三河の本宮山(ほんぐうさん)に登ってきました。
東三河の本宮山(ほんぐうさん)の低山ハイクへ行ってきました。
名古屋から出かけるには、JR東海のお得なキップ(JR東海)「青空フリーパス」を利用すれば、往復2500円で行けれる山でもある。
列車時刻は「goo路線」で探してみたら、ゆっくり登るには次の列車があった。列車本数は30分に1本と限られるので下調べして出かける必要がある。(昨日は長山駅到着が13:03だったのでゆっくり登れなかった。)
行き:名古屋駅8:05→ 東海道線 -豊橋駅8:53着
豊橋駅 9:09→ 飯田線(本長篠行)分 →長山駅 09:32
料金:片道1450円
駅のホームで車掌にキップを渡し、左の線路伝いに歩くと、踏切がある。
真正面に見える山が三河一ノ宮・砥鹿神社奥宮がある本宮山である。
踏み切りを渡ったら、直ぐに左折し、100m行った森の手前を右折する。
ここからは「本宮山ウォーキングセンター」・「本宮の湯(豊川市)」を目指して歩く。
右折すると、徐々に坂道とな。柿畑を囲む高い垣根の間をまっすぐに歩と、信号にぶつかる。左手にウォーキングセンター、正面右に本宮さんが見える。(約30分)
ウォーキングセンタでウォーキングマップを貰うと共に最新の情報を収集する。トイレはここで済ませよう。
そのまま直進すると、一の鳥居の右手前に1町目の石板がお出迎えしてくれる。
ここから50町目の三河一ノ宮・砥鹿神社奥宮ままで歩き、さらに頂上を目指す。(一の鳥居の左手は林道)
最初はゆるい登りでであり、森林の間を歩く。
途中で見晴らしのいい鶯峠や展望台があるので随時休憩する。
約1時間で林道と登山道路の分岐点になる。
ここにも水が流れていた。
屋根がある清めの水場につく。(2:00)
ここで口をすすぎ、手を洗い、神社域へ入る清めを行う。
ここからはのぼりである。
ここが、砥鹿神社奥宮であり、最後の登りを登った。
賽銭を入れ、二礼・ニ杓・一礼でお願い事をした。(2:30)
奥の宮を右手に曲がり、無線の鉄塔のある方へ向かい頂上を目指す。
赤い大きい鳥居を過ぎて、下ると、赤い橋が見えるので其処を渡って、頂上へ向かう。
太陽の塔のような円筒の無線鉄塔があるところが頂上であり、登山者が石を積んでケルンのようにしていた。
途中にはレンゲツツジが満開であり、登山者の心を和ましてくれる。
(3:00)
その後、下山して、「本宮の湯(豊川市)」に浸かって帰ろうとしたが、暗くなってきたので立ち寄らずに帰った。
帰り:長山駅 15:03(15:33、16:04、16:34)→ 飯田線(豊橋行) 22分 230円→豊橋駅 15:24
自動車で行く時には、「本宮山ウォーキングセンター」と一の鳥居手前に駐車場もあるので自動車でも行けれる。
長山駅前には、お店があるのでお茶などは購入できる。アウトドア
新・こんなに楽しい愛知の130山
愛知県東部に出かけた時には、三河産)や渥美産(渥美半島:田原市)のメロン・蒲郡産のみかん や三河一色産の鰻(うなぎ)、愛知三河の佃煮専門店 美食倶楽部、濱金 、ヤマサちくわ、 設楽郡の日本酒蓬莱泉ほうらいせん(関谷醸造) などの土産を購入しよう。
ゆっくり出かける時は愛知県の温泉宿 に泊まって、山に登っても良いよね。
おでかけは 楽天トラベルの宿・高速バス(中部地方の温泉宿)、高速バス・夜行バスシティライナー
やお得な格安高速バス 、飛行機はANA楽パック(航空券+宿泊)で出かけよう。
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受信: 2008年4月20日 (日) 14時35分









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