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2006年1月15日 (日)

子供を守る??

1988−89年に関東地方で4−7歳の女児4人を車で連れ去り殺害した幼女連続誘拐殺人事件から17年経過した。宮崎勤被告(43)は殺人罪などに問われ、最高裁まで「犯行当時の精神状態、責任能力の有無」について争っている。

去年も各地で女児誘拐殺人事件が発生して、幼子がなくなっている。ますます、危険な状態になっていると思う。
子供を守るためには通学路の交通安全だけでなく、誘拐や連れ去りからどのように守るかを考えないといけない。子供が学校へ行く時は人がたくさん出ているので犯罪が起こっていない。問題は帰り道の安全である。

としてはランドセル防犯ブザーをつけて、子供に「緊急時には防犯ブザーの紐を引っ張り助けを呼ぶ」「友達がさらわれそうになったり、変な人がいたら、子供110番の家へ助けを呼びに行く」などの防犯教育をしよう。 親も時々、子供を学校へ迎えに行くようにしよう。
子供にはココセコム を持たせて、現在位置を確認し、異常があったら、警備員を派遣するサービスを利用するなどしてもよいと思う。

学校では親と子供と一緒になって通学路を歩いて、みまもる人がいる安全なルートか?を確認し、見直しを行う。
さらに踏み込めば、今までは幼稚園、保育園、小中学校が別々の制度の中で別々の敷地に立っていたが、人口減少時代を見据えて同じ敷地内に移転すると共に、終了時間を小学校の通学時間まで遅くしてお迎えの人の目で監視強化もできると思う。
さらに、子供の減少により空いた教室を老人クラブの憩いの場所や文化教室ができるように改造して、老人のめで通学路の監視を革強化しても良い時代だと思う。

地域社会では学校から帰るときに通学路の安全を確保するために自宅にいる方が外に出て見守れば、犯人への抑止力が働かせる
例えば、次のようなことを行っても良いと思う。
・毎朝、散歩する方が午後にも通学路周辺を散歩してみまもる。
・郵便局員や銀行員などの外販活動をしている方が通学路を通る。
・コンビニやガソリンスタンドなどの店舗の方も外をみまもる。----

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女児殺害現場 小宮助教授が視察 (中国新聞) - goo ニュース

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