愛知県の家具と言ったらカリモク家具
愛知県知多郡東浦町には、日本を代表する家具を作っているカリモク家具がある。
最近、「カリモク60」 というコンセプトで家具を作っている。
カリモク60 style book
「カリモク60」のコンセプトは、「普遍性を持った家具づくり」、普遍的なモノに囲まれて暮らすことこそ、最も今らしいスタイルだという考えだ。
・使うほどに、新しく感じる定番を。
・今日より明日、もっと好きになるモノたちを。
・自然なこと。やさしいこと。あたたかいこと。普通なこと。特別なこと。
1960年代から現代まで引き継がれてきた個性・生活スタイルには何かが備わっているようだ。
昔、何処の家の洋間にはテーブルとソファーのセットが置いてあり、みんなで家族団らんを過ごしたかもしれない。ある人は一人がけソファーに座り、足をテーブルの上に置いてテレビを見ていたかも知れない。
そんな懐かしい姿を思い出させてくれる「カリモク60」は懐かしい家具だよね。
一人がけ
二人がけ ソファー(椅子)
センター テーブル
確かにカリモク家具の家具は高い。そんなに高いならヨーロッパなどの外国の家具も買えるので外国製品を使う人も見える。しかし、外国の家具では味わえない日本らしい味を持っていないと、長く使われない。
カリモク家具には、日本人が忘れようとしても、忘れられない味がある。高くても、長く使える家具の価格を1年に換算すれば、安い。
最近では、大人用家具 だけでなく、子供部屋の学習机や椅子 も作っているが、子供から大人へなっても、使える味があるから不思議だ。
セット
机
椅子(イス)
子供部屋の学習机や椅子
高いけど、家具が壊れても安心だ。「カリモク家具Karimokuの修理部門(公式ページ)」もあるので安心して長く使える。
あなたも使ってみませんか?チョット前の日本の姿に戻ってみませんか?
詳しいことは、「カリモク家具Karimoku(公式ページ)」で確認願います。
もし、もう少し安い子供用学習机・イスの家具を探していたら、ホームファッションニトリ へ行けば、お値打ちな物がありますので探してみてください。
あとは、友人・知人で大学へ入学・卒業された方に古い子供用学習机・イスの家具が無いか?を確認して、譲ってもらうのも良いアイデアです。家の肥やしになっていたら、もったいない。肥やしをリサイクルすれば、立派なエコライフですよ。探してみましょう。
| 固定リンク






コメント