は、諏訪大社下社御柱の木落としを見学し、上諏訪駅近くの「ルーピアイン南湖」に宿泊する予定。

名古屋を5:30分に出発し、上諏訪駅近くの臨時駐車場(旧東洋バルブ跡地)に到着。(8:30)
駐車場の入り口を探したが、諏訪湖側に無い。
山側へ回ったら、係員が待っている。
やっと駐車場に到着。入口で駐車代1000円を支払い、駐車して「上諏訪駅」へ向かう。--案内板無しなので注意--
20160410_09035720160410_09053220160410_090342上諏訪駅では改札が湖側でなく、山側。
階段を登って改札を通って行くと、電車が待っている。
出発は9時19分、行き先は愛知県の豊橋駅!!
昔、豊橋駅から飯田線に乗って会社へ行っていたことを思い出す。
飯田線は上諏訪駅から豊橋駅まで繋がっている!!
4・5年前までは手でドアを開けないといけなかったが、今はボタンで押すだけでドアが開く。便利になったもんだ。

この電車に乗り、一駅向こうの「下諏訪駅」に向かう。
乗車時間はわずか5分。
待ち時間の長いこと。この駅には足湯がある!!
Dscf2866_rDscf2872_rDscf2885_rDscf2888_r下諏訪駅から送迎用バス停のある「文化センタ」まで向う。
ここで観覧者目印の「入場タグ」と「入場タオル」を首につける。
ここから送迎バスに乗り、「バス終点」へ向かう。
バス終点に到着しても、木落とし会場まで20分歩かないといけない。やっと木落とし会場入口に到着。(10:35)
地元の人は真っ直ぐ進んで木落としが落ちてくる所へ向い、我々観覧者は右手の坂を下り観覧席へ向う。
Dscf2889_r1042Dscf2890_r_2観覧エリアへやっと到着したが、指定場所に座るスペースが無い。
ガードマンに確認すると、しばらくして「座れない方が見えます。少しずつ前へお積めくださいと言うので少々お待ちください」とのこと。
やっと奥に空きができる。「スミマセン、スミマセン」と声をかけつつ進んで、着席。 (10:45)
痔予防の座布団を出して、ビニールシートが強いてある空きスペースへ座る。

前の方と話していたら、早朝5時から待っているとの事!!
(名古屋からだと、前夜泊でないと、前の方に座れない。)

木落とし予定 
1本目 春宮ニ 木落とし上10:30 木落とし11:00
2本目 秋宮三 木落とし上12:30 木落とし13:00
3本目 秋宮一 木落とし上14:30 木落とし15:00

Dscf2891_rDscf2900_rDscf2933_rDscf2935_rただ今、1本目の御柱(春宮ニ)が木落とし上に到着したようだ。
御柱は男綱と女綱の二本で先頭を引き、終端に追掛綱を引っ張り、ゆっくり木落とし上まで上げる

ここで赤旗が立ち、「威風堂々この一瞬にかける 長地の男気」の幕が坂を下る。

その後に、木の上に座って下る男集が一人ひとり宣誓。皆が木やりで激励。

旗が緑色に変わって、御柱の追掛綱が切られて、一気に下った(11:30、30分遅れ)

木落としは一瞬のこと。ここまでどれだけの人が参加したと思うと、はかない祭り。
このあとの御柱は5月14~16日に里引きが行われ、下社へ奉納する。

木落としが始まると、動けない。
2本目までは時間があり、休憩時間に歩いてリフレッシュする。
この間にトイレを済ましたり、地元の物産や弁当を購入する。

Dscf2941_r1236Dscf2948_rDscf2956_rDscf2961_r二本目の御柱(秋宮三)が始まる前に消防団の安全ロープが両脇に降ろされる。
その後、引き綱の先行が降りつつ、御柱を引き上げる。(12:35)
さらに引き綱が引かれて、木落とし上に御柱先端が姿を現す。(13:25)
Dscf2976_rDscf2985_r「神宿る下の郷」が下る。
御柱にのる人が一人づつ宣誓し、皆で木やりを歌い、気合をいれる。
二本目が木落とし上から一気に下る。(14:45、1時間45分遅れ)
Dscf29890Dscf2998_rDscf2990_rここで2回目の休憩。

この辺りで帰られる方がたくさんみえ、B席、A席で空きが目立ち、S席も空いてくる。

後ろの神奈川県からみえた団体も宿に向われた。さて、どうする。

友人に「現在、2時間遅れなので3本目終了は17:00頃になる。我々も帰るか?」と相談したら、「7年に一度のことなので最後までいよう」との事。
最後まで見学することにする。

次ページに続く。

(後日談)
・御柱祭りは男性の祭りと思っていたが、引き綱や木遣りなどには男性も女性も参加している。
 地域を守る男性と女性の皆で祭りを盛上げている感じ。 楽しいね!!
 御柱祭りに関する情報は「信濃毎日新聞  2016年御柱祭ニュース特集 - 信毎Web 」などをご覧ください。

・木落としを最後まで見ようとしたら、3時間遅れを覚悟しないといけない。
 旅館で夕食というわけにはいかない。

・観覧席は当選するか、落選するか、判らない。
 当選してから宿を探したが、 観覧席をS席(6000円)とおごったため安くて朝食付きのビジネスホテルにした。
 宿「ルーピアイン南湖」は、温泉つきでサービスのいい宿でした。

 長野県の宿(旅館・ホテル) 

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