新聞が読みにくい!!
最近、新聞が読みにくくありませんか?
こんな症状が出たら、加齢により老眼(ろうがん) になったということ。
眼は水晶体と言う凸レンズを備えており、レンズが伸び縮みして ピントを調整している。
この調整力に限界が来た時、急に近くの読み書きができづらくなり老眼 になったと感じる。
しばらくは新聞を遠くにしたり、メガネをはずして読んでいるが、だんだん読みずらくなる。
こんな時には情報収集を新聞からテレビ(地上デジタル放送受信用)やインタネットへ変更するのも手だ。
テレビやインタネットは新聞よりニュースの速報性がある。
インタネットならば、パソコン 画面の文字を大きくして、見やすくなる。
さらにパソコン へ音訳ソフト(ViaVoice ・ドラゴンスピーチ など)をインストールすれば、ホームページなども音声で聞くことができるようになる。
新聞をこれからも読む方は老眼鏡(ろうがんきょう) ・シニアグラスやルーペ を使うと、約40センチ前後が見やすくなる。
2008年には、通常はメガネのつるをつないで、鼻の上で分割して首に掛けておく。老眼鏡が必要な時に鼻の上で強力な磁石で接着しするクリックリーダーも発売された。
2.0
1.5
度数がわからない時には老眼鏡セットもある。
年齢別・度数参考表
1.00-1.50 40~45歳
1.50-2.00 45~50歳
2.00-2.50 50~55歳
2.50-3.00 55~70歳
老眼鏡は、強い度数のレンズほどハッキリと見える訳ではなく、強い度数ほどハッキリ見える距離(焦点距離)が近くになり、弱いレンズほど遠くになる。
わかりやすい例は、ルーペ の見え具合と思って下さい。倍率の大きいルーペ は大きくハッキリと見える距離(ピント) が近く、小さい倍率のルーペ は大きい倍率に比較してピントが遠くで合う。
年齢別・度数参考表が紹介されていますが、あくまで目安なので自分にあった老眼鏡(ろうがんきょう) ・シニアグラスやルーペ を探してみよう。ルーペのご購入はルーペスタジオやネオリーフのルーペでお取り寄せできる。
メガネをかけている方ならば、メガネ(顔)の幅と度数を確認して選べれる。
ルーペ には次の商品があり、使いたいシーンに合わせて購入すると、便利である。
ヘッドルーペとカードルーペ
週刊誌用
バールーペ
本には文字を大きくした大活字本もある。そんな本は大活字 で購入できる。
コンサートや演劇は@電子チケットぴあなら24時間いつでも購入できます!、宴会の予約は
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コメント
はじめまして
ドラゴンスピーチは鍛えれば鍛えるほど頭の良くなるかわいいやつです。
うちのブログに鍛え方を紹介しておりますので、よろしければのぞきに来てやってくださいませ。
投稿 ひろりん | 2007年3月26日 (月) 22時29分