熊野古道に行ってきました1(9.馬越峠)
世界遺産の熊野古道(くまのこどう)の伊勢路(三重県側) へ行ってきました。
名古屋から熊野古道(くまのこどう)を考えると、遠く感ずるが、現地への移動に「熊野古道シャトルバス(三交トライパル)」 を利用したので簡単にいけた。(共同運航○近ツーのバスツアー、
阪急のバスツアー)
午前8時に出発すると、道の駅「海山(みやま)」に11時15分に到着する。
ただし、土曜日の名古屋駅新幹線側の噴水周辺には観光バスで出かける人がいっぱいだし、トイレもあふれているので注意しよう。
一日目は道の駅「海山」から、「馬越峠まごせとうげ(熊野古道)」を越えて尾鷲市内まで歩く。(11:35出発)
入り口に看板があり、ゆっくり登っていく 。
ここは石畳が残っており、比較的歩きやすいので多くの方が下車する。
ここからは登りで、だんだんきつくなるが、今日は天気がいいので気持いい。
中間の馬越峠(避難所)から左に折れて、天狗倉山(てんぐらやま)に向かう。
山頂手前の反射板前に座って昼食を食べていたら、急に雨が降り出した。(13:04)
ここから尾鷲市内が一望できたし、天狗倉山山頂へ行っても、何も見えない。天狗倉山登頂はあきらめ、ここで雨具(レインウェア)を着て、雨の中を下山することにした。(往復1時間の登頂は中止)
山中は雨だったが、麓へ降りてきたら、雨もやみ天狗倉山がしっかり見える。
-我々が歩いていた時のみ、雨が降っていた感じ???(ツキはあったか?)-
天気予報で言う晴れのち雨、のち晴れだ。尾鷲の天気は中々難しい。
町へ入ったら、観光案内所の手前の「コーヒー無料」の呼び込みにつられて、小休止してしまった。(14:35)
私はお値打ちなLOGOS(ロゴス) を着ていたが、雨具(レインウェア)の内側は汗でびっしょりだった。
友人は2万円の雨具(レインウェア)だったので汗を外に出していたので全然濡れていない。登山用の雨具(レインウェア)と下着(アンダーウェア)だけは高いものがいいようだった。がっかり。
今日の宿泊は尾鷲・熊野の宿 の「旅宿 竹美(尾鷲市)」であり、気心の知れた男同士で旅するにはちょうどいい宿だ。
・濡れた衣服は外の物干しへ掛けていたら、乾いた。
・風呂も大きくて、気持ちよく入れた。
・料理は若主人が作ってくれ、特別料理も頼んだが、色々食べたら食べ切れなかった。-スンマセン-
もし、日帰りで、体をすっきりして帰りたい方は「尾鷲の銭湯」で立ち寄り湯に浸かって帰ろう。
そういえば、馬越峠から熊野古道を尾鷲駅に向かって歩いてきたら、松の湯があった。「昭和の町(大分県備後高田市)」に近い歴史と伝統の風情がある形だ。
「熊野のおみやげ」を買い忘れた時は、産地直送の道の駅熊野きのくにや熊野灘 網元 王子水産、ユタカ商会などで「熊野のおみやげ」を買ってみよう。
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