徒歩帰宅をお忘れなく?
名古屋市の地下鉄栄駅では徒歩帰宅支援マップが貼ってあった。
今日は地下鉄と名鉄で帰れそうだが、何時起こるか判らない地震発生の準備を怠らないようにしよう。本当に!!

緊急時に備えて、会社のロッカーに帰宅支援グッズ と運動靴、飴、飲料水、 レインコート 、トイレットペーパー、バンドエイド、 携帯ラジオ
、 携帯ライト
などを備えて、いつでも リュック
で帰れるようにしよう。
・ 雨具 は傘でよさそうな気がするが、傘を持って20km歩くと、腕が疲れる。1日20km歩くことを想定しよう。
・いつも歩いてない人が突然、歩くと、口も渇くし、足も疲れる。靴も革靴だと疲れるので疲れにくい ウォーキングシューズ を用意しよう。
健康のために毎日1万歩(約5km)歩いたり、土日の散歩1時間異常を心がけよう。
・ 携帯ラジオ 、 携帯ライト
は軽い物を選ぶ。
最近、NTTドコモからAMラジオ・FMラジオ・TV音声が聞こえる携帯電話が販売された。ラジオ付き携帯電話とライトを準備しても良い。携帯電話の充電ができて、ライト、ラジオもつかえる便利な商品もある。
・携帯電話は災害時に使えないので、停電でも使える公衆電話用に10円硬貨を10枚程度、準備しておこう。
コンビニには公衆電話、トイレ、軽食があるので早めに確保しよう。
水と飴・補助食など準備しよう。
公共の交通機関がとまった時は徒歩となる。普通の方ならば、1日20km程度は歩けるので、方面別に一緒になって自宅に向かうと、より安全に帰れると思う。
帰宅ルートは徒歩帰宅支援マップである・震災時帰宅支援マップ(首都圏版) がたよりである。今回、京阪神版と名古屋・東海版の2点追加されましたので準備しましましょう。
私が名古屋から三河方面へ帰るときには19号線と1号線で帰れそうだ。
ただし、阪神淡路大震災のように名古屋都市高速の転倒や橋が落ちると、隣の道路や橋への迂回が必要となる。こんな時には道路距離の1.5倍ぐらいかかる。
途中のスタンドやコンビニで水分の補給やトイレを借用して帰ろう。ただし、電気が止まると、使えなかったり、売り切れ、トイレ故障などを覚悟しよう。
その他の地域の方は goo地図のルート検索 で出発地点と到着地点を設定して一般道優先で検索すれば、自分が徒歩で帰る道を検索できる。一度、試してみよう。
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