住む街を選ぼう?
3月〜5月は引越しシーズンである。
こんな時には「どこの街に住んだらよいか?」が悩みの種である。
お金を比較すると、市町村民税・固定資産税などの地方税や水道料金などのサービス料金は市町村により異なっている。サービス品質は独占企業であるため競争も無く、住民より一段高い位置にいる意識などのため差が出ている。
市長や議長などは自家用車で出向いて経費節減して時代変化に転用している群馬県太田市や住民への情報公開日本一の北海道ニセコ町と比較して見よう。
市販の商品は価格比較サイトやクチコミサイトを利用すれば、自分の選択基準で選べる。例えば、次のようなサイトがあるので簡単に選べれる。
価格比較サイト「ECナビ」
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行政のランキングが無いのが不思議に思える。
市町村などの行政はサービス業であり、価格と品質に差がでやすいのでしっかり選びたいものである。
住む人の ライフプラン により住む場所の必要性も変わってくる。選択時期から将来を見て引越ししてもいいかもしれない。
子供が小さい時には 子育て支援 がしっかりしている街を選びたいヨネぇー。
東京都内の区別の子育てしやすい町の ランキング は次のようになった。
・1位 世田谷区 −「世田谷区子ども条例」を制定し、行政も子育てをサポート
・2位 杉並区 −??
・3位 文京区 −歴史と文化の街、子育てファミリー世帯が住み替えを行う場合に、転居経費の一部と住み替え後の家賃の一部を助成
・4位 江戸川区 −出生率が都内一。育てに対する制度や補助金等がとても充実
高齢になった時には収入が年金とパート収入に限られるので税金や生活費用の安価な街に住みたいヨネぇー。
東京の街だけでなく、都道府県毎にランキングを作って行政を気軽に選べる時代にしてもらいたい。
もちろん、都道府県の ランキング もあると、ありがたい。
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を使って探してみよう。
さらに考えると、市町村に住むことによるリスクとリターンを考えて街を選ぼう。
例えば、観光と貿易の街、神戸市 というイメージにあこがれて移住先に選ぶと、次のリスクを背負うことを覚悟しないといけない。将来も安全・安心な隣の市町村に住居を構えたほうがよさそうだとは思いませんか?
(1)リターン
・観光と貿易の街、神戸市 には最近、神戸市営神戸空港 を開港して空の旅が便利になった。
・大阪国際空港(伊丹空港)や関西国際空港に更なるコストダウンとサービス向上を働き掛けて、大競争時代を演出できる。
(2)リスク
便利になった事の建設費用(約3600億円)は埋立地の売却費や着陸料等でまかなう予定であった。しかし、売却できたのは全体の0.1%、乗客が少なくて飛行会社が来ないために着陸料の減収になった。
この状態が続くと、建設費用を返却できない恐れが十分にある。
大体、人口減少時代に半径25km以内に空港が3つもいるか?と思えるので「神戸市の市長・議員・職員の給与カットなどによる経費節減」や「市町村民税の増加」を覚悟しないといけない??ことも予想される。
さらに考えると、阪神大震災から10年経過したが、市の負債は減少したのかも心配だ。
子育てをしやすいと思う東京都の街ランキング (gooランキング) - goo ニュース
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