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預金者保護法がやっと施行!!

銀行や郵便貯金などのキャッシュカードの偽造・盗難による預金の不正引き出し被害は2月10日から保障されることになる。
ただし、暗証番号の管理方法などによっては保障されないので注意が必要だ。

最近、愛知県内の金融機関では三菱東京UFJ銀行、十六銀行、碧海信用金庫などで無人ATMに隠しカメラ、スキミング装置が取り付けてあり、消費者が被害にあっている。
銀行は30年前のセキュリティー技術では世界の犯罪者に対して無力である。多少使い勝手が悪くなっても消費者は辛抱するので預金を守るためのセキュリティーアップをどんどんしてもらいたい。

消費者は低金利時代で金利がつかないので 銀行の選び方 で現在の銀行サービス使い勝手から銀行を選びましょう。

消費者は被害にあわないために次のようなセキュリティー対策を講ずる必要があるので実施してみよう。

1.暗証番号を「生年月日」や「自動車の番号」「電話番号」などの容易に推定できる番号を使うのをやめるて、ATMで番号を変更する。
もし、通帳や印鑑の盗難や紛失があったときには金融機関へ連絡願います。
注:金融機関が暗証番号を電話などで聞くことはありませんのでご注意願います。

2.使い勝手にあわせた口座開設
(1)沢山預金する口座のキャッシュカードをやめて、通帳とはんこ(印鑑)を別々に保管して盗難時のリスクを軽減する。
(2)毎月の支払いの口座のみキャッシュカードを作成し、余り多く預金しておかない。
(3)インタネット銀行の口座


インタネット銀行No.1 のイーバンク銀行

3.無人ATMを利用する場合にはディスプレイの上にある壁や天井などに注意したり、暗証番号を押す指を撮影されないようにしないといけない。

4.「おれおれ詐欺に注意」
電話で子供や孫、親戚をかたって金銭の振込ませる「おれおれ詐欺(振り込め詐欺)」や手紙やメールで簡易裁判所まがいの督促状で金銭を請求する「詐欺」に注意しましょう。
もし、請求があっても、あわてずに警察に相談したり、家族へ電話して確認しましょう。

注:「改正本人確認法」により通帳やキャッシュカード等を譲り渡したり、譲り受けたりする場合には50万円以下の罰金が科せられる。また、インタネット上なに売買の広告を載せることも禁止されています。

盗難カードの補償開始へ 預金者保護法、10日施行 (共同通信) - goo ニュース

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オリンピックと同時に開幕 預金者保護法 今週の金曜日にこんな法律が始まります。 「重過失(ありえねぇ)」しない限りは、少なくとも75%以上は返してくれるんだもんな。 ちなみに「その他の過失」とは、   「わかりやすい暗証番号などで銀行側から暗証番号の変更を促されたのに、    変えなかった。」   「カギをかけていないクルマの中にカードを置いていて、盗まれた。」   「暗証番号を書いているメモ帳などをカー... [続きを読む]

受信: 2006年2月 6日 (月) 21時06分

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