猿投山に登った!!
2007年も登山 のトレーニングがはじまり、5月4日に東海自然歩道の猿投山(さなげやま)に豊田市側から登った。
猿投山(さなげやま)は、尾張側の瀬戸市(雲興寺)から3時間、三河側の豊田市(猿投神社)から2時間の好位置にある。
眺望は神社東宮の展望台で東海縦貫道が見え、山頂で瀬戸方面が見えるのみであり、登山道は殆ど日陰なので上りやすい。
しかも、自宅から近ければ、登山 のトレーニングに最適である。(10:00)
豊田市側(猿投神社奥)の東海自然歩道の駐車場(水場・トイレ有り)に着いたら、駐車場は既に満車。何処かに駐車スペースが無いかと、上へ進むとスペースがあったのでそこに駐車した。
さらにアスファルト道を進むと、水車があり、登山口が左手に現れる。ここで左に折れて上り始める。
東宮の鳥居にはトイレがあるが、汚いトイレから簡易水洗へ建て替えられていた。(11:00)
11時20分に猿投神社東宮に到着、そのまま山頂へ進んだら、マウンテンバイクに乗った二人ずれにあった。
それにしても、よくここまで登ってきたよね。
登りではマウンテンバイクを引いていたが、下りになったら、あっという間に見えなくなってしまった。
頂上は尾張側と三河側から登った登山者が昼食を取りながら歓待していた。(11:40)
山頂は狭いので、猿投神社東宮へ戻って昼食をとった。
猿投神社東宮は広く、家族で輪になって食事もできる。
今日は天気がいい。(11:55)
若い子供ずれと登山者や一人ずれのお父さんが多かった。
昼食後、下りはじめる。(12:15)
しばらくすると、自然観察路の分岐点が現れるので右に進む。
森の中を下る。
途中で大きい杉の木がたっている所や大きな岩がある所もある。
しばらくすると、宮内庁管轄の景行天皇の大碓命墓がある。
祠は無く、石垣と囲いがあるだけである。
そこから急な階段を下ると、猿投神社西宮があるが、ただいま、赤い塗装の屋根と柱を補修中である。
チョット、残念な写真だが、西宮を守る補修なので仕方が無い。
ここから下って、東宮の登山口(トイレ)を通り過ぎて少し行くと、直進の展望台と自然観察路への分岐点になる。
展望台は晴れていると、東海縦貫道が見えるが、今日はかすんでいるので見えない。
この分岐点を右に折れて、登頂した時に通った自然観察路を下山した。(13:50)アウトドア 旅の思い出は、写真プリントにして楽しもう!
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