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2008年4月20日 (日)

低山(本宮山ほうぐうさん)も危険である!!

東三河の本宮山(ほんぐうさん)低山ハイクへ行ってきました。
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JR長山駅から「本宮山ウォーキングセンター」を経由して一の鳥居まで歩いたら、入り口に消防車が止まっていた。(13:30)
何やら、無線を交信している。
どうも、登山者がケガをしたようだ。
そうはいいつつも、今日は天気がいい。
気を引き締めて登ることにした。

Dvc00092 途中の山道は、歩く道に間伐林で階段を作ってあり、上りやすくなっている。
途中の林道用駐車場から左の登山道へ登る所からはきつくなる。(14:15)

しばらく歩いていったら、道が細いところがあり、消防や警察などの方が集まって救助していた。
登山者が細い林道から谷底へ転落したようだ。

道を譲ってくれたので谷底に注意しながら、「低山ハイクだと思って甘くみず、慎重に歩こう。」を肝に銘じて歩くことにする。
山頂は、砥鹿神社奥宮赤い鳥居から少し降りて、赤い橋を渡り、登った所にある無線中継所の横である。
Dvc00146 山頂から降りてくる時には、そのまま戻るか?知らないルートを歩くか?迷った。(15:52)

折角、ここまできたのだから、砥鹿神社奥宮からは、「Bコースの森林浴と滝めぐり」を選んで林道を歩くことにした。
山頂から反対の岡崎市側に少し降りてきた所には売店が営業していた。
(時間に余裕がある時には立ち寄ってみよう)

Dvc00160_2 林道は歩きやすく、足への負担も少ない。

天狗岩からの眺めもすばらしく、得した感じだ。快調に降りる。
このまま進めそうだと思ったときに落とし穴が待っていた。
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林道から陽向不動滝方面へ下っていくと、道には、階段の整備もない。

しばらく、林間の道を歩いていくと、道の後もなくなっていた。
案内板もまったくない状態である。 これは、遭難の恐れがある。
「Bコースの森林浴と滝めぐり」は危険だ。
もう一度、林道へ戻り、下山することにした。
時間を見たら、17時35分、明るいうちに帰れるか?心配になってきた。
其処からは特急のように一目散に歩く。
Dvc00168 そしたら、だんだん暗くなり、途中の鶯峠(うぐいすとうげ)では日が落ちそうだ。(18:06)

さらに急いで下りた。
歩いている人も誰もいない。だんだん怖くなってきた。
やっと、一の鳥居まで帰ってきた。(18:19)
今日は、「本宮の湯(豊川市)」に立ち寄れそうもない。
その後、長山駅へ帰ってきたら、真っ暗だ。(18:50)

登山・低山ハイクに出かける時にはライト・懐中電灯 を準備して、暗くなった時にライトで処できるようにしよう。

地元の方には、こんな立派な案内でなくてもいい。赤いペンキの目印や紐でも、間伐材の杭でもいいので整備してもらいたい。
登山者は何もしないのではない。「本宮山ウォーキングセンター」「本宮の湯(豊川市)」が中心になって、ウォーキングルートを点検し、植林した木に整備する環境を整える。
次に登山者が資金や労力をだして、みんなの力で整備しよう。
登山・低山ハイクで知らない道を歩く時には、山を甘く見ず、「本宮山ウォーキングセンター」でウォーキングマップを貰うと共に最新の情報を収集して登ろう。
アウトドア  新・こんなに楽しい愛知の130山
愛知県東部に出かけた時には、三河産)渥美産(渥美半島:田原市)のメロン・蒲郡産のみかん三河一色産の鰻(うなぎ)愛知三河の佃煮専門店 美食倶楽部濱金ヤマサちくわ、設楽郡の日本酒蓬莱泉ほうらいせん(関谷醸造) などの土産を購入しよう。

ゆっくり出かける時は愛知県の温泉宿 に泊まって、山に登っても良いよね。
おでかけは 楽天トラベルの宿・高速バス(中部地方の温泉宿)、高速バス・夜行バスシティライナー お得な格安高速バス 、飛行機はANA楽パック(航空券+宿泊)で出かけよう。

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