はるかのひまわり
阪神・淡路大震災 は1995年(平成7年)1月17日(火) 午前5時46分52秒、淡路島北部を震源として発生した(大都市)直下型の大地震による災害である。
地震発生当時に小学6年だった加藤はるかさんが家の下敷きになり亡くなった。
半年後、取り壊された自宅跡地にヒマワリが咲いた。
そのご、地域の人たちが 「はるかのひまわり」 と呼び、復興の象徴として、神戸市の各地で種をまき始めた。
今回、ある商社員の発案で、震災を語り継ぐ象徴になった ひまわりの種 約10万袋が4月1日から新千歳、羽田、大阪、関西、神戸、熊本、鹿児島、那覇の各空港で無料で配られる。
受け取られた方は、自宅で 「はるかのひまわり」 を大事に育てると共に 防災グッズ
を自宅に装備してほしいものだ。
この物語は、NHKハイビジョン特集「はるかのひまわり―阪神・淡路大震災、大輪の花に託す思い」、NHKにんげんドキュメント「はるかのひまわり―阪神・淡路大震災、家族の10年」で放映されたのでテレビで見た方もいると思う。
本を読んでみたい方は
「はるかのひまわり」物語 をお取り寄せ願います。
2004年12月26日に起こったスマトラ沖地震でもある島では「水が引いたときには高台へ行け」の言い伝えが残っていたために犠牲者が殆どでなかったが、言い伝えが残っていなかった島では被害が甚大だったと聞いている。
私たちも 阪神・淡路大震災 の被害とその後の復興、家族の葛藤を後世へ引継いで、将来、起こりうる大震災に備えよう。
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道路を歩いていたら、道端にすぎなを見つけた。






