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スキーをもう一度、始めませんか?

 スキー人口の減少が続くなか、かつてのブームを支えた中高年スキーヤーの“ゲレンデ回帰”が目立っている。

 日本に第1次スキーブームが訪れたのは、団塊世代が青春時代を過ごした昭和40年代。加山雄三(かやまゆうぞう)さん主演の映画「東宝 アルプスの若大将」(1966年公開)がブームを後押しし、大学にスキーサークルが次々と誕生した。
 第2次スキーブームは、映画「私をスキーに連れてって 」(1987年公開)後の平成5年に1860万人のピークを迎えたが、平成19年は3分の1以下の560万人にまで減少した。
1970年代頃は、職場の仲間同士で自動車や夜行列車を使い、宿も自分たちで予約して出かけた。スキーテクニックは新聞社などが主催するスキー学校付きツアーで磨いたものだ。
職場の仲間で行く時には、金曜日夜出発して国道19号や41号を使って長野県の白馬八方尾根スキー場や岐阜県のスキー場へ翌朝到着し、一眠りしたらスキーを行なう強行軍だった。
一泊してすっかりスキーを楽しんで、現地を日曜昼に出発して夜自宅へ帰り、月曜から仕事をしたもんだ。若いからできたことだよね。ホント、きつかった。
ゲレンデ近くの宿
現代の若者に同じようなことをしてよと言っても、無理がある。

若者が一緒に行く仲間を集めるハードルが高い。しかも、社会全体が忙しくなる中、数日間集まる余裕が若い世代になくなっている。若者のスキーと言えば、個人や家族で自動車でへ出かけて日帰りする。しかも、高速道路は、ETC利用で安く使って行け、チェーンを使わなくてよい近いスキー場「鷲ヶ岳スキー場」などへ出かける。
日帰りの近ツーの日帰りバスツアー日本旅行の宿泊とJRがセットのスキーツアー・長野スキーツアー(近ツー)日本旅行のH.I.Sエイチアイエスの国内旅行などを利用する。
こんな時に中高年のスキー復活を目指すなら、中高年を後押しする仕組みが必要だよね。 

中高年がスキーをもう一度始めるには、足腰の衰えを補助するスキー板のカービング 、安くてサービスの行き届いたスキー場や時間の余裕があるのでゆったりーツアーなどの仕組みがあると良いよね。
お得なツアーには、信州スキーツアー・長野スキーツアー(近ツー)阪急のスキースノーボードツアー、宿だけ又はJRと宿のセットJTBの癒しの温泉宿泊予約がある。列車を予約して、スキーゲレンデ近くの温泉宿泊予約じゃらんに宿泊してじっくり楽しんでも良いよね。

こんな時代を生き抜いてきたお父さんやお母さん、もう一度スキーを始めませんか?
 スキー用品  

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