停電でも給湯できる電気ポット
30年前はガスでお湯を沸かして、ポットに入れ替えて保温していた。
呼び名もポットでなく、「魔法瓶」であった。なぜか、懐かしい名前だヨネぇー。「魔法瓶」も下の写真のようにかっこいいデザインになりました。
片手で給湯もできるすぐれものだ。
最近では電気ポットに水を入れれば、いつでも、自宅で熱いお茶を飲めて、とても便利だ。
だが、一般的な電気ポットは、停電するとお茶もコーヒーも飲めない。なぜって?
昔、旅館へ友人と旅行した時に、焼酎のお湯割を造ろうとして部屋の隅にあった電気ポットをテーブルまで運んだら、お湯が出なかった。
磁石でくっついていた電気コードが外れて給湯できなかったので「電気がないとお湯が出ない」ことに気づいた。この理屈を旅館の人に教えてもらうまでは誰もきずかなかった。歳をとると判らないことが増えて困るなぁー
なお、2006年8月には、河川の浚渫クレーンが送電線と接触して東京で3時間の大規模停電も発生した。こんな時には給湯や水道が出ないことがあった。
電気がなくても給湯できるもの(エアー給湯 )は無いかと、探したら、次の商品があった。
VE電気まほうびん「とく子さん」PVM-B220-HB
VE電気まほうびん「とく子さん」 品番 PVM−B300−HB
電動&エアー給湯・コードレスタイプ 、ステンレス調ボディ。
熱湯だけでなくお好みの湯温(98℃、95℃〜60℃の各5℃ごととまほうびん保温)に調節できるから、お料理の下ごしらえからコーヒーや各種の日本茶、赤ちゃんのミルクなど最適の湯温で使える。
この他の大きさは 2.15L、4.0L、5L と色々ある。家庭の人数や一人一日2リットル?の使用量にあわせてお選びください。
ボタンひとつの「電動給湯」に加えて通電していない時でも使える「エアー給湯 」も搭載しています。見た目ではわからないが、「エアー給湯
」が大事な機能なんです。
「電気」で沸かして「まほうびん」で保温でき、ステンレス二重構造の内びんが優れた保温力を発揮するので省エネにも効果的です。
さらに、災害の時には避難所などからお湯をもらってきて、車やテントの中でお茶を飲んだり、カップヌードルやお味噌汁などのインスタント食品も食べれる。水を入れて飲み水の確保ができるのでとても便利です。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102745/6374552
この記事へのトラックバック一覧です: 停電でも給湯できる電気ポット:










コメント