三河三弘法に行ってきました。
愛知県知立市の三河三弘法第1番札所である遍照院は名鉄知立駅から徒歩20分かかる。
ここには、弘法大師の自像三体のうちの一体「見返弘法大師」と呼ばれる本尊が祀られており、毎月、旧暦21日の弘法大師空海の命日には参道に300余の店が出て、県内外から多くの善男善女の参拝で賑わっている。
2007年4月8日は旧暦21日であり、今日もすごい人だ。
知立駅から 次々と吸い込まれている。
弘法通りは自動車進入禁止の歩行者天国であり、大混雑状態だった。
天気もよく、暖かい。
東京で言われる「おばあさんの原宿」のよう。
三河三弘法第1番札所である遍照院に入って直ぐの左手には自分の痛いところと同じ所をさすれば、治るといわれている像があり、早速さすってしまった。
人間、歳をとると、単純になるなぁー???
次に本堂を参った後は、裏にある「四国八十八箇所めぐり の霊場」を参っていく。
チョット待て、そんなに小銭があったか?と考える所には、100円を1円玉に交換してくれる交換所が用意してあるので心配ご無用。便利なサービスをちゃんと準備している!!!!!
表装の詠智会などでお遍路の衣装を揃えて、四国八十八箇所めぐり をしなくても、身近なところで体験できて良かった。
徒歩
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次は本当の四国八十八箇所めぐり を歩いてみたいもんだ。
境内には植木、お菓子、服、帽子などが所狭しと販売されており、チョット余所見をしていると、はぐれそうだ。
今日は昔懐かしい「パカーン」を発見した。
手前の機械に米をいれて、熱を加えて暫くまっていると、向こう側の網に膨らんだ米粒が出てくる。出てきた米粒に蜜を塗って出来上がりだった。
おじさんがこの機械を持って、農協にくると、鐘が鳴る。
早速、米を持っていくと、おじさんが米菓子を造ってくれたことを思い出す。
今ならば、そんなに甘くないが、当時は凄く甘く感じたもんだ。
元気の良い人は名鉄知立駅の1つ手前の一ツ木駅から三河三弘法の2番札所、3番札所と廻って、第1番札所を最後にお参りして帰られる。
元気な方は次には挑戦してみよう。
2番札所は、刈谷市一ツ木町の西福寺
3番札所は刈谷市一里山町の密蔵院
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