お風呂は薪で沸かす
我が家は田舎なので薪(まき)でお風呂を沸かしている。
昔はこのあたりの家は五右衛門風呂を薪で沸かしていたが、最近では我が家一軒が普通の風呂を薪で沸かしていると思う。何か、近代化に乗り遅れた感じがするが、父母が黙々と沸かしてくれてありがたい。
薪の風呂はお湯の温かさがガスや電気の風呂と比較すると、何かが違う。
薪の火力は安定しないので水も違いに気づいてくれていると思う。
薪は大工さんから廃材として処理する木切れを分けてもらっており、ガス代や電気代もかからず、とても経済的です。
さらに最近では地震が多いので、もしかのために「残り湯」を翌日まで残しておく。
東海・東南海・東京直下地震では電気が1週間以上止まる。電気・水道の復旧までは水道も使えなくなり、水ものめないし、トイレが流せれなくなる。このために風呂の「残り湯」でしのぐために溜めている。
また、登山などで使用する浄水器を使えば、「残り湯」も災害時の飲み水になる。値段も3〜4千円とお手ごろなので家族分を揃えて地震に備えよう。
皆さんのお宅でも地震準備をおこなっていますか?
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