今年の冬は「はんてん(半纏)」
2005年の夏は「 クールビズ 」がエコ生活のキャッチフレーズ。
職場でも エアコン の設定を28度以上 にした。
ノーネクタイだったので男性は首が涼しくて気持ち良く、女性も冷え性に悩まされずに済んで喜ばれたようだ。
ただし、取引先が「クールビズ」を実践していないと、ネクタイを締めていけないといけなかったので息苦しい感じだった。来年は官庁や一部の民間だけでなく、全社が時代遅れにならないように「クールビズ」を実践してもらいたいものだ。
今年の冬は 「ウォームビズ」 。スーツの下に selectshopおやじ改造計画
で選んだチョッキやセータを着込んだり、スーツをスリーピースにして暖房の温度を下げる。ネクタイメーカも1970年代にはやったアスコットタイも販売している。おじさんの印象からすると、何となく30〜40年前に戻った感じだ。
我が家も石油の値上げによりガソリンや灯油が値上げとなった影響がでて、自宅でも 「ウォームビズ」 を実践している。
石油ストーブで使用する灯油の使用量を抑えるために 「こたつ」 と お袋が押入れから出してきた 「半纏(はんてん)」
でがんばっている。お袋と昔の話をしていたら、袖が無い半纏(はんてん)を「でんちこ」、ひざまで伸びていたものを 「丹前(たんぜん)」
といっていたらしい。
念のために ないものはない!お買い物なら楽天市場 で「でんちこ」を検索したら、検索できなかった。最近、使われなくなった言葉になっていた。しばらく着ていなかったので販売店がなくなったと思う。辛くも残っていたお店で半纏を探したら、あったので紹介します。
昔は「でんちこ」と読んでいた。
「半纏(はんてん)」 は上半身が冷えない。足を 「こたつ」 に入れてつま先を暖めれば、十分暖房となる。
「丹前(たんぜん)」 は旅館で見る程度になってしまったが、着物に綿が入っており暖かく感じた。
楽天市場で探したら、AIYAMAMOTO【リサイクル着物日光】 で「丹前(たんぜん)」
を販売していた。
リサイクル品で3千円から1万5千円なので生地に違いがあるかと思う。懐かしい衣服だった。
「こたつ」 の上で鍋料理をつくり、みんなで箸を突っつきながら食べると、一家団欒で会話も進んで楽しくなる。
「半纏(はんてん)」 は冬の防寒着、半被(はっぴ)は夏と思っているが、商品を購入する時には確認してから購入しましょう。
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» たんぜんとはんてんの [くまブログ。]
違いがわかりません。くまです。
仕事でお部屋にご用意する羽織物を 「丹前(たんぜん)」 と呼んでいるのだけど、
こないだお客様に 「半纏(はんてん)が汚れているから取り替えてほしいんだけど」
と言われ、 「あなた説明できますか?」 並に悩んでしまいました...... [続きを読む]
受信: 2005年12月 7日 (水) 21時10分






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