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2012年10月28日 (日)

アマゾンで電子書籍とリーダーの販売がやっと始まった!!

米Amazon.comが日本国内発売をやっと決定し、「Kindle」3モデルの予約受付を開始した。

年末にタブレットを買おうとしていたが、アマゾンタブレットはアマゾンでの商品購入で利用するには便利だが、自由度は低いようだ。
それならば、電子書籍を読むのには低価格でかつ最も使い手がよいと目されるのが電子ペーパーを採用した6型端末「Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)」を買おう。
しかも、電子書籍配信サービス「Kindleストア」からの作品購入とそのダウンロードであればNTTドコモの3G回線が使い放題になっている。
電子書籍に的を絞って購入しよう!!

あとは、電子書籍の価格をもっと下げてもらいたい!!
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1.Kindle Paperwhiteは「電子書籍を読む」一点に特化した端末
携帯3G+wifi   wifiのみ 
Kindle Paperwhiteは米E Ink製の電子ペーパーを採用し、
・動画の再生やゲームの利用はまったくできない。
暗いところでも読めれる。
・画面を見続けても目が疲れにくい。
無線接続を切ればバッテリー稼働時間は8週間という長さも魅力だ。
・重さも200g台で、Kindle Fire HDなどに比べ半分程度。
・ファイルフォーマットはKindle(AZW3)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。
 HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応。
・販売価格は無料の3Gとセットで2012年12月23日発売予定の「Kindle Paperwhite 3G」が1万2980円。
 3G回線を省きWi-Fiのみで12月2日発売予定の「Kindle Paperwhite」が8480円となっている。

ブラック パーシモン 電源アダプタ 反射防止フィルム

しかし最大の特徴は、ドコモの3G回線を無料で使ってどこにいてもKindleストアから電子書籍をダウンロードできる
料金はAmazon.co.jpが負担し、月額料金の支払いや年間契約は不要
またKindle Paperwhiteの内蔵SSD容量は2GBだが、いったんKindleストアで購入した書籍はAmazonのクラウドストレージ上に保存しておき、必要に応じてダウンロードできる。

2.「Kindleストア」の品ぞろえは当初7万作品弱、値段は期待より下がらず 
  端末に先行してサービスを開始したKindleストアの10月25日時点の品ぞろえを見ると、
・日本語書籍は6万7345作品。
 例えば競合する「Koboイーブックストア」の日本語コンテンツは10月24日時点で約6万5137作品。
 青空文庫の約1万作品とウィキペディア作家情報を含むためかなり割り引くとして、少なくともKindleストアは電子ブック楽天koboイーブックストアを品ぞろえで大きく上回っている。
 Kindleストアの電子書籍を詳しく見てみると
 ・「ビジネス・経済」が1538作品
 ・「コンピュータ・IT」が189作品
 ・「漫画」は1万5042作品。
 ・洋書は138万4510作品と圧倒的な量がある。
・電子書籍の価格
 Amazonco.jpで25日時点のビジネス・経済ランキング1位のクリス・アンダーソン著「MAKERS―21世紀の産業革命が始まる」を例に取ってみると、
 Amazon.co.jpの印刷書籍が1995円なのに対し、Kindleストアの電子書籍版は1714円で、Koboイーブックストアと同水準。
 Amazon.comが北米向けに設定している価格を参考に多くの人が事前に期待したほど安くなっていない。
さらに洋書の電子書籍版については、Kindleストアの日本語版開始とともに、日本の利用者向けにAmazon.comが値上げしたとの情報もある。より安く本が買えるようになった、と手放しでは喜べないのが現況だ。

もっともソーシャルメディア上では、日本の出版社が高止まりした電子書籍の価格を数年間維持していくのは難しいだろうとする意見も出ている。
Kindle Paperwhiteで場所を選ばず電子書籍をダウンロードして読めるのは魅力だが、価格を最重視するのであれば、例えば複数のオンライン書店や電子書籍配信サービスを横断して印刷書籍と電子書籍の価格を比較できる「電子書籍サーチ」(関連記事)のようなサービスを使うなどして確認をとるのも手だ。

3.Androidタブレットとして制限がある 「Kindle Fire」
kindle fire   kindle fireHD
Kindleシリーズ3モデルのうち2012年12月19日に発売する7型の「Kindle Fire HD」は
・解像度HD(1280×800ドット)液晶ディスプレイを搭載
・11時間以上持続するバッテリー
・SSD容量16GBモデル
・1万5800円と、製品仕様や価格などで米Googleの「Nexus 7」などを上回る面も多い。

しかし、OSはAndroid 4.0を基にしながらAmazon.comが独自にカスタマイズしており、例えばアプリケーション配信サービスとして「Google Play」ではなく「Amazon App Store」を搭載している。
一般的なAndroidタブレットとして使うには制限があり、むしろAmazonのサービスに特化して利用する端末と言える。
これは12月19日に発売する解像度1024×600ドット、8GBモデルで1万2800円の「Kindle Fire」にしても同じことだ。多機能なタブレットとしてではなく、Amazon.comのサービスを使う端末と割り切って見た場合には、俄然、電子書籍の購読を重視したKindle Paperwhiteの魅力が増してくる。

[比較] Kindleで最も「買い」なのは無料で3G通信使い放題の「ペーパーホワイト」!(@niftyビジネス) - goo ニュース

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