幼児を車に乗せる安全・安心
チャイルドシート をきちんと装着しないまま子どもを乗せているケースが6割にのぼる。
もし、自動車への装着が不安定だと、事故の際、被害が深刻になる危険性が高い。
国土交通省は2006年10月以降に発売される新車に順次、国際規格に基づく新方式の取り付け金具「ISOFIX」(アイソフィックス)の設置を道路運送車両法で義務付ける。
<2012年の完全義務化>
新方式の「ISOFIX」(アイソフィックス)は、ISO(国際標準化機構)が定め、EU(欧州連合)各国では一般的である。日本メーカはヨーロッパでも製造しているので対応がEUに比べて遅すぎるように思う???
チャイルドシートを全ての車に取り付ける必要は無い。
パソコンが接続仕様を公開しているように「販売店で簡単に改造できる措置を自動車メーカに公開させたらどうか?」と思う。
カーナビやETCなどの純正品は高すぎる。メーカ間の競争により純正品より安価に取り付けれる機会が増加すると思う。
そうすれば、カー用品の【オートバックス】でも ベビー&チャイルドシート特集
を簡単に取り付けられる。
構造は後部座席の2カ所に約30センチの間隔でコの字形のフックを設置する。
これに対応する チャイルドシート に付いた二つの金具をフックに差し込むだけで固定され、左右へのぐらつきがほとんどなくなる。
後部座席の背もたれの背部か天井にも取り付け金具を設け、固定することで前後のぐらつきも減らせれる。
今年の春から秋に掛けて購入する方で、お孫さんを乗せる方や子供が小さい方は自動車販売会社によく確認し、旧仕様の物は値切り交渉したり、改造無料化を勝ち取りましょう。
チャイルドシート を折角買っても、車に取り付けれなかったり、 ベビーカー が重過ぎて、車からの出し入れが大変な物もあります。ベビーカー・チャイルドシートカタログ
で調べてから購入しよう。
チャイルドシートの安全性テスト(JAF) では「取扱説明書等」「本体表示」「本体機構」「取り付け性」「装着性」の5項目を評価している。既存の車への装着は自動車会社やチャイルドシートメーカのホームページを調べてから購入しよう。
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