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「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」とは何か?

20160326_163953日本人だと有名な経済学者の本で無いと、読まれない。

中身でなく、著者のブランドを見て読むが、言い分を実際に使えることが殆どない。

経済学は庶民の経済動向を捉えて明日を予測する学問だと思っていたが、最近は大企業の動きを捉える学問になり、庶民が幸せになる経済から乖離してしまったようだ。

99%の庶民から1%のお金持ちのための経済学!!

99%の庶民はどうすればいいか・・・・・

  田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 [ 渡邉格 ]

この本は韓国語にも翻訳され、韓国でも沢山読まれている。

しかも、沢山の韓国人がお店にもやってくる。

何に魅力があるのか? 何に魅力を感ずるのか?

日本人の私も本を読んでない。

この本を読んで現地へ出かけてみよう。

お店は「自家製天然酵母のパン屋タルマーリー 」。

場所は鳥取県智頭町。

パン屋を経営するには無理な小さな町。

この町にある酵母や小麦粉などを購入してパンとビールを製造販売する。

販売規模の拡大を追わず、身の丈にあった販売で地域を元気にする。

こんなことができるのか? 不思議。

最近も

1.最初から赤字の北海道新幹線

 北海道新幹線ができたが、お客は少なく、最初から採算割れの赤字状態

 国鉄が赤字続きのローカル鉄道の拡張のために赤字になり、JRに分割民営化された。

 また、行政も政治家も国も、まったくじ同じ失敗を繰り返している。

 学習能力0とは恥ずかしい!!

 東京から北海道へ4時間も電車に揺られていくならば、安くて早い飛行機で行く。

 庶民の気持ちを無視した新幹線建設。

 新幹線より飛行機の本数増加という選択肢がなかったのか?

 誘致した人には責任と負担を果たしてもらいたい。

 なぜ、赤字を垂れ流すだけの物を作るより身の丈にあうサービスを求められないのか?

2.アベミクスでは下請けまで経済効果が回らない。

 アベノミクスは大企業を儲けさせれば、一次、二次、三次と下請けにお金が回り、好景気になる構想だった。

 しかし、大儲けした大企業は儲けを社内保留で溜め込み、下請けには値下げを押し付けている。

 今の大企業には近江商人の三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」を実現する気がない。

 (注意)
  近江商人の三方よしとは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」。
  売り手の都合だけで商いをするのではなく 、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献 しなければならない。

こんな疑問の中、チョット遠いが、日本百名山の大山に登るついでに立ち寄ってみよう。
 
さらに島根県松江市や鳥取県境港から 隠岐汽船株式会社のフェリーで隠岐の島へ足を伸ばし、海産物を加工して出荷している隠岐郡海士町 へ立ち寄ってもいいね。

    「島根県海士町の物産品」を購入して地域を支えてもいいね。

   山陽・山陰の温泉・お風呂マップ(お客さまランキング付き)

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