無農薬のお酒
お酒を飲む時に「残留農薬」を気にして飲んでいましたか??
2006年5月末に導入される食品の残留農薬を規制する「ポジティブリスト制度」により、「残留農薬」のある物の販売規制が強化される。
古いお酒の ワイン や 洋酒
はビンテージ物といられるらしいが、そんな古いお酒 は分析しないと、成分が判らないので販売できなくなるらしい。
おじさんは仕事帰りについつい居酒屋へ立ち寄って、仕事の憂さ晴らしに行ってしまう。
仕事仲間とほっとするひと時だよねぇー。
お酒には、 焼酎 、 ビール
、 ワイン
、 日本酒
、 洋酒
がある。
最近の居酒屋では、 ビール 、 焼酎
の湯割を飲むが、昔、 洋酒
の「外国製」にあこがれて色んな物をよく飲んでいた。日本ではフランス製のワインを飲むが、本場ではイギリスのワインが売れているらしい。 ワイン も日本でも生産できるようになってきておいしくなってきたので時代と共に嗜好が変わるようだ。
焼酎 は30年前の独身寮でおぼえた味だ。
4人部屋に給食の やかん とガラスのコップが備え付けてあり、 やかん に水を入れて、廊下のガスコンロで沸かす。暖房もボイラーで造った蒸気でおこなっており、10時ごろに切られるので寒い中、10分くらい経ったら取りに行っていた。
鹿児島出身の人に「焼酎のお湯割りの造り方はコップにお湯を先に入れて、焼酎を後で継ぎ足す」ことを教えてもらった。
その人に「お湯が先だ?」と良く怒られた覚えがある。だから、今でもお湯と焼酎の比率は「お湯6、焼酎4」である。なんとなく思い出す寮の躾(しつけ)だ。
あの頃は 薩摩焼酎 でも 「しらなみ」の一升瓶ぐらいしか販売していなかった。臭いが強烈だったので寮生にはあまり評判が良くなくかったが、最近、あの臭いに「天然くささ」を感じてよく飲んでいる。30年前に戻った感じだ。
今でも 無農薬のお酒 を販売しているので飲み比べてみよう。
おじさんは駅の売店で コップ酒 を買って、飲んでいったものだが、 最近の若い女性は絵趣のあるバーで「 コップ酒
」を味わっている。今年の 花見
には コップ酒
と つまみ
を準備して出かけよう。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102745/9248211
この記事へのトラックバック一覧です: 無農薬のお酒:




コメント