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大衆薬をインタネットで買わせて!!

薬は薬局又はドラッグストアでないと、購入できない。
日本には無医村がいっぱいあり、高齢者は医院や薬局が近くにないと、遠くの町まで行かないと行けない。
自動車を自分で運転できれば、自分で行けるが、バスに乗ったりするとなると、大変である。
先日も雪国で道路が通れなくて孤立した集落があり、自家用車もバスも止まってしまうこともある。

昔は富山の薬売りが回ってきて、「置き薬」を家庭に置いていって、使った分だけ支払うサービスがあった。最近では創業50年の富士薬品、便利な救急箱をご家庭に!などがある。
2005年から人口減少社会になり、地方では少子高齢社会でますます高齢化が進み、点在する住宅への「置き薬」サービス提供も難しいと思われる。

厚生労働省の検討部会は大衆薬を危険度に応じてA・B・Cの3分類し、ネットを含む通信販売は危険度の最も低いCグループだけとする報告書をまとめた。2006年3月にこのまま法改正されると、風邪薬「ルル」、便秘薬「タケダ漢方便秘薬」、排卵検査薬「ドゥーテスト」、痔の薬「ボラギノール」や水虫薬などの多くは1ランク上のBグループで、改正法が成立すれば軒並み販売禁止になる。
【ケンコーコム】 など「インターネット販売のあり方を考える薬局・薬店の会」(ネット薬局の会)厚生労働省への要望書を提出したようだが、法改正に間に合うかが未定である。

インタネットで「薬 通信販売」をgoo検索すると、32.6万件ヒットする時代であるので「薬のインタネット販売」や電話を利用して注文する「電話などによる通信販売」ができれば、とても便利だと思いませんか?
 ・薬局へインタネットで薬を注文すれば、自宅へ配達してくれれば、大変便利である。
 ・医院へ電話したら、薬を配達してくれても大変便利である。

薬局又はドラッグストアがどこにでもある都市生活者には問題ないが、過疎化が進む地方では薬局又はドラッグストアが無くなっているので健康維持に支障が出る今回の法改正に対する意見を厚生労働省へ提出しよう。

「買いにくい薬売らせて」 ネット規制に業者が反発 (共同通信) - goo ニュース

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