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現代の仕事術とは??

勝間和代(かつまかずよ) さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術 」を読んだ。

若い時に、梅棹忠夫(うめざわただお)さんの「知的生産の技術」を読む。
 知的生産の技術
その当時の情報収集と言えば、新聞・テレビや本で収集する。計算と言えば、小学生や中学生はそろばん、高校生は計算尺や電卓を使う時代だった。

20代は、ワープロ全盛時代であり、パソコンが100万円以上になり会社で購入できるようになる。
庶民が手に届くのは、ワープロ。
仕事が会社でできなければ、自宅へ持ち帰りやすいワープロで仕上げてFD(フロッピーディスク)に保存する。会社のワープロできれいに印刷していた。
会社では、FDトランスファーを使って、営業所や支店へFDごと送受信していたもんだ。

30代後半になりパソコンとプリンターで30万円になり、パソコンが身近な存在となる。
庶民がやっと購入できる価格になった。
その当時から、プロバイダーなら安心・安全の@nifty!ニフティーがパソコン通信を始めて、自宅からダイアルアップ接続してアクセスしていた。
同じ趣味の人が掲示板で会話したり、メールで5インチや3.5インチのFD(250KB)に保管したファイルをメール送受信した。
当時は、山根一真(やまねかずま) さんの「情報の仕事術(上・下)」を読む。
アマゾンなどの世界中に出かけて、現地の電話からプロバイダーなら安心・安全の@nifty!へ現地レポートを投稿したり、出版社へ原稿を送受信していた。
外国へ行くのも、パソコン通信ができるかも不安な所へ出かけることにビックリしていた。

最近、パソコンも安くなり、インタネットも光でできるようになり、仕事術も大きく変るはず。
競争は日本だけでなく、世界が相手の競争。世界で通用する仕事術とは、何だろう。
 思考の整理学外山滋比古(とやま しげひこ) )によると、
高校や大学はグライダーのようなもの。先生が教えたとおり育っていれば、問題ない。
社会にでたら、自分でエンジンを回して飛び出さないといけない。
現代の日本は、少子高齢化の人口減少時代。
しかも、未曾有の経済不況の真っ只中では、高校や大学をでたけれど、仕事に就けない。
今まで成功していた体験で、これからも成功する保証も何も無くなった。

こんな時には勝間和代(かつまかずよ)さんの仕事術は勉強になる。
 効率が10倍アップする新・知的生産術
確かにインタネットを使えば、簡単に色んな情報が収集できる。
しかし、情報収集した後にどうするのか? 其処からは、世界と競争するので知識でなく、知恵が必要。
情報は、薄型テレビ・ラジオ・新聞だけでなく、インタネットのホームページやインタネットラジオのポッドキャスト・Podcast 、動画投稿サイトYouTubeユーチューブからも簡単に情報が収集できる。
情報が集めやすいデジタル機器ノートパソコンICレコーダーラジオサーバー と、人が簡単に使える。
情報が早く処理できるアナログ器具手帳アイデアを収集するメモを組みあわせて仕事術をアップする力も大事である。
・生の情報を収集するコミュニケーション力も大事である。
これからは、情報を使って新しい知恵を生み出して問題解決を図る力を身につけないといけないようだ。
 パソコンノートパソコン   

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