黒糖焼酎はうまかった?
先日、「湯の山温泉」に泊まって、久しぶりにゴルフ へ行ってきた。
気のあった仲間と飲む酒として何が良いかと、思っていたら、家に弥生焼酎醸造所のみんがめ が鎮座していることを思い出した。早速、みんがめ を持っていくことにした。
家にあったのは到来物のみんがめ 900mlだった。 橙色の紐を緩めて、茶色の和紙を取り除くと、陶器の甕(かめ)にコルク栓がしてあった。
コルク栓はきつくしまっており、中々開かなかったが、タオルをコルク栓に巻いてまわしたら、だんだんゆるんできた。
しかも、コルク栓の底にも銀紙が巻いてあり、焼酎の鮮度が落ちないようにしてあった。
そしたら、友人が「父親が鹿児島で数十年前に買ってきた焼酎を茶箪笥に長期間入れてあったら、中身が殆どなくなっていた」ということを思い出してた。それには銀紙が貼ってなく、焼酎が抜けてしまったようだ。
焼酎も永遠でない。品質が落ちる前に飲まないといけない ようだ。
いつも、お店でいも焼酎・芋焼酎を飲むが、今日は奄美特産の黒糖を使った黒糖焼酎を飲む。
黒糖焼酎は いも焼酎・芋焼酎より こくがあって、断然おいしい。飲めば、飲むほどに甘さを感ずるおいしさだ。甘く感ずるのでどんどん飲んで、ほとんど空になってしまったが、甕は自宅へ持ち帰ってきた。
名前が黒糖なので黒砂糖でできており、糖分の取りすぎると誤解しがちですが、糖分は他の焼酎と同等ですので安心願います。
そういえば、奄美諸島の喜界島の人とよく焼酎を飲み歩いたことを思い出す。友は酒が強かった。あれから九州へ友は帰ってしまったが、今頃どうしているのかなぁー????
次は喜界島の焼酎もあるので飲み比べてみよう。下町の焼酎屋 澤屋総本店は東京の下町にある酒屋。全国から焼酎が集まってくるので色んな焼酎を飲み比べたい方はお取り寄せ してみよう。
コルクの栓が使用してある甕(かめ)や瓶(びん)を開ける時には「コルクの栓抜き」を忘れずに購入しておけば、簡単に抜けそうだ。
おでかけは おでかけ情報 、ツアー旅行で、
お買い物は立ち寄りショッピング 、 フルーツ・果物(楽天ランキング) 又は 「携帯電話のアクセサリー
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