北岳に登った1(1日目の登り)
名古屋~日本第2峰の3,193m北岳に登ってきました。
登山計画書(登山届け)は「山梨県警山岳情報」よりメールで出発前に提出した。
8月8日は、名古屋から東名自動車道の名古屋IC~中央自動車道~中部横断道の白根ICから芦安温泉へ廻るコース(249Km・5,850、+30km)で出かけた。
夜の9時に出て、高速道路の深夜割引を使かおうとしたので深夜に「南アルプス温泉ロッジ」前に到着した。「南アルプスマイカー規制」の第一駐車場(無料)に車を止めて無料休憩所をのぞいたら、休んでいる人がいたので自分たちもそこで休憩することにした。
中に入ったら、既に寝袋に入っている人もいたが、そのまま眠っても、寒くなかった。
これから出かける人は、車の中で休んでも良いが、無料休憩所で足を伸ばして、ぐっすりおやすみください。
芦安駐車場(無料)~広河原までを「南アルプスマイカー規制」のため「山梨交通のバス」(1000円+協力費100円)で出かけた。
タクシーの場合は(1200円)とバス代より100円高いだけなので、3人乗車ならば、一人当たり34円なのでタクシーでも良いよね。8月9日、朝一番の5時に乗れなかったので5時40分に乗った(5:40)。
今日(8/9)の登山ルートは、左の写真から広河原~大樺沢二股~八本歯のコル~北岳山荘まで10Km5時間40分の沢を一直線に登る。
広河原駐車場から少し登った所にあるつり橋を渡って登山開始(6:55)。
始は、野呂川にかかっているつり橋を渡って右へ進むと、「南アルプス市広河原山荘」があり、この手前で左に曲がり、樹林帯の中をゆっくり登る。朝は、気温も低く、気持ちが良い。
樹林帯の中で大樺沢コースと白根御池コースの分岐点が現れるのでそのまま進む。(7:15)
しばらく進んで、樹林帯から出て雪渓の右端に添って登る。(9:30)
今日は天気が良いので鳳凰三山がよく見える。-ツキがあるかな??-
大樺沢二股からすこし登った所で小雨となったので雨具を着たが、直ぐにやんだ。雨具を脱ぐ。雲行きが怪しいので簡単に収納して備える。
雪渓の上からは、梯子を昇る。(12:17)
このあたりで下を見ると、霧となり、また雲行きが怪しくなる。
八本歯のコルまでくると、雨が振り出したので雨具をまた着る。(12:49)
雨は米粒程の雹(ひょう)となり、頭の上では雷光がたなびいている。
先へ進むか?どうしようか??と思ったが、グループの先発が進んでいくので登る。
ゆっくりコルを越えると、北岳へ登るコースと北岳山荘へのコース分岐点まで進む。(13:32)
分岐点からは、間ノ岳方面を見ると、かすかに北岳山荘が見える。ここから更に登ると、きついが、下るイメージなので安心した。
前方の所々には、崖を越える足場が見え、雨に濡れた木が滑りそうだ。
注意してすすもうと、気合を入れる。
「南アルプス市山梨県北岳山荘」には、14時30分にやっと着いた。(14:30)
ここでやっと雨具を脱ぐ。今日、2回目だ。
北岳の書籍のコース時間だと5時間40分だったが、7時間35分かかってしまった。
午後8時消灯。--おやすみなさい。--
今年も雨が多い。今日は雨具(男性・メンズ用 ・女性・レディース用 )を2回も着脱してしまった。ツキがあるのか?無いのか?判らない。--明日の天気をお楽しみ--
最新情報は、「南アルプスNET」や北岳肩ノ小屋などに登山ルートを確認すると共に【北岳情報~北岳山荘から~】や夏山天気で仕入れて登ろう。
・東京からは、お値打ちな「南アルプス登山バス(山梨交通)」もあったので御利用ください。
・芦安温泉の宿泊施設には、芦安温泉 旅館 白雲荘<山梨県>や芦安温泉 岩園館や芦安温泉 ガストホフらんたんがある。ゆっくり寛ぎたい方はこちらを御利用ください。 登山用具は、好日山荘Webショップやさかいや・オンラインショップやSPORTS1楽天市場店 出揃えよう。
おでかけは 楽天トラベルの宿・高速バス(中部地方の温泉宿)、高速バス・夜行バスシティライナー
やお得な格安高速バス 、飛行機はANA楽パック(航空券+宿泊)で出かけよう。
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