岐阜の旅(冬の飛騨路2)
JR東海ツアーズの「フリープラン高山 本陣平野屋別館」を使って高山に行ってきました。
平日に5人一部屋で泊まると、13,000円となる。人数が集まったので、お値打ちに行ってこれた。
宿(飛騨高山 本陣平野屋 別館 )は日本で唯一残っている高山陣屋のそばでライブカメラで観察している宮川の横である。
この旅には、買物や見学をお値打ちにできるクーポン券がついていた。
高山駅に到着早々、タクシーで「飛騨の里」へ行った。1000円ぐらいだったが、5人乗っているので一人当たり200円なので安く上がる。
早速、クーポン券を使用して得した。
空は曇り空で雪が降っていた。合掌集落は雪に覆われ、屋根には雪が少し残っていたが、歩道には雪がなかったのでゆっくり見学できた。
コートやジャンパーを羽織っていれば、寒さを感じない。
見学後、宿にタクシーで向かった。
夜にはライトアップをしていたが、其処までの元気がなかった??? 本当
翌日は、 「高山陣屋」を観光ガイドつきで見学した。
門の近くに、明治維新の時に江戸を無血開場するために先見として西郷隆盛 と会談した「山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)の銅像がなぜあるのか?」と思ったが、若い時に父の代官と一緒に生活していたようだ。
ガイドさんは少し、あくがあったが、関が原~明治初期までの時代における陣屋を説明してくれた。
代官と侍、庶民では入り口も畳も違う。刑は貼りつけ獄門、遠島、などがあり、江戸時代には農民一揆が3度起こったようだ。どこにでも、悪代官か?地方官吏がいるようだ。
明治時代には飛騨知事の悪政に苦しめられたようだ。(松島の瑞願寺では殿様、侍、庶民と3つの門があった。階級性は同じようだ)
あっという間に1時間経過してしまった。
今日の陣屋前の朝市は少なかった。
次に冬の定番、酒蔵めぐりに出かけた。
酒蔵では酒のビンのリサイクルから酒の造り方、詰め方などを説明された。
その後、甘酒と日本酒を相伴した。寒い体には日本酒が良く合う。少し飲むだけで体が暖まる。
ただし、私は日本酒を受け付けないので酒かすを買ってきた。これで甘酒を造ると、おいしいよねぇー。
後は街の中をゆっくり歩いていく。お金のかかる見学場所が多かった。
無料で立ち寄れる所はないかと、探したら、 「昭和のなつかしい館」があった。
ちょうど、オーナーのおじさんが見えて、テレビ番組に出たときのお話が聞けた。おじさんは店に飾ってあった等身大看板のコレクターだった。
館には昔の家電や週刊誌などが乱雑に置かれており、団塊世代の中高年には懐かしい源風景だ。
そこのジュークボックスには1970年代のフォークの「岬めぐり」「?」などのレコードが入っており、「岬めぐり」をかけてくれた。楽しいひと時だった。-おじさん、ありがとう-
江戸時代の街並みも大事かも知れないが、直ぐ近くの昭和という時代も大事だ。
古い町並みの中に「北名古屋市歴史民族資料館」のような「昔を思い出せる空間を造ったらどうか?」と思う。
おじさんの力を借りて、建物や収集にお金をかけずに飛騨高山の家庭に残っている家具や家電を置いておき、入館料は200円程度に設定してできるものを造ったら良いよなぁー
其処では昔の家電や家具が置いてあり、ジュークボックスから昔の音楽を聞けると良いよねぇー
出かける前には最新の状況を「高山市観光情報」、「高山ライブカメラ」、「白川郷ライブカメラ」や「高山国道事務所」で調べて行こう。列車やバス・飛行機は、移動情報(アクセス情報・全国)(乗換案内やgoo 路線(乗り換え・時刻表など))で調べれる。
ゆこゆこネット や 楽天トラベル(中部地方の温泉宿)、飛騨高山の食品・スィーツ、飛騨高山の酒・ドリンク
おでかけは、おでかけ情報 、楽天トラベル、ANA楽パック(航空券+宿泊)で、
お買い物は、立ち寄りショッピング、毎日が激安特価!NTT-X Store 」 で探してみよう。
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