東北(昼食はおいしかった?)
阪急交通社 から名古屋出発から東北へ出かけようと、 「紅葉のスペシャルルート東北4日間」 で旅行した。
一週間前に飛行機の時刻が早まり、電話で問い合わせたら、現地の添乗員へ聞いてくれの一点張りだった。
次の連絡は 「中部国際空港(セントレア)」 に着いてからだった。阪急交通社 からは場所も店もわからず、質問は「1500円の昼食を予約するか?自前で食べるか?」という傲慢な態度だった。
質問は「仙台空港」に着いてから現地添乗員に聞いてくれとの一点張りだ。
電話もFAXあるし、インタネット時代なのでメールも送信できるはずだ。
なぜ、連絡できないか?、旅行業界の対応は生ぬるい。
もし、旅行内容の変更に納得できなかった時には社団法人 日本旅行業協会又は阪急交通社 (中部地区の場合には 052-563-0500)へ問題提起して、改善を求めましょう。
松島 に行ったこともないし、「どこで昼食となるか?」を知らなかったので店も調べてこなかった。仕方なく、 阪急交通社 の提案にのった。
松島 について、周りを見回すと、お店が一杯だった。 残念無念だ。
初めの昼食は松島 でとった。
食べた食事は次の写真だ。
あなたは納得できますか?
これで宮城の旬に満足できますか?
この写真は松島 では1500円程度が妥当な価格らしい???
10月から 宮城県産の牡蠣(カキ) も解禁になっている?、松島 らしい昼食か?と思う。
宮城県の郷土料理 の 笹かまぼこ
、牛タン
、 宮城県産の牡蠣(カキ)
も食べれなかった。
旅行客は平均年齢65歳程度で、電話又はインタネットでツアー予約して料金支払をおこなったベテランぞろいだ。もっと早く昼食場所を教えてくれたら、別な店(「松島のお店(ぐるなび)」 )でも食べれたよねぇー???
二日目は写真を忘れてしまった。(ちょっと経ってから、思い出した。)
場所は「中尊寺(岩手県平泉町)」の門の手前西側のお店。
岩手県の郷土料理 の わんこそば
や 三陸の海産物
は食べれなかったので印象が残らなかった。
三日目は次の写真だ。
場所は「道の駅 太鼓の里(秋田県北秋田市)」 だった。
「比内地鶏(ひないじどり)」 、「いぶりがっこ」 、 「さくら漬」、 「食用菊」
などを食べた。
おじさんは「いぶりがっこ」 が気に入ったが、家族は「さくら漬け」だった。
お店で 「さくら漬」を買おうとしたら、販売していなかった。通信販売があったら是非、お取り寄せしたい味だ。ホントに旨かった。
右下には「?」で池で獲れて、たらい舟に乗って収穫するねばねばの味だった。
名前を依然聞いたことがあるが、忘れてしまった。
なんという名前だったのかな??????
多分、 「じゅんさい」 だろうと思う。 「ねばねば」にはたんぱく質の消化吸収を助ける働きや、ビタミン・ミネラルを体内にスムーズに運んでくれる働きがある ので全部食べた。
高血圧 の人には塩分控えめの食事で、血液さらさら 効果のあるラッキョウ などの食材があるとありがたい。
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