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2006年2月21日 (火)

入居前の確認ヨシ!

賃貸住宅を決めたら、入居時には
(1)賃貸住宅の敷金返還トラブル(産経新聞) にまきこまれないために「入居前からあったキズか?どうか?」を確認する。
(2)民間住宅関係(国交省)標準契約書に追記した部分で「退去時の補修等の事項があるか?」も調べて、納得できる内容かを確認する。
 ・既設のキズを写真に撮って印刷しておけば、退去時にも安心である。
住宅・建築(国交省) には『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』があるので確認しよう。

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もし、退去時に敷金返還トラブルに巻きこまれそうな場合にはトラブル回避のため、敷金清算の判断・調整を第三者の立場で行う機関(特定非営利活動法人(NPO法人) 日本住宅性能検査協会 )もあるので相談してみよう。
ガイドラインの負担は次の事例を参考に考えましょう。
【貸主負担】
 (1)破損していない畳の裏返しや表替え、フローリングのワックスがけ
 (2)日照による畳、フローリング、クロスの変色
 (3)除去できる程度のたばこのヤニ
 (4)テレビ、冷蔵庫などの後部壁面の黒ずみ
 (5)エアコン設置による壁のビス穴、跡
 (6)網戸の張り替え
 (7)部屋のハウスクリーニングや消毒
 (8)破損や紛失していない鍵の取り換え

【借り主負担】
 (1)引っ越し作業やペットで生じた傷
 (2)不注意で雨が吹き込んだことなどによるフローリングの変色
 (3)カーペットに飲み物などをこぼしたことによるシミやカビ
 (4)冷蔵庫下のサビ跡
 (5)結露放置で拡大したカビやシミ
 (6)下地ボードの張り替えが必要なくぎ穴やネジ穴
 (7)クーラーから水漏れし、放置したため腐食した壁
 (8)手入れを怠った結果生じた風呂やトイレ、洗面台の水アカやカビ

まだ、賃貸住宅を決めかけている方は 全国賃貸情報 アパマンショップ全国の賃貸物件をスピーディーに検索! や ナジック学生マンション  を使って探してみよう。最近では敷金、礼金無しの物件もあるので探してみよう。

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