三河の尾瀬(葦毛湿原から湖西連峰へ)
今日は日帰りハイキングで「葦毛湿原(いもうしつげん:豊橋市)」から湖西連峰を縦走してきました。
一般的には豊橋駅東口(改札を出て右)から岩崎バス停まで「飯村岩崎線(豊橋鉄道)」のバスを使って移動する。
今回は前もって時刻表を調べたら、豊橋駅から市電で30分(10分間隔)、バスで10分(30分に1本)なので赤岩口駅のバス出発時間を狙って時間調整した。
今日は、豊橋駅東口から市電で赤岩口行きに乗り、12時頃に終点でおりた。
赤岩口では、どちらへ行けば、バス停があるか?と見回したら、市電車庫方面にユーターンするバス停(写真奥)があった。
ここから、「飯村岩崎線(豊橋鉄道)」の豊橋駅行きのバスに乗り、岩崎バス停に12時20分に着き、少し手前に戻り、東山方面へ田んぼの間を歩く。
「葦毛湿原(いもうしつげん)」までは、案内板が整備されており、難なくつく。
湿原には、先っぽに白玉のような花が咲いている「シラタマホシクサ」が満開だった。
木道を通って、中継所を目指して歩く。
道は豊橋自然歩道として幅1mの道が整備されており、谷側へ落ちないように歩けば、安全だ。
葦毛湿原(いもうしつげん)から約60分でテレビ中継所(旧NHK中継所)につく、ここで遅い昼食を摂る。
東は浜名湖が望め、西に豊橋方面が眺められる。
ここに先着した人に聞いたら、冬で天気がいい時には富士山がしっかり見えるとの事。(送電ルートの右側)
ここから送電ルート方面へ下山して、二川TV中継所、舟形山、普門寺峠から神石山(かみいしやま)へ向かう。
道は森の中なので日が当たらないので歩きやすい。
普門寺から神石山(325m)山頂へ向かう所は急激な登りで一番きつい。この登りの上が神石山であり、10m四方の広さがある。休憩にも良いが、冬山のテント体験ができそうだ。
ここからも富士山が眺められるそうだか、冬でないので霞んで見えない。
上り口で抜かれた方は、ここからさらに北へ行き、眺めの良い雨やどり岩まで行かれるといわれたが、往復40分かかりそうなので暗くなってしまい迷いそう。
最初の予定通り、静岡県側の新所原駅方面へ向かうことにした。
こちら側は殆ど手入れされておらず、山道がかすかにわかるところが多い。-暗くなったら、危ない。-
途中の案内は地元の方たちが置いた埴輪(はにわ)が唯一の道案内だ。
(時々、脇道があるので注意してね)
下りを注意して下山したら、16時20分(約4時間)に梅田登山口に着いた。
今日は梅田地区の秋祭りらしく、太鼓が鳴り響いており、山頂で聞いた太鼓はこの響きだったようだ。
此方にも、手筒花火があり、準備万端のようだ。湖西連峰の日帰りハイキングのリーフレットが新所原駅と登山口のトイレに置いてあるので登る時には読んで出かけよう。
新所原駅(しんじょばらえき)16時53分発の普通の豊橋駅行きで帰ってきました。
明るいうちに帰ってこれてよかった。 富士山を眺めたい方は、富士山の見える山へ登ってみよう。
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