北穂高岳(涸沢~北穂高~上高地)
朝、起きたら、快晴だった。(2006/08/13)
こんな時はそんなにない。直ぐに登ろう。
涸沢の雪渓の下にあるテント村も赤・黄のテントが一杯だ。
今から一気に北 穂高 岳へ登って、涸沢岳と縦走して「穂高岳山荘」に泊まるぞーと気合を入れて、6時07分に上り始めた。
ここからはひたすら登る。
足場はしっかりある。
足を置く位置と手をつかむ所を確認して登れる。
鎖場の鎖には全て頼らず、もしかのためにつかむ気持ちでゆっくり登る。
はしごには手を伸ばして、取っ手をつかんで登る。
どこかのツアーガイドさんが言っていたので聞いて、登った。
ガイドさん、ガイドありがとうございました。
これからは1時間に1回の休憩を取って、登ります。
そうすると、疲れないようだ。
北 穂高 岳山頂から槍ヶ岳がかすかに見えた。 (9時54分山頂)
山頂の側には北穂高小屋があり、宿泊できる。
もう少し、早く登ればなぁー。アァー残念無念!!!
去年、登った槍ヶ岳がしっかり見えたよねぇー。
天候が悪化してきたので北 穂高 岳から涸沢岳から 「穂高岳山荘」への縦走はあきらめた。ビギナーは上高地へ静かに帰ることにした。
午後1時38分 「涸沢小屋」についた。
ここからは休憩をせずに下った。
午後3時に木谷橋についた。
ここで顔を洗って、すっきりした。
本当は泳いで全身をすっきりしたい気分だ。
ここから、「横尾山荘」~徳沢園~[明神館]と下っていく。
まだまだ、先は長い道のりだ。
午後6時36分に河童橋まで帰ってきた。
午後7時がバスの最終なので何とか間に合った。
詳しいことは松本市安曇野地区道路情報(長野県側:沢渡駐車場、岐阜県側:平湯バスターミナル駐車場)調べてお出かけください。
バスに乗り遅れたら、タクシーは午後7時30分頃までいる。
早めに「上高地共同配車センター0263-95-2350」へ電話しておこう。
下山の計画では12時間だったが、13時間掛かってしまった。
今回の 穂高 登山コースは上りも下りも時間がそんなに変わらないきついコースだった。
疲れたなぁー。本当に疲れたなぁー。
来年はゆっくり、くつろいで登りたいものだ。
帰りには温泉の 奥飛騨・新穂高温泉郷 や 上高地・乗鞍温泉
に浸かって、すっきりして帰ろう。
帰りの高速道路は午後10時までしか食事できないし、ガソリンスタンドも無い。
国道41号線の高山中心部で給油して、食事を取って帰ろう。
登山に出かける前に 登山グッズ を アウトドアーズ vic2
や アイシーアイ石井スポーツ
・ さかいや・オンラインショップ
で揃えて、出かけよう。
今年は カスケードデザイン や ビニールの袋をバッグに入れておき、チューブから水を吸う水筒
をよく見かけた。
お買い物は立ち寄りショッピング 、 フルーツ・果物(楽天ランキング) 又は 「携帯電話のアクセサリー
」 へ、 おでかけは おでかけ情報 、ツアー旅行
で探してみよう。
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