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2006年7月23日 (日)

豊橋の祭り(手筒花火終わり)

土曜日の夜、手筒 花火 を見ようと思って吉田宿(現在の愛知県豊橋市 )に来た。
しかし、手筒 花火 は、昨夜(金曜日)すでに終っていた。

Photo_3 残念、無念だ。
来年来る方は金曜日の夜に来ましょう。

国道1号線と豊川が交差する横には 手筒 花火 発祥の地「吉田神社」が鎮座している。
神社は余り大きくないが、昔の東海道の横にあり、街道と川の安全を見守る位置にある。
街道と川の安全に感謝するために手筒 花火 を奉納しているかと思う。


P1020015

昨日行われた手筒 花火 の手筒が役目を終えて、置いてあった。
大型のものは点火台の真ん中に立てられていた。

こんなに大きいものだと、
さぞや大きな 花火 があがったろう。
チョット離れていないと、みんな火傷しそうだ。

P1020011 ブロックには手筒が立てかけてあった。
お役目、ご苦労様でした。

筒の上から出る火の粉に絶えて、右手で右の綱を持ち、左手で左の穴をつかんでいたのだろう。
火傷もする勇壮なお祭り。一度は見てみたい!!

今日は 昼真っから 爆竹 が鳴り響いており、各町内の寄り合い会所で盛り上げている。


P1020006_1 吉田神社の氏子が
今夜の花火大会の火薬を持って町内を練り歩いていた。

20人くらいの若手が神輿のように担いでおり、

年配者が後ろについて誘導していた。

 この 三河地方 東部の名物は ちくわ 佃煮(つくだに) 、うずらの卵、渥美 半島のメロン、菊やシクラメンなどの花、ラディシュなどの生産が有名である。

おいしい魚は三河一色産の「 うなぎのむらた 」 や  「海鮮横丁カネス」 、 佃煮は 愛知三河の佃煮専門店 美食倶楽部 で購入できる。

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