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2006年8月19日 (土)

北穂高岳(涸沢~北穂高~上高地)

朝、起きたら、快晴だった。(2006/08/13)

P1010073am607 こんな時はそんなにない。直ぐに登ろう。

涸沢の雪渓の下にあるテント村も赤・黄のテントが一杯だ。

今から一気に北 穂高 岳へ登って、涸沢岳と縦走して「穂高岳山荘」に泊まるぞーと気合を入れて、6時07分に上り始めた。

ここからはひたすら登る。

きつい。きつい!!

P1010066am0752 最初の難関の「鎖場とはしご」を目指す。

足場はしっかりある。

足を置く位置と手をつかむ所を確認して登れる。

鎖場の鎖には全て頼らず、もしかのためにつかむ気持ちでゆっくり登る。

はしごには手を伸ばして、取っ手をつかんで登る。

どこかのツアーガイドさんが言っていたので聞いて、登った。

Photo_7 ガイドさん、ガイドありがとうございました。

これからは1時間に1回の休憩を取って、登ります。
そうすると、疲れないようだ。

穂高 岳山頂から槍ヶ岳がかすかに見えた。 (9時54分山頂)

山頂の側には北穂高小屋があり、宿泊できる。

もう少し、早く登ればなぁー。アァー残念無念!!!

去年、登った槍ヶ岳がしっかり見えたよねぇー。

天候が悪化してきたので北 穂高 岳から涸沢岳から 「穂高岳山荘」への縦走はあきらめた。ビギナーは上高地へ静かに帰ることにした。

午後1時38分 「涸沢小屋」についた。

P1010053pm258
ここからは休憩をせずに下った。

午後3時に木谷橋についた。

ここで顔を洗って、すっきりした。

本当は泳いで全身をすっきりしたい気分だ。


P1010050pm636 ここから、「横尾山荘」~徳沢園~[明神館]と下っていく。

まだまだ、先は長い道のりだ。

午後6時36分河童橋まで帰ってきた。


午後7時がバスの最終なので何とか間に合った。
詳しいことは松本市安曇野地区道路情報(長野県側:沢渡駐車場、岐阜県側:平湯バスターミナル駐車場)調べてお出かけください。

バスに乗り遅れたら、タクシーは午後7時30分頃までいる。
早めに「上高地共同配車センター0263-95-2350」へ電話しておこう。

下山の計画では12時間だったが、13時間掛かってしまった。

今回の 穂高  登山コースは上りも下りも時間がそんなに変わらないきついコースだった。

疲れたなぁー。本当に疲れたなぁー。

来年はゆっくり、くつろいで登りたいものだ。

帰りには温泉の 奥飛騨・新穂高温泉郷 や  上高地・乗鞍温泉 に浸かって、すっきりして帰ろう。

帰りの高速道路は午後10時までしか食事できないし、ガソリンスタンドも無い。
国道41号線の高山中心部で給油して、食事を取って帰ろう。

登山に出かける前に 登山グッズ アウトドアーズ vic2 アイシーアイ石井スポーツ さかいや・オンラインショップ で揃えて、出かけよう。
今年は カスケードデザイン ビニールの袋をバッグに入れておき、チューブから水を吸う水筒 をよく見かけた。

お買い物は立ち寄りショッピング 、 フルーツ・果物(楽天ランキング) 又は 「携帯電話のアクセサリー」 へ、 おでかけは おでかけ情報ツアー旅行 で探してみよう。

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