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2007年6月24日 (日)

雨の日も写真を撮りたい。

P1020040世界遺産熊野古道(くまのこどう)の伊勢路(三重県側) ウォーキングに参加してきました。

熊野古道(くまのこどう)は雨の多い地域なので雨を覚悟していたが、晴れ後雨の晴れ後雨だった。
梅雨(つゆ)時でも阪急交通社近畿日本ツーリストなどでツアー旅行を予約してあったら、雨でも出かけないといけない。

こんな旅行中に雨具(レインウェア)旅行用レインウェアを着る時には、デジタルカメラを使用したいが、雨に濡れて壊れる恐れがあlり、デジタルカメラの使用を躊躇する。
建設工事では防塵・防水使用の工事現場用デジタルカメラ を使っているが、旅先には持ち運びにくい。
こんな時にはOLYMPUS(オリンパス) μ725が薄くて持ち歩きやすく、水中5m防水&1.5m耐衝撃構造なので便利である。
ぶれ軽減機能を使用すれば、710万画素のまま、最大ISO1600なので暗い所でも手ぶれ、被写体ブレを抑えた撮影が行える。

色もワインレッド、ブルー、シルバーの三色があるので女性も気にいりそうだ。  
      μ725 
さらに上位にはμ770もある。

現在使っているデジタルカメラを防水化できる互換性のある防水グッズもある。自分の持っているカメラで使えるかを調べて購入しよう。

チョット高いが、カメラメーカには、カメラ専用の防水ケース(ウォータプルーフ) を販売している所もあるので準備して出かけよう。これならば、雨の日や川や海でのダイビングでも安心して撮影できそう。
μ760μ725用 水中40mまでOK

Canon IXY DIGITAL 80用
キャノン(canon)ウォータープルーフ

梅雨(つゆ)時に出かける方は、雨具(レインウェア)旅行用レインウェアデジタルカメラ防水グッズを用意して出かけよう。
ちなみに今回の第1日目は道の駅「海山」から「馬越峠まごせとうげ(熊野古道)」を越えて尾鷲市内まで歩く。
名古屋を出発する時は小雨だったが、登り始めた時は晴れで気持ちよい。P1020016_2

その後、峠の反射板で雨が降り始め、峠で雨具(レインウェア)を着た。

熊野古道(くまのこどう)を降りる時は、石畳が濡れて滑りやすくなる。

こんな時にカメラをだして撮影すると、雨がカメラに入って壊れそうだ。
だから、携帯電話のカメラで撮影した。
尾鷲側入り口に来たら、晴れだして、馬越峠がよく見える。

P1020008_2尾鷲・熊野の宿「旅宿 竹美(尾鷲市)」に到着したら、晴れ。

左の写真は明日登る「八鬼山越え(熊野古道)」を撮影した。

今日の天気は、雨のち晴れ、後雨のち晴れだった。
何と、変化のあわただしい一日だった。

第2日は尾鷲駅~三木里駅までJRで移動し、そこから「八鬼山越え(熊野古道)」を越えて、尾鷲駅に戻ってきた。この日も晴れと雨と交互に現れるあわただしい時だ。

もし、自分で計画を立てて電車や旅館・ホテルを楽天トラベルで予約するのが面倒だったら、阪急交通社近畿日本ツーリストの安いツアー旅行を予約して出かけよう。
ベネッセ趣味のサイト「自分の楽しみ」で同じ趣味を持った仲間をネットワークして、皆でたのしみたい。
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おでかけは おでかけ情報海外旅行グッズ楽天トラベルANA楽パック(航空券+宿泊) で探してみよう。
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