蛍光灯のリサイクルは??
昔の電灯は白熱電球であったが、明るく長寿命の蛍光灯 へ変わってきた。
蛍光灯は概ね1年くらいでチラチラが起こり、蛍光灯とグローランプを一緒に交換している。交換後の使用済み蛍光灯は85%が廃棄され、リサイクルされているのは15%程度らしい。ジュースのアルミ缶やスチール缶、ペットボトルなどと比較すると、リサイクル率が低すぎると思いませんか?
リサイクル率を上げるためには市町村で回収した蛍光灯などをリサイクルする仕組みが必要だ。電気店も蛍光灯販売時に回収できる。回収後にリサイクル工場へ運び、資源化すると共に消費者も費用負担を考えるべきだろう。どこかにリサイクルの仕組みが進んでいる市町村は無いのかなぁー???と思う。
蛍光灯を製造している団体「日本電球工業会」 では「蛍光ランプ及び使用済み蛍光ランプのQ&A」を情報提供している。詳しく知りたい方は確認するとよいです。
また、蛍光灯のリサイクルに取り組んでいる会社には 神鋼環境ソリューションの蛍光灯リサイクル がある。
白熱電球と交換できる蛍光灯などの長寿命の蛍光灯 へ交換すると、交換する手間とゴミを減らせれる。
電灯は高いところにあり、高齢になると交換時に転倒してケガをする恐れがある。
高齢になってから建築した時に交換しやすい位置にすればよかったと思うが、若い時には気がつかない。特に階段等や高い天井にある電灯はかっこいいが、交換するときには梯子や 脚立 を用意しても危険だ。
白熱電球は長寿命の蛍光灯 へ変更して交換する手間を少なくしたり、リフォームする時や電気工事を行う時には電灯を交換しやすい場所へ変更した方が良い!!!
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コメント
当社も実は蛍光灯のリサイクルにまじめに取り組んでいる会社です。”リサイクルする”にもいろいろあります。当社では、世界一質の高いリサイクルを目指しています。(こちらもご覧下さい。http://www.308-al.co.jp/relight/)
投稿 せっきー | 2006年1月17日 (火) 16時07分