11月上旬だったので寒さを覚悟して、セーターやジャケットを準備していったが、今年は陽気だったのでいらなかった。日中は暑く、夜間は寒く、ホテルに到着してからは外出せずにホテル内で過ごした。夜食のラーメンを食べ歩きたかったなぁー。
今回は旅行会社のツアー旅行で北海道の温泉に泊まった。
一泊目の登別温泉は地下一階。地下一階なのでつまらないと思っていたが、斜面に立っており、一階が玄関で、その下とのこと。
ホテルにはエレベータが2機しかないので、到着時間と入浴時間、食事時間がかち合うとエレベータの待ち時間が長い。まぁーしょうがないのかなぁー。−−残念−−
食事は夕食・朝食ともバイキング形式で北海道の物産で調理されていた。食堂も広いのでゆったりでき、大変満足した。
このお宿はお風呂自慢の宿。お風呂の入り口に入った時の臭いから違っていた。硫黄の臭いが自然に館内にあふれているようだった。
温泉は薄く濁った程度から白だくまであり、本物の温泉と感じた。
源泉掛け流しの温泉なので安心して行ってください。
登別温泉 名湯の宿パークホテル雅亭(HTC提供)
二泊目は函館の湯の川温泉。函館は札幌と違って観光地が中心部近くにあり、タクシー・市電・バスを使えば、お値打ちに観光できそうだ。
ただし、今回の旅行では函館最大のイベント 函館山ロープウェー が点検中だったので夜景は自動車の大渋滞だった。ロープウェーで行けれる時期に行ったほうが無難です。
湯の川温泉は函館駅前から市電でも行けれるのでとても便利だ。
温泉は3本の源泉から汲んでおり、単純泉があふれ出ていた。硫黄のにおいは感じなかったが、到着日に別館8階の展望風呂に行った。屋上から眺める夜景も良かった。
翌日の朝は本館一階のお風呂に入ったが、都会のようにジャグジー風呂も備えてあり、若干ぬるぬる感があった。
湯の川グランドホテル
食事は夕食・朝食ともバイキング形式で北海道の物産で調理されていた。
夕食は早めに行ったので余り混雑していなかったが、朝食は出発時間が同じ頃なので料理をとっても座る場所がなかった。朝食時には入場制限をかけるなり、片付け人員を増やすなり、配膳の片づけを工夫してほしかった。
朝一番で函館駅の朝市に出かけて、お土産を買うコースだった。
朝市へ行くならば、朝食を抜いていって魚介類を食べれるコースを自己選択しても良かったかと思うなぁー(コース日程を要確認)
今回の旅行ではどこの観光地へ行っても中国系の方が多く、温泉も外国人の方が沢山利用されていた。紅葉と温泉は万国共通のキーワードだった。
旅行会社いわく、最近、北海道では韓国、中国、台湾などから旅行者が多いとのこと。
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