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2010年4月11日 (日)

介助犬とは?(シンシアの丘へ行ってきました)

Shinshianooka20100410 昨日(4/10)、介助犬総合訓練センターシンシアの丘の見学会へ行ってきました。
シンシアの丘は、日本に唯一ある介助犬の訓練センタ-である。

去年、この施設が完成したので見学に行きたいと思っていたが、中々これない。今回、機会を逃すと、これないのでやってきた。
場所は愛知県愛知郡長久手町にあり、ここで月に1度の見学会が開催された。
SetsumeiReizouko  介助犬とは、身体障害者の手足となり、日常生活における動作の補助するために特別なトレーニングを積んだ犬である。
始めに、この施設が出来た経緯を説明された。
次に介助犬のトレーニングの一部が実施された。
例えば、
Hattsukenki 1.冷蔵庫のペットボトルを持ってくる。

 冷蔵庫の扉を開き、中のペットボトルを取りだし、扉を閉めてペットボトルを持ってくる。

2.置いた物や落とした物を運んでくる。
 ・床に落としたカギ、携帯電話、新聞紙をとってくる。

3.靴下を脱ぐのを手伝ってくれる。
 ・手の届かないつま先の靴下を引っ張る。

4.発券機から券を取り出してくれる。
 駐車場や高速道路で発券機から券を取ってくれる。

などを支援してくれる。
このあとは、訓練施設内を見学した。
介助犬は、
・ラプラドールリトルリバーとゴールデンリトルリバーを掛け合わした犬10頭の中から介助に適した数頭を選ぶ。
・この数頭をさらに訓練して全国で待っている人に届ける。
・介助される人と犬の相性もあり、一緒に生活してもらって介助支援体験してもらう。
その後、自宅へ戻って生活する。
---大変な仕事!!---
最後に介助犬 を実際に使用している方が2名が神奈川県と兵庫県から一人で見えて、介助犬の必要性とご理解を話された。
・日常生活を全て支援されるだけでなく、自分で出来るところは自分でしたい。
・体の不自由な方の駐車場やトイレの健常者利用防止。
Geneki施設は訓練士やボランティアで運営されており、皆さんの頑張りがあふれている。
自分に何か、出来るものは無いか?と思ったら、施設応援グッズのトレーナーや携帯グッズがあった。早速、携帯グッズの「介助犬」を買ってきてカバンへ取り付ける。
これからも、シンシアの丘を応援しますから、がんばってくださいね。

この近くの長久手温泉 ござらっせの続きの建物には、身体が不自由な方々が、日常の生活動作を少しでも行ない易く、自立した快適な生活を送るために生活器具や道具などを製作・改造し、自立生活のお手伝いを行うボランティアグループ「長久手自助具の部屋」もある。生活器具や道具の製作・改造をご相談願います。

    介助犬 この施設の成り立ちは、本でも紹介されている。
本を読んで介助犬の育成施設をご理解を進めると共にご支援をお願いします。

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