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2006年8月19日 (土)

北穂高岳(上高地~涸沢まで)

P1010031 天気は晴れている。 (2006/08/12)

明神館]~徳沢園~「横尾山荘」までは11Kmあるが、なだらかな登りの道なので颯爽(さっそう)と歩けれる。

「横尾山荘」の手前の看板の横からはるか遠くにある涸沢らしき姿が見えた。(10:04なので約3時間の道のりだった)

ここで小休止だ。
去年、槍ヶ岳に登った時は、出発時にカッパを着て、ここでは土砂降りの中の休憩だった。今年は晴れているのでゆっくり休める。ありがたいものだ。

P1010030am1039 水分補給と軽食(チョコレート)を取り、トイレ(有料)でようを済ませて出発だ。
外国の方たちは日焼け止めクリームを塗って、余裕尺尺で、羨ましい限りだ。

ここからさらに3時間登らないので大変だ。
横尾大橋を10時39分に出発。

横尾谷の左岸をすすむ。
森の中を歩いているので涼しいが、日が当たる場所では暑くなってきた。
Photo_6 左岸から右岸へ渡る「本谷橋」についた。
ここで昼食をとることにする。

橋の下の岩場で水を沸かして、日清の「チキンラーメン」を食べることにする。
山に来ると、どうしても即席が増えるなぁーと感じながら、湯を沸かしていると、突然、雨が降り出し雷が鳴り出した。

直ぐに「 レインスーツ(カッパ) 」を着て、雨の中で食事した。
この後は、雨と雷の中を涸沢小屋を目指してすすむ。

しかも、今日一番のきつい登りだ。

汗を拭き吹き、休憩を取って進む。

P1010016 年配のご主人に「あれが涸沢ヒュッテ」と教えられてからも、長い登りだ。

レインスーツ(カッパ) 」を着ているので蒸せる暑さだ。


地図では左に「涸沢ヒュッテ」があり、右に曲がってさらに登ると「涸沢小屋」 だった。

  レインスーツ(カッパ) だけは良いものを買わないと、蒸し暑くて、苦労する」と、言われたが、数千円の物では蒸し暑く、まったく、その通りだった。

視界が急に開けた場所に出ると雪渓の登りにでる。
この時期には雪が溶けていたので アイゼン はいらなかった。雪の上を滑りながら、さらに進む。

雪渓を登って、右に曲がると「涸沢小屋」の標識を見て、さらに進んだ。
途中、涸沢のテント村を横切って真正面に小屋が見えた。垂直に切り立った崖の下のある。

やっと「涸沢小屋」に到着だ。
時刻は14時50分、時間にすると、7時間50分(計画:7時間)の長旅だった。 

お疲れ様でした。 穂高岳 が真正面に望める絶景だ。

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今年はカスケードデザイン ビニールの袋をバッグに入れておき、チューブから水を吸う水筒 をよく見かけた。

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