名古屋から「明神山(1,016m)」(愛知県北設楽郡東栄町)へ登ってきました。
もみじなどの紅葉時期が、10下~11月初旬なので紅葉時期にあわせた。
JR豊橋 7:01発 1時間33分 950円
JR東栄 8:34着 -トイレは駅構内なのでお早めに-
8:40発 9分 (「東栄町営バスの東栄線」)100円
三ツ瀬口8:49着
(「東栄町営バスの東栄線」)は時刻表が変更されることがあるので確認願います)
JR東栄駅に着くと、東栄町の花祭り(11/3)の鬼がお出迎え。東栄駅から町営バス10分で別所街道を北上し、トンネル手前の三ツ瀬口バス停に着く。(8:50)
トンネル手前を左手奥に進むと、閉鎖中の旧トンネルが現れる。
ここで二本分岐の右手上の道を進む。-迷わないでね??-
ここから道なりにすすむこと約1時間、右手に橋が現れる。ここを渡ると駐車場(3~4台)と仮設トイレがある。
トイレを済まして、5分ほどでやっと「明神山(1,016m)」の南登山口に出た。(10:00、70分)
登山口案内看板(「明神山の地図(奥三河名山八選)」)の手前を左に折れ、川を渡って植林中の登山道へ分け入る。
ここから、45分くらい進むと、日差しの当たる場所に出る。
(後で思ったが、正面の崖がこれからの難度を象徴していた。)
ここから、ロープや鎖、木や鉄の梯子が無いと登れないところを登る。
ロープや鎖は、始に手前へ引いて、安全確認をして登ったが、壊れているところは無かった。
5合目あたりから7合目までは、しばらく、ロープや鎖、木や鉄の梯子が無く、安定して登れる。
・5合目(11:25、155分)
・6合目乳岩方面との分岐点(11:35、165分)
7合目からは、再びロープや鎖、木や鉄の梯子のお世話になる。
しかも、8合目「馬の背岩」へも鉄梯子で登り、狭いルートを歩く。
ここからの眺望はすばらしい。(12:05、195分)
ルートが狭いので崖へ転落する恐れがある。
怖さを忘れ、携帯電話で撮影。怖い怖い!!
前方の湖は宇連ダム(うれだむ)に堰き止められた鳳来湖である。
9合目(12:10、200分)
10合目山頂(12:20分、210分)
やっと、展望台へ立った。展望台の下には男女別々の仮設トイレがある。
今日は、曇って霞んでいるが、微かに北側に雪をかぶった山が見える。展望台で昼食にした。
(後で調べたら、北には恵那山なので、多分恵那山?だろう。因みに北東に見えるのが、南アルプスのようだ。)
単独で登ってきた方がいたので「どちらから見えました?」と聞いたら、「岐阜市からJR東海のお得なキップ(JR東海)「青空フリーパス」を使ってみえた。
豊橋発8時12分発で三河川合駅から登ってきたとのこと。
私の乗った電車の1時間後に乗って、頂上でお会いしたのでびっくり。すごく早く登られたようだ。
帰りは、私と同じように「乳岩経由で三河川合駅へ帰られる」ようだが、ご一緒できそうも無い。
お互い、無事に帰ることを誓って、分かれた。 無事変えられたかな?
インタネットの登山プラン(165分)と実測結果(210分)を比較すると、35分遅い。途中で写真を撮っていたので休憩が長かったようだ。
この後の下山で「名号温泉(みょうごうおんせん)「うめの湯」」に立ち寄れるか?心配になってきた。
【登山プラン案.JR東栄駅~三ツ瀬口~明神山~乳岩峡~三河川合駅】
JR東栄駅(「東栄町営バスの東栄線」、10分)-> 三ツ瀬口
(40分)-> 三ツ瀬南登山口(70分)->乳岩峡からの登山道との分岐(45分)
-> 明神山山頂 ----165分
明神山山頂→(20分)六合目登山道分岐→(50分)鬼岩乗越→(40分)乳岩峡案内所→(35分)JR三河川合駅--145分/310分
JR三河川合駅着の予定時刻 15:18分(休憩長め 16:18)
帰りの時刻表を見て、立ち寄りを検討する。
「名号温泉(みょうごうおんせん)「うめの湯」」の立ち寄り湯
三河川合駅から徒歩約15分の距離にあり、駅前の旧国道を柿平方向へ向かい、国道に交わり宇連川を越えた国道右側です。
温泉は、内湯のほか露天風呂もあり、館内には食堂「茶房 梅太郎」もあるので早めの夕食をとってもいい。
・休業日:毎週木曜日、年末年始
・営業時間:10時00分~21時00分(入場受付20時00分迄)
・利用料金:大人700円、小人(小学生以下)400円
JR三河川合 発 16:54 1時間20分 飯田線(豊橋行)
(各停) 45.2km 乗車 2,210円
この後は2時間後しかない。
JR豊橋 着 18:14
発 18:34 48分
東海道本線(東海)特別快速(大垣行)
(特別快速) 72.4km
JR名古屋 着 19:12
登山の感想は、「明神山~乳岩渓」、「明神山」や「奥三河・明神山」があるので参考にしよう。秋や冬は日が暮れるのが早いのでライト・懐中電灯が必須となる。--お忘れなく。--
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